立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

深まる絆 〜 2014 Open Day 〜

2014年12月25日 木曜日

「はぁ。オープンデイかぁ。ついにこの時期が来ちゃったよ。」私の周りの人が言っていた。正直私もその中の一人だ。私は別にオープンデイが嫌いなわけではない。しかし、私の場合友だちとの関係が悪くなってしまうことも多い。毎年毎年、「おまえはオープンデイになると怒る。笑わなくなる。」と言われる。自分自身は、オー...

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オープンデイを終えて

2014年12月23日 火曜日

昨年までは、金子先生に頼ってばかりで、あまり私たちで仕上げた!という感じではなかった。文章も書かなかったし、模型も作らなかった。だから、正直今回も不安でいっぱいだった。中学最後のオープンデイとして、中三全員の力を出し切って、賞はもらえなくても、後悔がないものにしたかった。一学期にテーマを決め、休み中...

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サボり

2014年12月09日 火曜日

お〜。手を止めて中一の教室を見回した。そこはいつものようなあの殺風景ないすと机だけの世界ではなくて、まるで絵本の中に入ったようなあざやかな魔法の世界のようでした。みんなで力を合わせてやったクラス企画、それは決してすぐに出来る物ではない。ということは分かっている。実質、僕だって頭がいたかったし、鼻血も...

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サッカー観戦

2014年12月04日 木曜日

ハァ。行きのバスの中でため息をつく。サッカー部という理由で来てしまったサッカー観戦だが、プロ、ではないから、あまり見る気がしない。プロとアンダー21は違いすぎる。それはプレーというものもあるかもしれないが。まず施設、それからなんといっても観客数だ。なぜプロのサッカーは見ていて楽しいのか、それは、観客...

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交換留学を終えて 〜Thomas Hardye School 短期交換留学手記〜

2014年12月03日 水曜日

 人見知りな僕にとって、とても大きなチャレンジだった。突然会った人と一週間も一緒に過ごすなど、昔の自分では考えられなかった。 チャレンジしようと思ったきっかけは、イギリスの同じ年頃の生徒がどんな風なのかとても気になったから。人をみれば、これからの自分の将来を考えてゆく上でなにかヒントがえられるのでは...

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クラスの団結が少しずつ感じられたオープンデイ

2014年11月30日 日曜日

今回のオープンデイでクラス企画は最後だということを念頭に置いて私は夏休み前のクラスの話し合いに参加しました。話し合いではクラス企画ができる最高学年としてお客様たちの印象に残るような奥の深いテーマがいいという意見が多数派で、「愛と生命について」という高2らしいテーマになりました。「愛と生命」というテー...

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オープンデイ 劇企画公演:部長兼企画長としてこの1週間で学んだこと

2014年11月28日 金曜日

私にとって最も印象に残ることになった5回目のフリープロジェクト。中1のころはダンス企画で、中2から高2まで劇企画であった。どの年の練習風景も多少なりとも思い出すことが出来る。しかし、今年は一味違った。何せ、高2というのは企画の中で最高学年である。そして私は企画長でもあったからだ。劇やダンス、ダブルダ...

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OPEN DAY クラス企画:「命」について考える

2014年11月27日 木曜日

爪についていた色とりどりのペンキも、すっかりきれいになり、準備期間中はこの洗っても消えてくれないペンキたちにムカついていたが、こうやってきれいになった手を眺めているとなんだか寂しい今日この頃。 私の文章力では伝えきれないほど、本当にたくさんの感動が詰まったオープンデイだった。クラス企画に劇...

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同年代の外国人たちといっしょに何かをする! 〜Thomas Hardye School 短期交換留学手記〜

2014年11月23日 日曜日

今回私は立教で初の男子生徒同士の交換留学としてThomas Hardye という英国の学校の生徒と交流をした。 土曜日の昼前、私はとても緊張していた。その日の昼食から交換留学が始まるからだ。私はいままでこのような同年代の外国人たちといっしょに何かをするということをしたことがない上に、英会話は自慢でき...

