立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

〈Briefing Weekend〉 新たな気付きをすることができた3日間

2014年08月23日 土曜日

 7月11日、英国の高校生と先生方、約30名が私達の学校にやってきた。東北でのScience Workshopの事前研修を行うためだ。この日から3日間、私は彼らと寮生活を共にした。これほど多くの英国人と一緒に生活するのは初めてで、戸惑うこともあったが、この3日間を通して感じたことも多くあった。 1つ...

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〈Briefing Weekend〉英語での会話を通して学んだこと

2014年08月15日 金曜日

Briefing weekend とは、サイエンスワークショップへの準備として立教で行われた交流会だ。いくつかの現地校から、合わせて20人ほどの英国人の生徒が来て、そこに立教生7人も加わり、3日間共に過ごした。一緒に食事をとり、寮も英国の女の子と同じで、普段立教生としか過ごさない立教で、英国の子と生...

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Science Workshop 事前研修 in London

2014年08月12日 火曜日

 7月9日水曜日。サイエンスワークショップに参加する6人の仲間と、先生と共にロンドンへ出発した。普段のアウティングとは違い、移動は主に電車を使う。持ちなれていないトラベルカードを手にしながら、私の心は高鳴っていた。 電車に揺られて約1時間、ロンドンに到着した私たちは、まずお昼を食べるために中華街へ。...

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リンネ学会を訪ねて

2014年08月11日 月曜日

夏休みが始まって4日目。私を含め、サイエンスワークショップに参加する7人は、London Waterloo Station行きの電車に乗り込んだ。ケンブリッジのワークショップに参加する生徒の下見のためだ。しかし、この日は普段のアウティングではできないようなことを経験した。ロンドンには歴史ある建物がた...

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ロンドン研修の下見

2014年08月10日 日曜日

サイエンスワークショップに参加する生徒と先生とで、京都から来る生徒を案内するための下見としてロンドンに行ってきた。そしてこの日の、なによりの思い出になったのは、リンネ学会に行ったことだと思う。数百年前のリンネ直筆の本、実際にリンネが使用していた標本、見たもの全てに皆が感嘆の声をあげていた。『温故知新...

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リンネ学会にて  

2014年08月09日 土曜日

「歴史が眠る部屋」案内された部屋に入ったとき、僕はそう思った。その部屋は小さな部屋で、15〜6 人も入ったら身動きが取れないぐらいだった。まず驚いたのが、入り口にある分厚い扉。30センチぐらいあったと思う。次に驚いたのは、部屋の周りに埋め尽くされた古い本の数々だ。案内してくれた人の話を聞くと、最も古...

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歴史の重み

2014年08月08日 金曜日

何百年もの歴史を誇るリンネ学会に足を踏み入れた。歴史ある学会に行くのは初めてだったので少し緊張した。最初に案内された会議室には歴代の学者の肖像画がずらりと並んでいた。その中にはリンネの画も飾ってあった。まるで私たちを迎えるかのように。彼らが発表を行った場所に今、自分がいる。感激と興奮の気持ちが自分の...

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リンネ学会を訪ねて

2014年08月07日 木曜日

7月9日、ロンドンへ。サイエンスワークショップの下見に行ってきた。ワークショップに参加する生徒7人と岡野先生の8人で、ミニアウティングのようだった。 下見と言っても、ロンドンに着いてまず初めはおいしい小籠包探し。私たち何をやっているのだ。まず1店目に入り、小籠包を食べ、続いて3軒隣くらいの店に入って...

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リンネ研究所の宝

2014年08月06日 水曜日

がちゃっ。パスコードがかけられている、分厚い、いかにも宝を隠し持っていそうなドアが開いた。これからすごいものが見られる予感に言葉では表しきれないほどの胸騒ぎがした。少し緊張しながら、ドアの中を覗いてみた。初めて空を飛ぶ飛行機を見た子供のように興奮して私は目を大きく見開いた。中はこじんまりとした小さな...

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サイエンスワークショップへの抱負

2014年08月05日 火曜日

よく他人から好奇心が強い人だと言われてきた。これのお陰で人に迷惑をかけたこともあるし、今の自分があるのだとも思う。さらに小学校で出会った理科の先生は、私のこのどうしようもなく大きな好奇心を高く評価してくれた。これに参加したのも好奇心に突き動かされたせいかもしれない。このサイエンスワークショップを通じ...

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サイエンスワークショップ:何事にも真剣に取り組むことの重要さ

2014年08月03日 日曜日

サイエンスワークショップに自分が貢献できること。それは英人に日本を伝えるということだろう。 自分は前の学校で卓球部に所属していた。県内では強豪校として有名だった。当然、練習はハードなもので、共に練習に励んできた者が、一人、また一人と辞めていった。自分も何度も辞めたいと思った。しかし、そんな気持ちと同...

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Science Workshop in TOHOKU 抱負

2014年08月02日 土曜日

私が東北でのサイエンスワークショップに参加したいと思った理由は2つあります。 1つ目は同世代の英国人との交流です。高校1年生のときに参加した、ミレースクールとの交換留学では沢山の良い経験をすることが出来ました。特に、日本人と英国人の感性の違いに面白さを感じ、それが「Science」に限定されたときに...

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