立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

NBAのスタープレーヤー達

2015年12月21日 月曜日

彼らのバスケットボールは本当にかっこいい。スカイウォークからのスラムダンクを決めるマイケル・ジョーダン。ノールックパスのマジックなど、見ているこっちが夢中になってしまうプレーがNBAにはつまっている。 僕は今、バスケットボール部に所属している。バスケットボールを始めたきっかけは彼らのプレーだった。Y...

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嫌だった放課後がいつしか楽しみに...

2015年12月15日 火曜日

私は今回初めてのオープンデイでフリープロジェクトのダンス企画に入りました。昨年のダンス企画の発表を見て、そのクオリティの高さに、私は厳しそうな企画というイメージを持っていて、希望用紙に丸をつけるのは少しためらいがありました。でも、挑戦してみたいと思った事を、始めからあきらめたらきっと後悔すると思い、...

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ラストオープンデイで会いたかった人

2015年12月14日 月曜日

二学期が終われば、もうイギリスに戻ってこない私にとって、オープンデイはこっちで出来た友人と会える最後のチャンスだった。そのため、今まで会った人たちを誘ってみたのだが、人によっては立教から四時間以上かかる場所に住んでいて、来られない人も多かった。だが、そんな中でもオープンデイに来てくれたイギリス人がい...

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高校三年生としてのオープンデイ

2015年12月10日 木曜日

光陰矢の如し。高校一年で入学した私も、もう高校三年である。来る受験に向けての受験勉強の合間、一瞬勉強から距離を置けるのがオープンデイ準備期間である。補習後、準備ができたのは僅か二日間。その間、如何に高校三年生として良いものを創るかという事が重要であった。私は古本を販売する事になった。自ら望んだ役職で...

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ラスト・オープンデイ

2015年12月09日 水曜日

六日間という長いようで短かった補習を終え、高校三年生は我々にとって、最後のオープンデイの準備を開始した。お互いがお互いのことをよく分かっているためか、準備は手際よく進み、特に大きな問題もなく、完成へと向かっていった。ここでいう完成、高校一年生、二年生のころは、自分のクラスの展示が出来上がることを完成...

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オープンデイ

2015年12月08日 火曜日

今年のオープンデイにも、父と母は来てくれた。両親が立教に来るのは年一回で、その時がオープンデイだ。今回は、妹に「ママ来てるよ。」と言われ、会いに行くと、母は涙目だった。私まで目がジワジワして鼻がツンとした。その母の涙はうれし泣きなのか、悲し泣きなのか、感動した涙なのか分からない。妹を小学生のうちから...

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ダンス

2015年11月27日 金曜日

あの日を境に俺の人生は大きく変わった。ダンスの欄に印をつけた。企画長が困っていたため入ることにした。メンバーは14人だった。夏休みに13人になり、企画は始動した。昨年とは方針を変え、やりたい曲をやるということになった。俺は「オープニング」「アメリカ」「日本」が出番。前から練習していたため、少々ギリギ...

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オープンデイ

2015年11月26日 木曜日

立教生が一番熱くなり、全力で作り上げる作品の数々が展示されるオープンディ。今年はフリープロジェクトもクラス企画をするのも最後の年だった。立教で過ごしてきた5年間で一番心に残るオープンデイと思えるものだった。話し合いが始まったのは一学期の後半。話し合いの場を設けても私のクラスはいまひひとつ積極性が感じ...

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最後のオープンディ

2015年11月25日 水曜日

僕は中学1年の時からオープンディを経験している。今年が一番苦労したが、振り返ると非常にクオリティーが高い作品を作ることができたと思う。僕にとって、今年のオープンディは最後でもあり、チャレンジでもあった。大きく、難しい目標をやり遂げることができた。僕のオープンディ魂はすっかり燃え尽きて、これからは高校...

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家のある場所

2015年11月24日 火曜日

2ヶ月。普通の学校より長い夏休み。しかし長いと感じるか短いと感じるかは人しだいだろう。普通は充実していれば短く感じ、そうでなければ長く感じるのだろう。だが僕は充実していたのに夏休みを長く感じた。そう感じたのにはいくつか理由があると思うが、一番の理由は、家族の影響だろう。この学校に来て一学期間生活して...

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感じるもの

2015年11月23日 月曜日

今回、僕は三回目となるオープンデイを迎えました。今回のオープンデイは今までとは違い、大人数での作業となりました。そのため去年できなかったことが今年はできるんじゃないかとわくわくしていました。しかしそれ以上に、高校生との人数差が減ったため、去年は感じなかったプレッシャーがのしかかってきました。そんな中...

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オープンデイ準備期間

2015年11月22日 日曜日

私にとって準備期間は忍耐の連続でした。準備期間に入る前、私は1週間勉強に手を付けずクラス企画に没頭できることに喜びを感じていました。準備期間の初日も軽い気持ちで作業に取り組んでいました。しかし、2日目、背景を体育館で塗っている時、全身で思い知りました。『この作業を1週間続けるというのはどれだけの体力...

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感謝、感激のオープンデイ

2015年11月21日 土曜日

 「総合優勝は......」太鼓が鳴り響いている時、私の心拍数も鳴り響いていた。口では、「オープンデイのクラス企画は嫌い」と言っていた自分は、いつの日か大好きになっていたことに今年気が付いた。そして最後だから優勝したいと思うようになった。クラスみんなも同じだった。 「原爆」という難しいテーマに決まり...

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最後で最高のオープンデイ

2015年11月20日 金曜日

最後のオープンデイは、今までで一番難しくて、大変で、辛かった。しかし、今までで一番、みんなで考えて、真剣に取り組んだ、最高のオープンデイだったと思う。  クラス企画のテーマは、広島に落ちた原子爆弾についてだった。今年は、第二次世界大戦が終了して、ちょうど70年目ということもあり、このテーマに決めた。...

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MEMORY

2015年11月19日 木曜日

 「総合優勝は......高等部2年2組!!」これを聞いたとき、クラスのみんなから笑顔があふれた。その中で嬉しさのあまり泣いている人もいた。この笑顔や涙の裏側にはたくさんの思い出、MEMORYが隠されている。 オープンデイ準備期間。私は生徒会の仕事をこなしつつ、クラス企画にも参加した。今回、私は背景...