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小さいころからの夢が叶った「短期交換留学」〜Thomas Hardye School 短期交換留学手記〜

2014年11月22日 土曜日

 交換留学プログラムに参加する1人に選ばれた時、夢が叶って沸きあふれる喜びと、学校代表として関わりを持つ責任感に満たされた。バディが来る日が近づく度に、どのような交流をすれば楽しめるかどうか考えながら、そして緊張感も沸きながら当日が来てしまった。 僕は去年と今年の夏に現地のサマースクールへ通った。そ...

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オープンデイを終えて

2014年11月20日 木曜日

昨年のオープンデイは本当に何もわからないまま時が過ぎ、さらっと終わってしまった感じで、正直あまり関心がなかったです。でも、今年、私は学級委員になり、クラスをまとめる立場でした。「今まで学校行事などに関心が少なかった私が、オープンデイを引っ張っていけるのか?」と思いながら、今年のオープンデイの話し合い...

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「最終的に一つ一つのピースが繋がって一つの作品にまとめ上げることができた」オープンデイ。

2014年11月19日 水曜日

今年のオープンデイ。我々高等部2年生にとって、クラス企画やフリープロジェクトで活躍できる最後のものになった。今年は最後なのでクラス企画で何か違うものに挑戦したと思い、模型班として活動することにした。高2になり、僕は理系に進んだので、設計や組み立てなどが主な模型班に決めた。オープンデイ準備期間初日、さ...

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「語学学校で学んだこと」

2014年11月13日 木曜日

 僕は英語で上手くコミュニケーションが取れない。発音が悪くて何回も聞き直されると、言語の壁を感じて、少しむなしくなり、英語で話す自信がなくなる。そんな自分を少しでも前向きに変えるために、と親が考えてくれたのが「語学学校に行って外国人との交流をもっと深める」ということだった。僕は親の考えに即座に賛成し...

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OPEN DAYで学んだこと

2014年11月12日 水曜日

僕は今年の1学期に立教に入学したので、今回が最初で最後となるOPEN DAYでした。準備期間になる1週間前までは、全く実感が湧かなかったけれど、準備期間に近づくにつれてクラスでの話し合いが増えたり、「清書原稿の提出期限が!」なんて声をクラスのあちこちで聞くようになったので否応なしにOPEN DAYが...

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笑顔と愛に包まれて 〜2014年度オープンデイ〜

2014年11月11日 火曜日

当日の天気はあいにくの雨。みんなの期待を裏切るかのようにしとしと降っていた。そんな中、開始から目に入るお客さんの姿。それは時間が経つと次第に増えていき、いつもとはまた違った活気と笑顔をこの学院にもたらした。いつものことだが、ここまで来るにはあまりに短い準備期間だった。決して時間が十分にあったわけでは...

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立教の大黒柱:「誰よりも負けず嫌いで、誰よりも立教が大好きだから。」

2014年11月10日 月曜日

「高3といえば?」「立教の大黒柱!!」全員で叫んだその声は、どの学年にも負けていなかったと思う。受験生である私たちは後輩がオープンデイ準備で胸を弾ませている横で補習に取り組んだ。かつて一年前は自分たちも同じことをしていたはずなのに、一緒に参加できない悔しさに、心が折れそうになった人もいた。それを乗り...

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「歴史あるビッグベン」

2014年11月09日 日曜日

ロンドンのランドマーク、ビッグベン。何度見ても飽きない美しい建物だ。中三のときにも国会議事堂を見学する機会があった。当時の私は世界史を習っておらず、英語の説明もわからず、退屈だと思いながらツアーに参加した。もったいないことである。高校生になり、世界史を習い始めるとヨーロッパ史に興味が出てきた。ロンド...

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アバンギャルドな人になりたいと思った「オックスフォード」

2014年10月28日 火曜日

僕がオックスフォードへのアウティングを通して一番印象的だったのは、アインシュタイン博物館です。僕は理系なので特にこの博物館に置いてあるようなものに興味がありました。中でも一番見て感動したのはアインシュタインのブラックボードという、アインシュタインが昔、宇宙の膨張について考察した数式が書かれている黒板...

