立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

当然への翔破

2014年01月23日 木曜日

自分のことは自分が一番良く知っている。過去に何度か聞いたこのフレーズに、どこか底知れぬ不安感を抱かせたのは、書店で何気なく手に取った一冊の小説だった。主人公の少年は解離性同一性障害、いわゆる二重人格者であるが、彼自身はそのことを知らず、気付かぬ間にそのもうひとつの人格が殺人を犯してしまう、という内容...

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すごく懐かしくて、とても嬉しかった。何一つ変わっていなかった「絆」。

2014年01月20日 月曜日

ついにこの日が来た。目を覚ますなり僕はとんでもない興奮に襲われた。4年に1度、小学校の時に6年間ずっと一緒にプレーをしてきた仲間達と又サッカーが一緒に出来るという素直な興奮やよろこびに浸っていた。いざみんなと会ってみると、僕の興奮はMAXに達した。4年ぶりに会う人もいれば、1年ぶり、半年ぶりの人もい...

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1914年のクリスマス

2014年01月18日 土曜日

クリスマス。それは家族全員でクリスマスツリーの前に集まって、主イエス・キリストの誕生を祝う、愛と幸せに溢れている、ドイツでは大切なイベントです。そんな聖なる夜の心が温かくなる話をこの冬休みにひとつ聞き、とても感動しました。その話は1914年の出来事でした。1914年と言えば、7月にオーストリアの皇位...

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