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縁の下の力持ちとして

2015年11月18日 水曜日

オープンデイの主役はクラス企画やフリープロジェクトだが、それらをいろいろな角度から支えている人たちがいる。係本部だ。そのいくつかの係本部の中の一つに会計がある。「会計」、その言葉だけだと事務所の中でカタカタ計算機を使っているようにしか考えられないが、立教英国の「会計本部」は少し違う。 中学3年の時の...

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終わりよければ

2015年11月17日 火曜日

 オープンデイのあった2015年11月1日は、とても短い一日だった。クラス企画やフリープロジェクトでテーマを決めてからの約4カ月が、すべてこの一日のためのものだったと思うと、目標を達成して嬉しいような、終わってしまって寂しいような、そんな気持ちの自分がいる。 自分が選んだフリープロジェクトはダンス企...

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学び

2015年11月16日 月曜日

勉強を一切せずOPENDAYの準備だけに一週間専念する。ハーフタームの休みを準備にあてているとはいえ、自習時間もないというのは驚きであった。学校は一週間も生徒に勉強をさせないのだな、と最初は思っていたものだ。 勉強が好きでもない私は、それは嬉しいことのように感じたのだった。しかし、実際はそんなに楽で...

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オープンデイを終えて

2015年11月14日 土曜日

最後のオープンデイが終わってしまった。高校3年生として参加するオープンデイは企画があるわけでもないし、楽しいのか疑問だった。先に作業を始めた後輩たちは苦しみながらも生き生きとしていて、羨ましかった。去年自分が高2としてクラス企画で作業していた時は本当に辛くて、もうやりたくないと思っていたけれど、高3...

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置かれた場所で咲きなさい

2015年11月13日 金曜日

高校ラストのオープンデイ。毎年高3は焼鳥やバザー、キッチンといった出し物のお手伝いをする。今回私は古本屋のお手伝いをした。実を言うと、私は最初から古本屋をしたかった訳ではない。第一希望のじゃんけんで負けて残っていたのが古本屋だったのである。みんな希望通りで、楽しそうな顔を見ていると、やるせなく、苦し...

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ラスト・オープンデイ

2015年11月12日 木曜日

2学期で1番大きな行事とも言えるオープンデイがついに幕を閉じた。これまで、計3回のオープンデイを経験したことになるが、どのオープンデイの、どのシーンを抜き取っても、今となれば全て立教での素晴らしい思い出だ。とりわけ、今回のオープンデイは、いつもとは一味違うオープンデイであった。高校3年生は、2日前か...

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ケンブリッジへのアウティング

2015年11月11日 水曜日

今回のアウティングは往復5時間でケンブリッジに行った。天気は晴れ。気温もちょうど良く、アウティングにはぴったりの日だった。「ケンブリッジ」という名前はよく知っていた。大学があり有名なことも知っていた。だから、私はそれだけでケンブリッジのことを知っていたつもりだった。正直、大学があるだけなのだろうな、...

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初めてのオープンデイ

2015年11月10日 火曜日

11月1日、日曜日はオープンデイでした。小学生は、クラス企画で、クリスマスツリーの由来、飾りや星の意味、クリスマスに食べるお菓子についてなどを、分担して調べました。一週間前から、オープンデイの準備期間が始まりました。いつもの12番教室から29番教室に移動して、オープンデイが終わるまで、その教室で過ご...

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最高のオープンデイ

2015年11月09日 月曜日

私にとって、今回は二回目のオープンデイでした。去年は、初めてだったので、分からないことばかりでとても大変でした。でも今年は、私以外はみんなオープンデイを体験したことがなかったので、私がひっぱらなければいけない、と思いました。今年の小学生企画のテーマは「クリスマスツリー」です。みんなで話し合い、調べる...

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最後のアウティング

2015年10月25日 日曜日

ついに最後となったアウティング。どこに何があるのか全く分からなくて、集合場所から百メートル程の距離しか動かなかった中学3年のときのアウティング。それに比べて、紅茶はここ、服はあっち、ご飯はここが美味しくて、お土産はそこ、とすっかり慣れきった高校3年のアウティング。もう二度とここには来ない、そう思うと...

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ロンドン・アイ

2015年10月24日 土曜日

最後の1年。最後の学期。最後の高校の思い出。こうして私の4年間の立教生活は幕を閉じようとしている。その中でも欠かせないイベント、高校3年生が毎年行っているロンドンアウティング。ついに私にもその時期がやって来た。早いようで長かった。長いようで早かった。私は未だに覚えている。私がこの学校に入って来た時の...

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ケンブリッジ大学サイエンスワークショップ「結果の見えない実験の楽しさ」

2015年10月21日 水曜日

「はい。これから1分間、近くの人とこれについて話して。」その時、私は、ここからワークショップは始まっているんだと実感した。ケンブリッジ大学にコーチで到着して少しした後、私達は大きなホールに召集された。その席は、自由だったが、余り同じ学校同士の子で座ったり固まったりはしてなかった。それがまた後になって...

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アウティングに行って

2015年10月20日 火曜日

私は今回のアウティングでザ・メイキング・オブ・ハリーポッターとブルーウォーターに行きました。私は立教英国学院に来てから「ハリーポッター」を読み始め、同時にそのスタジオにも興味が出ていました。特にハリーの魔法の杖は絶対に欲しいと思っていました。館内は、魔法を体感できる様々な仕掛けが施されていて、特に「...

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人気の秘密

2015年10月19日 月曜日

昨日は、待ちに待ったアウティングだった。ザ・メイキング・オブ・ハリーポッターとブルーウォーターというショッピングモールの二つの場所を訪れたが、どちらも初めてで新鮮な気持ちで楽しめた。特に面白かったのは、あまり期待していなかったハリーポッターだ。私はハリーポッターの小説を読んだことがなく、映画を見たの...

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ケンブリッジ大学サイエンスワークショップ「イギリスの高校生との寮生活」

2015年10月18日 日曜日

短い期間だったが、はっきり言って忙しくて大変だった。立教に集まったのは、京都でのサイエンス・ワークショップに参加するイギリスの高校生たちだった。初めて日本に行く人が多かった。そのため私達は、参加する人達が立教に来るまでに、京都についてのしおりや、礼儀作法などのプレゼンを作った。そこまでは、当たり前だ...

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いつもと違う夏休み

2015年10月09日 金曜日

 携帯の着信音が流れた。この音はメールだ。ってことは・・・やっぱりそうだ。私の予想は大当たり。メールの送り主はエリンだった。 エリンは、Wolverhampton Schoolに通う私と同じ今年16歳のペンフレンド。メールフレンドと言った方が適切かもしれないが。1学期、私のECの先生であるMrs. ...