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「自分への挑戦」

2014年10月26日 日曜日

私は生まれた時から病気を持っている。小さい頃からその病気に悩まされていて入院が普通の生活を送っていた。私は体を動かすことを好む人種だ。しかし私は体を動かすのには不向きな体だ。私が苦しんでいる呼吸困難とは、呼吸がしづらく息切れがしたり、呼吸ができず息苦しい状態のことであるのは皆承知であろう。私は運動を...

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ノスタルジー:「私はまたロンドンに戻ってくる、そう強く感じた一日だった。」

2014年10月21日 火曜日

その日は朝から雨が降ったり晴れたりと不安定な天気だったが、ロンドン・アイに乗った時はまぶしいくらいに晴れた。あの高さだからこそ見える、360度に照り渡るロンドンの景色には胸を打たれた。それと同時に、次にこの景色を見られるのはいつだろうか、と切なくなった。私はこの夏休みまでロンドン在住だった。そのため...

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ケンブリッジ大学サイエンスワークショップ :「科学の楽しさと大切さを伝えたい」

2014年10月19日 日曜日

私はこの夏ケンブリッジ大学で行われた一週間のサイエンスワークショップに参加しました。このワークショップは、英国人と日本人の高校生が一つのプロジェクトに配属され、いろいろな交流をしつつ、科学の楽しさや知恵を共有しあうプログラムでした。私は英語が得意なので、私の英語力が生かされるサイエンスコミュニケーシ...

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立教での思い出がまたひとつ増えた「アップルデイ」

2014年10月18日 土曜日

僕は今回初めてアップルデイに行った。一昨年と昨年は部活動や英検で行くことができなかったので、今年こそはと心に決めていた。話には聞いていたが、行ってみると、それは本当に地域のお祭りであった。芝生の広場に出店があるだけで、なんだか日本に住んでいた頃の三丁目祭りを思い出した。ここで2時間も楽しめるのかと疑...

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〈Science Workshop in 東北〉〜 仲間と過ごした熱い夏 〜

2014年09月19日 金曜日

「いよいよ始まる...!」期待と緊張、そして少しの不安を胸に、私は新幹線へ乗り込んだ。発車のベルは、サイエンスワークショップ幕開けの合図だ。 7月31日、英国の高校生と先生方が無事に羽田空港に到着した。約3週間振りの再会を喜びながらそのままバスへ乗り込む。この日から3日間は、学校ごとのグループにわか...

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〈Science Workshop in 東北〉東北、そしてイギリスの高校生からもらった刺激

2014年09月18日 木曜日

私がこのワークショップに参加した主な理由は英語力のためだ。小さい頃から海外に住んでいて、そこで勉強してきた私は、英語が苦手というわけではない。しかし、英語なら誰にも負けない、と言えるほど自信があるわけではない。そのため、夏休みの間に日本で英国人と共に学べる機会があると知り、参加することにした。英語...

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〈Science Workshop at Cambridge〉サイエンスワークショップに参加して

2014年09月17日 水曜日

夏休み、楽しみにしていたサイエンスワークショップに参加した。サイエンスワークショップとは、世界トップクラスであるケンブリッジ大学の様々な分野の研究室にお邪魔して、研究を体験するものである。日本人と英国人の生徒がそれぞれ20人程度参加するため、文化交流の場にもなる。私はgenetic、遺伝についての研...

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〈Briefing Weekend〉間違える事、質問をする事を恐れるな。

2014年09月16日 火曜日

ケンブリッジ大学と東北大学で行われるサイエンスワークショップに向けて、イギリスの現地校から英国人生徒21名が立教英国学院に来て、立教生7名と、三日間プレワークショップを行いました。 その三日間は今まで経験したことのないような新鮮な日々でした。普段なら日本人生徒の笑い声で溢れている校舎に、耳...

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「限られた時間の中で」

2014年09月15日 月曜日

よく日常で使う言葉。「もうこんな時間!」「時間がない!」しかしその言葉に大きな意味はない。立教英国学院へ入学して1年以上が過ぎた。慣れる、とは言っても常にこの学校に流れる「時間」に振り回され、どこか慌ただしく、まるで支配されているようだなぁーーー改めて振り返るとそう感じる。何も思い通りに出来ず、何も...