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UCLワークショップ「英語はツールだ」

2015年10月02日 金曜日

 このワークショップの開催を知ったときどうしても参加したい。そう思い、選考の作文で「必ずや立教生として活躍します。」と思いをこめて記した。その強い思いが功を奏したのか選ばれ参加することができた。受験生が、と思う人もたくさんいただろうが、きっと何かがある。何かが変わる。どうしても、と強く思った。自然に...

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ケンブリッジ大学サイエンスワークショップ「ブリーフィング・ウィークエンド」

2015年10月01日 木曜日

「もうすぐ来るな。」「そうだな。」同じような会話を繰り返しながら、僕は玉井君にずっとくっついて歩いていた。もうすぐ大勢の外国人が来る。こうして英語が堪能な玉井君の近くにいれば、絶対に大丈夫だ。そんな思いからの行動だった。あわよくばこのまま最後まで・・・とも思っていたが、そう上手くはいかなかった。玉井...

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ぼくの夏休み

2015年09月27日 日曜日

 ぼくは今年の五月、帰省をせずホームステイに挑戦したため、夏休みに家に帰れる事を去年よりも楽しみにしていた。そう、本当に待ちに待ったという感じだった。 僕が何よりも楽しみにしていたのは、祖父母が再び犬を飼い始め、その犬に会える事だった。昨年ラブラドールのブレンディが老衰で亡くなってから、もう犬は飼わ...

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京都大学サイエンスワークショップ「トウガラシの辛さ」

2015年09月25日 金曜日

この夏休み、僕は京都で Japan-UK-Young Scientist Workshop というものに参加した。これは京都大学が主催しているワークショップで、日本と英国の高校生が大学の研究室で一緒に実験をするというものだ。僕が参加したグループは有機化学でテーマはハバネロからカプサイシンを抽出するこ...

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夏の風物詩

2015年09月23日 水曜日

 七月下旬、母とミュージカルを見に行った。普段は一人で歩く道だが、母がいたので音楽は聞かず、話しながら歩いた。家を出たばかりなのに、既に母の鼻の頭から雫が垂れていた。三十度を悠に超える猛暑日。日傘を差しても尚、全身から汗が吹き出た。 駅まで徒歩二十分。その間母と私はとりとめのない話をしていた。暫くし...

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ラストサマー

2015年09月21日 月曜日

高3の夏休み。それは、高校生活最後の夏であり、受験の天王山である。一日中、好きなことをしてたくさん遊んでいたあの高2の夏休みから1年が経ち、今、僕は人生で最大の岐路に立たされている。今年4月に僕はとうとう高校生活のラストイヤーを迎えた。いわば、受験シーズンだ。このシーズン前半、僕は自分が受験生だとい...

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ボランティア

2015年09月20日 日曜日

"思いだけでは人を救うことはできない。"これはある大学のパンフレットの中でボランティアに参加した学生が言っていた言葉だ。オリエンテーションの時にその学校の教授から、「あなたは彼らのために何ができますか。」と聞かれ、「何ができるかはわからないけど、彼らを思う気持ちはあります。」と答えたそうだ。しかし実...

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笑い

2015年09月19日 土曜日

今年は戦後70周年の節目の年で、多くの報道機関で、特攻隊、硫黄島の戦い、広島・長崎の原爆投下など様々な特集が組まれていました。その中で、私は初めて「わらわし隊」の存在を耳にし、同時に「笑い」の持つ無限のパワーに驚かされました。「わらわし隊」は吉本興業と朝日新聞社が共同で、日中戦争勃発後中国大陸に派遣...

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UCLワークショップ「One world, one summer, one dream」(英文)

2015年09月18日 金曜日

This summer I had the great honour to participate in the UCL Grand Challenge Japan Project. It was organized by UCL in order to celebrate the arrival ...

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UCLワークショップ「考え方が多様になるという経験」

2015年09月07日 月曜日

私が今回参加した、UCL‐Japan Young Challengeは、8日間という短い期間でしたが、とても内容の濃いものでした。数々のイベントがありましたが、私はその中でも、3日目に行われた、プレゼンテーションとディスカッションが一番印象に残っています。そこには、英国の学校に通う海外の学生や日本人...

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ケンブリッジ大学サイエンス・ワークショップ「事故について改めて考えた」原子力発電プロジェクト

2015年09月06日 日曜日

2015 Cambridge UK-JAPAN Young Scientist WorkshopFueling our Future, exploring the pros and cons of Nuclear Energy プロジェクトが始まり、自己紹介が終わった後、最初にThe Unive...

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勉強 ~富士山の頂上に向かって走って登るくらいに!~

2015年08月02日 日曜日

立教に入学して一年と一学期が経った。きっと、去年の今日は、テストが終わり、赤点が無いことに安心して早速着替えてスポーツをしていたと思う。そしてこれから迎える夏休みに心を弾ませていたと思う。テスト後も勉強を続けている先輩はすごいなぁと思っていた。一年経った今でも、正直、先生に今日はスポーツをしてもいい...

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チャペルの窓

2015年08月01日 土曜日

今日はあんまり暑いからブレイク開始を一人徒競走の合図にして誰と競ったのかはよくわからず、チャペルの鍵を借りてそこのグランドピアノで練習したが、全然気が入らない。チャペルの窓の木枠にほおづえついて、ぼーっとしていた。「今日も夕日はキレイだなぁ。」なんて。イギリスは今は日が落ちるのが遅いから、もう出番は...

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今の私

2015年07月31日 金曜日

高校3年生の1学期が終わろうとしている今、私は大学受験に対する恐怖とあせり、友達に恵まれ毎日が楽しい日々に対する幸せ、このままずっとこのような平和な日々が続けばいいのにという思い、また逆に未来への期待と色々な気持ちで心がいっぱいだ。大学。それこそが私の今の目標であり夢だ。しかし、夢という響きは良くて...

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大事な思い出がたくさんできたホームステイ

2015年07月27日 月曜日

私は今学期のハーフタームに初めてホームステイをしました。ステイ先のホストファミリーはおばあさん1人でした。息子さんが日本人の女性と結婚されたことで、日本に興味を持ってくださったようです。おばあさんはまず家を案内してくれました。綺麗に手入れされた庭のある素敵なお家でした。家には犬もいて、私たちは何度か...

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強い人 ~ウィンブルドンでテニスを見て~

2015年07月25日 土曜日

私は団体競技が好きです。というのは、チームの皆で士気を高め合い、一人のミスは皆でカバーし、ファインプレーは喜び合い、皆で支え合う一体感が好きだからです。それに比べて個人競技はミスをしてもファインプレーをしてもコートの中には自分だけ。支えてくれる人も周りにいない、完全に自分だけの闘いです。そのピリピリ...

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赤いネクタイ

2015年07月23日 木曜日

「今日も夕日がキレイだなぁ」最近そう自分に確かめるようにつぶやいて夕暮れの空をよく眺めるようになった。思い返せばここで過ごした時間は「3年間」というピリオドを打つその日に刻一刻と近づいている。きっと今までと同じ煉瓦造りの建物と生い茂った木々からのぞく空だけれど。元気な声で何がおかしいのかわからず笑い...

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横断歩道に見る国民性の違い

2015年07月21日 火曜日

イギリスで横断歩道を渡る時、車が通りかかろうとしているので過ぎるのを待っていると、向こうが気付いてくれて、ライトを一瞬点滅させてくれる。これは、どうぞ先に渡って下さい、というサインだ。そして渡る私は軽く手をあげて感謝の気持ちを示す。この日常的な出来事が、日本だとまるで起こらない。横断歩道は歩行者優先...

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3回目のホームステイ ~朝ご飯を断りきれずに食べすぎてしまった中3の私と、英語を「好き」と思うようになった高3の私~

2015年07月20日 月曜日

 私が、初めてホームステイを経験したのは、中学3年の春休みだった。ミレースクールの交換留学で、一週間ステイをした。泊めてもらった部屋の広さに驚いたり、いつお風呂に入ったら良いかと悩んだり、朝ご飯を断り切れずに食べすぎたことなどを覚えている。そのときは、また同じ家庭にお世話になるなど考えもしなかったの...

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最後のホームステイ

2015年07月19日 日曜日

夏休みの最初の1週間、私は学校が提供してくれるホームステイを希望した。今回は私にとっての最後のホームステイとなるので、きちんと英国の文化に触れることをベースとし、楽しもうという思いが強くあった。メンバーが全員で3人という事であったので日本語が必然的に出てこないようにして過ごす事を意識した。初日は燦々...

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気付けば夢中になって見ていた「Wimbledonテニス観戦」

2015年07月18日 土曜日

昨日、ウィンブルドンへ行った。テニスやおしゃれにあまり興味のない私は、この行事に行くことに価値を見出せず、前日に服装を考えてうきうきする皆の中で正直憂鬱な気分だった。朝、コーチに揺られて会場に着くと、長蛇の列が並んでいた。時間が経つにつれ日も高くなり、やっとの思いでチケットを買った時の私には、最早テ...

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イギリスの春を感じて

2015年07月17日 金曜日

イギリスの冬ってこんなに長いのかな。新学期が始まって、イギリスの4月がこんなにも寒いとは思わなかった。沢山の友人から「イギリスの春や夏は暮らしやすいよ。」と聞いていたのにもかかわらず、3学期と同じ格好をしていた。なんだ、全然暖かくないじゃん。ヒートテックを持って来ればよかったとひどく後悔した。5月。...

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雑説

2015年07月16日 木曜日

このイギリスに来てからというもの、日本の今について知ることが少なくなった。かつては日本の首相だけでなく大臣の名前も全て覚えていたが、今となっては日本の有名人の名を聞く機会ですらゼロに等しい。それほど日本という国とイギリスが遠いということを実感した。思えば、日本に住んでいるときにイギリスの情報が頻繁に...

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やりたいことを全て叶えたスクールコンサート

2015年07月15日 水曜日

立教に入学したとき毎学期スクールコンサートがあると知って、よっしゃ、と思ったことを今でもよく覚えている。音楽学校でもないのにコンサートをする学校なんて、日本ではなかなかないからだ。ピアノを13年間続けてきている私は、自分の音楽を聴いてもらう機会が毎学期あることが、本当に嬉しかった。そしてそんな大好き...

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「成長」

2015年06月13日 土曜日

僕のホームステイは今回で7回目となった。最初のホームステイでは全く英語がわからず、appleが言えたかなというぐらいだった。ホームステイ先の人が、英和、和英辞典のアプリを見つけてきてくれて、それを使って話すという日々だった。2回目、3回目ではジェスチャーだけでもいいから、とりあえず自力で話すことにし...

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ホーシャム市議会を訪問して

2015年06月07日 日曜日

立教があるホーシャムの市議会に見学に行ってきた。市議会の議長に招待されて訪問することになった今回の見学、テーマは「政治」について学ぼう、というものであった。最初に議長のオコンネルさんからお話があり、その後、パワーポイントによるプレゼンテーション、そして最後に質問タイムという流れであった。具体的には、...

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「自分を誇れる自分」

2015年06月06日 土曜日

 「UCL」今まで聞いたこともない学校だった。私は今回アウティングで「UCL」という大学に行った。「先生のお話、長そうだな。」そんな気分で、私は「UCL」という大学を訪れた。「UCL」に着いた時、立教の周辺とは違う都会の雰囲気と、日本の大学とは違う広大な敷地におどろいた。先生のお話は、想像とは違い、...

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「可能性×可能性×可能性」

2015年06月05日 金曜日

「アウティング。」アウティング当日の数日前からその話題を聞くようになった。ほとんどの人が楽しみなようで、その会話をしている人達は笑顔だった。だが僕は、学校の外へ行くという実感がなかったし、何より楽しみではなかった。多くの人が楽しみにしていた食事、ショッピング、博物館見学、どれにも大して興味は無かった...

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球技大会代表キャプテンになって 『一人一人の全力の努力。同じ一つのチームにいて、一つの目標を一緒に目指す。』

2015年05月25日 月曜日

「代キャプやりたい人!」「はい!」「女子もう一人誰か!」「え、やりなよ!」「え? じゃあ、はい!」そんな感じで決まった代キャプ。代キャプとは、代表キャプテンのことで、全校を分けた2つのチームから男女二人ずつ選ばれる総合キャプテンです。私は青組の代キャプになりました。 代キャプといえば、明る...

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球技大会『入学式からたった二週間で行われる球技大会の意味。』

2015年05月24日 日曜日

私は高2でこの学校に入ったので、今回が二回目の球技大会だった。去年の球技大会と、今回とでは、私にとって全く違うものだった。 去年は初心者で、先輩についていくだけだった。今年はキャプテンを支えつつ、下学年をひっぱっていかなくてはいけなかった。 スポーツが大好きで、負けず嫌いな私にと...

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地元ホーシャムの町の市議会議長に招かれて市議会見学! その感動を生徒の英語作文でどうぞ。

2015年05月21日 木曜日

An insight into the Horsham District CouncilOn Thursday morning of the 7th May, 26 Rikkyo students headed to the Horsham District Council as we had be...

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球技大会『ソフトボール初心者から、4年目の自分へ』

2015年05月17日 日曜日

「え?球技大会にテニスないの?」私は中3で編入してきました。できるスポーツといえば、テニスくらい。しかし、球技大会にテニスなんてありませんでした。ならば、打つものをと思い、ソフトボールを選択しました。 中3の頃はルールも全く分からず、ボールもなかなか取れない。まさに「戦力外」という状態。ボ...

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立教に入学

2015年05月16日 土曜日

 僕はこの立教英国学院にとうとう入学することができた。3年前にロンドンに来て、僕は日本人学校に入学、姉は立教英国学院に入学した。まだ中1だった僕には高等学校という場所は至極敷居の高い、「大人の来る場所」であった。3年間オープンデイには来続けてはいたが、ただただ凄いなあと思うだけであった。しかし、僕が...

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立教の味

2015年05月15日 金曜日

「うーん。なんか立教の味と違う。」私は、この春に今までイギリスで食べたことがあっても日本ではあまり食べたことのない、いろいろな料理を作ってみたり、食べてみたりしていました。料理をあまりしない私がなぜこんなことをしていたのかというと理由があるのです。なぜかというと、ホームステイ先で食べたラザニアの味と...

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春休みに気づいたこと

2015年05月14日 木曜日

 私はいつものように春休みを迎え日本に帰った。3学期は1年の中で一番短い学期なので、日本に帰っても頭に残っている冬休みの景色のまま何も変わっておらず、気温も低かったのでまるで冬休みの続きのようだった。 いつものようにソファーに座り、リモコンでテレビを付ける。ニュースをやっていた。内容は、東日本大震災...

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「うちらのソフト」〜 球技大会 〜

2015年05月11日 月曜日

 まばゆい太陽の中から、まるで皆既日食のように、かたや隕石のように、それはスローモーションで降ってきた。 土曜日は雨が降るらしい。礼拝で校長先生の口から出た言葉に、私は何も感じなかった。普通球技大会当日に雨が降るとなると、気落ちするところだろう。特に種目はソフトボールだったので、そう思っても何ら不思...

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「球技大会」

2015年05月08日 金曜日

 今まで、学校の運動会や体育祭といったスポーツ関連の行事に参加したことは何度もあったが、立教英国学院の球技大会ほど積極的になったことはなかった。 運動部に所属したことがなく、特にスポーツが好きでない自分にとって、放課後に球技の練習を何時間もすることは、練習シーズンが始まった頃、とてもきつく感じた。し...

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「目標」

2015年05月07日 木曜日

 「来年のパーカーどんなのにする?」 ドミトリーや教室でこんな話題が多く飛び交った。こんな言葉を聞いても来年自分が最上級生だという意識は持てなかった。 中1からいる私にとって大キャプテンはすごく頼れる存在で、自分たちはその人たちに引っ張られている感じだった。そんな素晴らしい存在に、自分が、また同学年...

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YOLO (you only live once)

2015年05月06日 水曜日

During the spring holiday, I talked to my friend called Amber who lives in this country on email.  We talked about our future and what we would b...

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最後の球技大会:高3という自覚

2015年04月29日 水曜日

今回の球技大会、私は3年連続でバレーボールだった。毎回勝ったり負けたりと接戦で、その度笑顔だったり、涙したり。毎年それぞれの思い出がたくさんある。中でも今回の球技大会は、自分は高3なのだと自覚することができた良い機会となった。球技大会前日の夜、私は2年前の球技大会を思い出していた。あの時はとにかくが...

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ミレースクール短期交換留学〈英語作文〉: learn and exchange knowledge about different cultures

2015年04月27日 月曜日

At Millais school, I was surprised at the number of girls, facilities and automatic doors. Everything was vivid to me so sometimes I was confused. I f...

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高3赤ネクタイと4月の雪

2015年04月26日 日曜日

桜も満開になり希望に満ちた春。とてもよく聞くフレーズである。私たちは今年から高校3年生となり、その象徴である高3の赤ネクタイをしっかりと着用している。新しい学年に新しい後輩。沢山の「新しい」を導いていかなければならないのが私たち高3生の役目である様に思う。その役目の一つとして、新入生の案内というもの...

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ついにラストスパート

2015年04月25日 土曜日

「こんにちは。鈴木です。宜しくお願いします。」私は4年半前、緊張しながら、ヒースロー空港に到着して、高橋先生にそう言った記憶がある。あの頃は、すべてが新しくて、怖い事、知らない事、不安な事が心の中にいっぱいあった反面、新しい世界に対しての期待、良い緊張感によって胸が躍っていた。それが立教英国学院とい...

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受験生に向けてのスタートライン

2015年04月24日 金曜日

この春休み。今回は何かが違う。僕は今高等部2年生、いや、3年生になろうとしている。つまり、受験生に向けてのスタートラインに立たされている。他の学年が春休みに入った頃、僕たち受験生は「遊び」ではなく、「学習」の1週間に突入した。僕は理系なので補習授業をフルで受けさせてもらった。そして、授業が入っていな...

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トーマス・ハーディー・スクール短期交換留学:「今までになかったことを発見できる。」

2015年04月11日 土曜日

今回私はドーチェスターにあるトーマス・ハーディーという学校に交換留学で一週間お世話になった。英人とのコミュニケーションはしたことはあるが、ホームステイやECの授業ぐらいのものなので、今回のように海外の学校に行き、たくさんの同年代の外国人に囲まれるというのは初めてだった。 そんな交換留学で二つ印象に残...

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トーマスハーディースクール短期交換留学:「毎日新しい発見があり、新しい出会いがあった。」

2015年04月10日 金曜日

この春休み、僕はバディの家にホーム ステイをしながら1週間イギリスの現地校に通った。それはとても有意義な時間であり、普段できない経験をたくさんしたと思う。何よりも、慣れない環境で得た経験は僕を人間的に大きく成長させてくれる、はずだ。トーマスはとても大きな学校だった。生徒数は約2000。敷地もとても広...

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ミレースクール短期交換留学:「自信を持って、自分なりに積極的に話すとちゃんと相手も理解してくれる。」

2015年04月08日 水曜日

私は、立教に来て初めてイギリスの家にホームステイしました。最初は、とても不安でした。イギリスの家での生活と日本の家での生活で大きな違いがあるのか、はたまた自分の英語力でちゃんと伝えたいことを伝えられるか。現地の学校で皆と心を打ち解けられるか。私は、不安でいっぱいでした。ホームステイ初日、私たちは一週...

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ミレースクール短期交換留学:「留学で感じた大切なこと」

2015年04月05日 日曜日

念願の留学が実現しました。ミレースクールへの留学は、世界で活躍するという、私の将来の夢への第一歩になると思い、胸がときめきました。この留学は、一人で英人の家庭にホームステイをするので、本当に英語に囲まれた時間をもつことができます。ホームステイ中は、「一語でも多く話したり聞いたりしよう。」「英国のふつ...

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ミレースクール短期交換留学:「イギリスについて知ることができ、改めて日本の良さを知ることもできました。」

2015年04月04日 土曜日

私はこの春休みの一週間、交換留学プログラムに参加しました。一月に、自分のバディが立教に来て初めて会い、茶道や剣道、様々な日本文化に触れ、多くのことを経験してもらいました。もちろん、その一週間は私達にとっても初めての経験が多く、濃いものとなりました。あれから約二ヶ月、イギリスも少し暖かくなり、春の兆し...

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ミレースクール短期交換留学:「私にとっての "新しい"1週間」

2015年04月03日 金曜日

今回のミレースクールとの短期留学を一言で表すとなったら、他の人は何と表すだろうか。私は、「新しい」と表すだろう。立教での1週間の交換留学を終えた後、早く春休みになって、バディに会いたい、ミレースクールに行きたいという気持ちで、残りの3学期を過ごした。卒業礼拝が終わり、先輩方や、友達との別れを悲しんだ...

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ミレースクール短期交換留学:「文法を気にせずに会話に参加するようになったら、ポンポンと会話が続きとても楽しかった。」

2015年04月02日 木曜日

3月7日、立教で卒業式を終え一年間を共にした先輩や、友達、後輩へ別れを告げ、見送った。見慣れた顔がだんだんと減っていく悲しさと、これから始まるミレーでの生活の不安が重なり、私は柄にもなく沈んでいた。久しぶりにバディーに会えるのは嬉しかったが、英人の家に一人でホームステイ、ホームステイをしながら現地の...

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ミレースクール短期交換留学:「英語の改善点がわかり、そしてなにより地元の人の温もりを感じられた。」

2015年04月01日 水曜日

今回の交換留学で私は普通に生活していたら得られないものを得た。ミレーの子たちが立教から去ってから色々な行事があった。それらが終わるとすぐに私たちがミレーに行く番だ。ミレーにつくと私のバディーはすぐ来てくれた。立教で仲良くなったとはいえ、これから家では一人だと思うと緊張した。立教の友達と別れを告げて家...

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トーマス・ハーディースクール短期交換留学:「友情も交換留学の重要な成果である」

2015年03月31日 火曜日

卒業式の後、交換留学先のトーマス ハーディ スクールまでミニバスで約3時間の距離を送ってもらった。昨年の11月に5人の生徒が日本の学校生活や文化を学びにやって来たが、今回は僕たちが現地校の学校生活や文化を勉強させてもらう目的のために交換留学生として行った。僕は現地校で彼らの授業に参加し、自分の英語力...

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ミレースクール短期交換留学:「やってよかった、やることが大事だった。」

2015年03月29日 日曜日

私は今回ミレースクールとの交換留学に参加しました。1人でホームステイをし、現地校に通う。やる前は本当に不安でした。3学期、私たちの学校にバティーがやってきた時は、いつも立教の生徒が一緒で困ったときは友達や先生を頼ることができました。しかし、今回は1人で英語だけで過ごす時間が多そうで本当に心配でした。...

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想像力が足りないよ ...英国生活と立教生なりの文化論

2015年03月28日 土曜日

ピーチクパーチクと頼りない鳥の鳴き声を聞きながら、僕は少し早めの昼食を摂っていた。その日に食べたのは、確かうどんだった。近年日本で浸透しはじめた"年明けうどん"というものだ。これに関しては、日本独特のバレンタインデーと同じ類のものだと思っている。女性が想いを抱く男性や仲の良い友人などにチョコレートを...

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ミレースクール短期交換留学:「何事も全力で楽しむ」

2015年03月27日 金曜日

 私は春休みの初めの一週目にミレーの交換留学に参加した。約1ヶ月ぶりにバディーのエロイスに会ったが相変わらずの美人さんだった。 エロイスの家についたその日は一緒にDVDを見終えたあと、シャワーを浴びたら疲れていたのかすぐに眠ってしまった。  つぎの日は、日曜日で休日だった。私達は海に散歩に...

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ミレースクール短期交換留学:「嬉しいことは倍返し 」

2015年03月26日 木曜日

 「こんにちは」あどけない発音の日本語で、私たちに話しかけてくれるミレーの生徒はたくさんいた。バディーではなくても、学年が離れていても、人種が異なっていても、笑顔で話しかけてくれた。ミレーを訪れ、私はたくさんの思い出を作った。 中でも私にとって一番印象に残っているのは、ボクシングの授業の時だ。私たち...

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寮生活の魔法

2015年03月22日 日曜日

私は高2の1学期のハーフターム後からこの立教英国学院に入って、初めて寮生活が始まった。私は中途半端な時期に入ったから、同じタイミングに入った生徒もいなくて、始めは不安だったり、ドミトリーでなぜ知らない子と同じ部屋で寝ているのだろうと思ったこともあった。しかし食事の席やフライデースポーツなど、今までい...

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高2の冬休みに ー高3への決意ー

2015年03月16日 月曜日

二学期の終業式、高三に別れを告げた。私にとって高三との別れはとても辛く虚しいものだ。この学校に入学した当初から、私は今の高三にとてもお世話になっていた。部活、休み時間、食事の席、イベントごと、何をするのも高三と一緒だった。いつの間にか、高三のみなさんも自分を後輩というよりも、友達としてみてくれる方が...

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アウティングの夜に気づいたこと

2015年03月10日 火曜日

ロンドンアウティングを通じてロンドンに行ったのはこれで何回目だろうか?僕は、ロンドンから学校へと向かう帰りのコーチの中で、そんな事を考えていた。この季節の夜のイギリスは寒いため、僕はマフラーを首に巻き、窓から外を眺めていた。学校に着き、シャワーを浴びて寝た。ドミトリーの仲間はすぐ寝てしまったので、皆...

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ミレー・スクール交換留学:「どんなことも全力で楽しむ。」

2015年03月09日 月曜日

「ミレーの生徒が一週間、立教に来る」それは紛れもなく私にとって大きなことであり、緊張、不安、楽しさが入り混じっていた。私はペラペラ英語が話せるわけではないが小学校のころから習っていて心から英語が大好きだ。だからこそ今回のミレー交換留学も応募した。私のバディーの子の名前はエロイス。来る前から名前でそれ...

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歌を支える

2015年03月08日 日曜日

合唱コンクール。クラスメイトと試行錯誤しながら、自分達なりの世界を作り上げる。男子と女子が共に奏でるそのハーモニーは、とても美しい。今回、私のクラスは「青いベンチ」という曲に挑戦することにした。この曲を一言で表すと「悲恋」だ。「この声がかれるくらいに君に好きと言えばよかった。会いたくてしかたなかった...

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燃えて花咲く

2015年03月07日 土曜日

長かったようで短かった合唱コンクールは、幕を閉じた。今年は、昨年以上にクラス全員が団結して時間が許す限り、一人一人が全力を尽くした。この合唱コンクールで私たちができるイベントは最後だと思うと、少し切ない。クラスで揉めることもなく、合唱コンクール当日までの練習期間中、日数が経つごとに、クラスの誰かが私...

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誰かが口ずさむと、だんだんクラスが合唱になる...このクラスで歌う幸せ

2015年03月06日 金曜日

「青いベンチがいい。」「よくない?」「良い人?」「はーい。」そんな感じで平和に決まった2組の曲。私達のクラスは何か決めることがある時に、もめたりぶつかり合うことが少なく、今回もそのような感じでした。三学期になり、いざ練習が始まると、今まで経験したことのない問題が! 女子の声より男子の声のほうが圧倒的...

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合唱コンクール ~意見のぶつかり合い、しっかり練習してきた自信、そして~

2015年03月05日 木曜日

今年多くある、最後の行事の一つの合唱コンクールがあった。今年はみんな最後ということで、とても張り切っていた。昨年、私は合唱コンクールの練習よりも、部活動の練習を優先してしまったため、なかなか練習に出られず、クラスの雰囲気をすこし乱してしまった。しかし今回はバスケットボール部の部長が合唱コンクールの練...

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高一に触発されて - 最後の合唱を楽しもう!私達の意地を見せよう!

2015年03月04日 水曜日

「はぁ...。」夜ブレイク直前の高一の合唱を聴き終わり、思わず溜め息がもれた。どちらのクラスも完成度が高い上に、とても楽しそうな笑顔で歌っていた。高一の合唱を初めて聴いて、それまでの余裕は一瞬にして消え、これ以上ない程の焦りを感じていた。ブレイクに入りクラスに戻ってみると、みんなも同じ気持ちだったよ...

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180度見方が変わったミュージカル -なぜ普通に喋らずに歌うのだろう?

2015年03月03日 火曜日

私は昔からあまりミュージカルとは縁がなかった。なぜ普通に喋らずに歌うのだろうと思ったことすらある。今回のアウティングで、その考えが180度変わった。私達はレ・ミゼラブルを観に行った。少し前に映画を観たことはあったが、途中で断念していた。前日に友人ともう一度見た時、私はエポニーヌと出会った。彼女はとて...

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工夫を凝らした練習、最も印象に残った「栄光の架橋」...「合唱コン」のレベルの高さに圧倒された

2015年02月26日 木曜日

此度僕は立教英国学院の合唱コンクール、略して「合唱コン」のレベルの高さに圧倒されました。始まりは二学期の帰宅の数日前、クラスで合唱コンの話し合いがあり、高二の二組は「青いベンチ」に決定しました。僕もこの曲を何度も聴いたことがあり、楽勝楽勝と思いながらの冬休み、クラスの学級委員から実際に合唱という形で...

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私の最初で最後の合唱コンクール -なんだかすごく楽しかった。H2-2の合唱を作る一員となって、それを他の人に聞いてもらうことが。

2015年02月25日 水曜日

今回の合唱コンクールは、私の最初で最後のコンクールだった。今までにも、合唱コンクールに参加したことがあったけれど、今までとは違うことが2つあった。それは、練習の期間と人数だ。今までは最低1か月の練習期間と、クラスには40人くらいが居た。だからものすごく不安だった。今までに比べて、曲を完成させるのには...

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ミレースクール短期交換留学「今まで経験したことのなかった素敵な時間」

2015年02月24日 火曜日

 一週間で、私は今まで経験したことのなかった素敵な時間を過ごすことができました。 ミレースクールの生徒たちと一緒に行動していて驚いたこと、感動したことが沢山あったのですが、その中でも印象に残っていることを説明したいと思います。 この短期交換留学での一番の目的は、英語力を伸ばすことでした。 授業の内容...

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ミレースクール短期交換留学 「新しい大切な仲間が増えました。」

2015年02月23日 月曜日

 約一週間の短期留学、私達の学校にはミレースクールという女子校から十人が来ました。私は今回短期留学をしようと思い、相手のバディーの人が来るのを楽しみにしていました。私は、将来英語を使った仕事をしたいと思っていて、今回は日英の交流もでき、文化の違いなど、よりよくわかると思い、参加を決意しました。しかし...

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ミレースクール短期交換留学「特別な一週間」

2015年02月22日 日曜日

  今思うと、あれは夢だったのではないかと疑ってしまうほど楽しい一週間であった。 初日、バディの子とご両親と対面する直前、私はこの上ないほど緊張していた。英語は四年間、自分なりに勉強してきたつもりだが、ついに自分の実力を試す時がやってきたのだ。そして対面。私のバディのぺトラ、彼女の御両親、...

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ミレースクール短期交換留学「私のバディになってくれてありがとう」

2015年02月21日 土曜日

今回、ミレースクールとの短期交換留学プログラムに参加して、たくさんのことを学びました。その中で最も印象的なことを書きたいと思います。 初日、顔合わせで、ミアという私のバディーの子と簡単な自己紹介をした後、あまり深く考えずに握手をしようと右手を差し出しました。すると彼女はそれを抱擁と取ったの...

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ミレースクール短期交換留学「もう語学の勉強のためだけではない。人との関わり合いや発見により自分を成長させる。」

2015年02月20日 金曜日

私はこのプログラムに参加することを希望したとき、かなり不安でした。正直、希望したことを後悔したことも何度もありました。その理由は、やはり英語を話す自信がなかったということだと思います。結局、私はそんな不安を抱えたまま、ミレースクールの子との一週間の生活を迎えることになりました。 第一印象、...

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ミレースクール短期交換留学「1週間一緒に過ごしただけでこんなに悲しくなったのは人生で初めてだった。」

2015年02月19日 木曜日

私は今回、ミレースクールとの交換留学プログラムに参加し、この立教にバディーを迎えました。三学期の帰寮前から不安で、辞退することも考えたぐらい悩んでいました。またその頃、人との接し方がうまくいかず、1人で過ごす時間の方が長くなっていました。そんな状況だったので、本当に不安で仕方がありませんでした。バデ...

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ミレースクール短期交換留学「文法よりも、伝えることを意識して、話すようになった。」

2015年02月18日 水曜日

 1月31日午後1時30分、この時が来るのを、あれほど嫌に思うとは、1週間前の私は思ってもみなかった。  交換留学が始まってすぐは、緊張していてどう接すればいいのか、何を話せばいいのか全く分からなかった。今から思えば、最初の方は、きちんとした文法を使わなければ、と思い、なかなか話せなかったように思え...

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ミレースクール短期交換留学「宝物の一週間」

2015年02月16日 月曜日

 「あの人カッコイイ。何て名前なの?」こんな他愛のない会話をしているうちに、私たちと変わらない普通の女子高生なんだなぁ、と思った。英語でも略語があって、流行の言葉がある。見た目は大人っぽくても自分たちと同じなんだと思ったらホッとした。 毎年、ミレースクールから交換留学生がやってくる。バディじゃなくて...

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ミレースクール短期交換留学「交換留学で学んだこと」

2015年02月15日 日曜日

 今回のミレースクール交換留学の参加者は10人と、今までで一番多かった。しかし、中3の参加者は私一人で、ミレーの生徒が来る前から、少し弱気になっていた。中3のクラスの中にミレースクールの生徒一人で、私はきちんとパートナーとクラスメイトがコミュニケーションをとりやすい雰囲気を作ってあげられるだろうか、...

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合唱コンクール「いくつもの日々を越えてたどり着いた今」

2015年02月13日 金曜日

 学年最後の行事、合唱コンクールが行われた。皆は略して「合唱コン(たまに合コン)」と呼ぶ。日本の大体の学校にある行事だが、この学校の記念すべき第1回は2年前の3学期だった。今年3回目の僕からしたら、ああまたかと思い、嫌だなあと正直思っていた。「合唱コンなくなれ」という声が聞こえてくる。その度に僕はそ...

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合唱コンクール 「数え切れないほどのありがとうをこのクラスに残すことができた」

2015年02月12日 木曜日

 合唱コンクール、私が大好きなイベントの1つです。立教はクラスごとの人数が少ないしちゃんと成り立つのかとても不安でした。しかしあれだけ「H1-1」らしい合唱を作りあげることができて、本当に感動しました。「まじだりい。」合唱練習にはつきもののフレーズだけれど、そんな言葉ももらさずに毎日しっかり練習に来...

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合唱コンクール:「このクラスの一員で良かった」

2015年02月11日 水曜日

 私たちのクラスの合唱コンクールは正直もめた。最後までまとまらなかった。でも控え室で誰かが「私たちが求めているのは賞じゃない。自分たちが楽しむことだよ。」この言葉で緊張がとけた。そしてはじめてクラスが一致団結した気がした。本番では私たちのクラスの合唱はきれいじゃなかったかもしれない。しかし私たちは、...

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一つ自信につながった「百人一首大会」

2015年02月02日 月曜日

私は、百人一首が好きです。決して歴史が得意な訳ではありません。しかし、歌の意味さえわかれば、作者と共感できたり、歌が詠まれた時代背景を知ることができ、面白いなと思ったのが興味を持ったきっかけでした。また、イベントでは人一倍負けず嫌いなので、どうせやるならたくさん覚えて、片っ端から札をとってやろうと思...

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「英語の大切さ」:世界共通語となった英語でしっかりと自己主張できること。

2015年01月28日 水曜日

 今回の冬休み、家族で初めてハワイに出かけた。海の色は日本の海と全く違うエメラルドグリーン色、サラサラのパウダーサンド、心地よい貿易風。世界中からたくさんの観光客が足を運ぶのも納得の、きれいな浜辺だった。  街中を歩いている時、たくさんの異国の人を目にした。アジアの人、オセアニアの人。皆英...

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My winter holiday with my friend Amber

2015年01月22日 木曜日

Last year, I did a student exchange and  I stayed in touch with them.Whilst we emailed each other, we decided we should  meet up again at my...

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冬休み 「神さまにうそをつかせないようにがんばらなきゃ」

2015年01月21日 水曜日

 私は、今年の冬、フランスから日本へ帰りました。日本に帰って一番うれしかったことは、おとし玉をもらえたことです。おとし玉をもらうたびに、あー日本に来て良かったなと思いました。お金があると欲しい物がたくさん買えてすごくうれしいです。 でも、それだけではなくて私にはもう一つうれしかったことがあります。そ...

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心新たに出発しなければいけないと思わされた充実した冬休み

2015年01月19日 月曜日

ぼくの冬休みは、夏休みと同様留守番に始まり留守番に終わった。でも冬休みといえば、クリスマスやお正月というイベントもあり、皆がそろう事ができるので楽しみがあり、待ち遠しかった。心待ちにしていた最初のイベントは、卒業した小学校のクリスマスオペレッタとページェントを見に行けた事だ。妹も裏方の演奏者としてフ...

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冬休みの思い出

2015年01月17日 土曜日

「家族の事も信用出来ないなんて、家族じゃない、同居者だよ!」自分の手が震えているのが分かった。それは冬の夜だったからかもしれないが、多分、自分が怖かったからだと思う。たくさん傷つけているけど、いつもゆるしてもらって、そして優しくしてくれる。自分はもしかしたらこういう親の接し方に調子に乗っていたんだと...

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