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夏休み

2014年09月13日 土曜日

僕は中学生になり、初めての夏休みを迎えた。家に帰る事ができるし、しかも夏休みだという事もあり、とてもワクワクした。でも帰ったのは七月上旬。妹も友達も学校。父も母も仕事。かなり残念な気持ちがした。「よし、この間に宿題を終わらせよう。」と決心したものの、なかなかはかどらなかった。これまでの3ヶ月、必ず誰...

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〈Briefing Weekend〉更なる高みに向けて・・・

2014年09月11日 木曜日

7月にイギリス人高校生と先生方を立教にお呼びして、Science Workshopの準備をするBriefing Weekendが行われた。彼らと3日間、一緒に寮で過ごし、日本での活動に備えるためだ。私はイギリスに3年ほど住んでいるが、同年代のイギリス人とこのように寮で過ごしたことなどなく、始まる前は...

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〈Briefing Weekend〉イギリスの高校生と過ごした3日間

2014年09月10日 水曜日

夏休みが始まって一週間ほど経った頃、学校に残っていた私は東北で行われるワークショップの事前研修会に参加した。東北の方でも、日本人の高校生で事前研修会を行っていたようだが、私が参加したのは立教英国学院で行われた英国人との研修会だった。 Briefing Weekendの日の午後になると、学校ごとに続々...

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〈Briefing Weekend〉 新たな気付きをすることができた3日間

2014年08月23日 土曜日

 7月11日、英国の高校生と先生方、約30名が私達の学校にやってきた。東北でのScience Workshopの事前研修を行うためだ。この日から3日間、私は彼らと寮生活を共にした。これほど多くの英国人と一緒に生活するのは初めてで、戸惑うこともあったが、この3日間を通して感じたことも多くあった。 1つ...

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〈Briefing Weekend〉英語での会話を通して学んだこと

2014年08月15日 金曜日

Briefing weekend とは、サイエンスワークショップへの準備として立教で行われた交流会だ。いくつかの現地校から、合わせて20人ほどの英国人の生徒が来て、そこに立教生7人も加わり、3日間共に過ごした。一緒に食事をとり、寮も英国の女の子と同じで、普段立教生としか過ごさない立教で、英国の子と生...

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Science Workshop 事前研修 in London

2014年08月12日 火曜日

 7月9日水曜日。サイエンスワークショップに参加する6人の仲間と、先生と共にロンドンへ出発した。普段のアウティングとは違い、移動は主に電車を使う。持ちなれていないトラベルカードを手にしながら、私の心は高鳴っていた。 電車に揺られて約1時間、ロンドンに到着した私たちは、まずお昼を食べるために中華街へ。...

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リンネ学会を訪ねて

2014年08月11日 月曜日

夏休みが始まって4日目。私を含め、サイエンスワークショップに参加する7人は、London Waterloo Station行きの電車に乗り込んだ。ケンブリッジのワークショップに参加する生徒の下見のためだ。しかし、この日は普段のアウティングではできないようなことを経験した。ロンドンには歴史ある建物がた...

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ロンドン研修の下見

2014年08月10日 日曜日

サイエンスワークショップに参加する生徒と先生とで、京都から来る生徒を案内するための下見としてロンドンに行ってきた。そしてこの日の、なによりの思い出になったのは、リンネ学会に行ったことだと思う。数百年前のリンネ直筆の本、実際にリンネが使用していた標本、見たもの全てに皆が感嘆の声をあげていた。『温故知新...

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リンネ学会にて  

2014年08月09日 土曜日

「歴史が眠る部屋」案内された部屋に入ったとき、僕はそう思った。その部屋は小さな部屋で、15〜6 人も入ったら身動きが取れないぐらいだった。まず驚いたのが、入り口にある分厚い扉。30センチぐらいあったと思う。次に驚いたのは、部屋の周りに埋め尽くされた古い本の数々だ。案内してくれた人の話を聞くと、最も古...

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歴史の重み

2014年08月08日 金曜日

何百年もの歴史を誇るリンネ学会に足を踏み入れた。歴史ある学会に行くのは初めてだったので少し緊張した。最初に案内された会議室には歴代の学者の肖像画がずらりと並んでいた。その中にはリンネの画も飾ってあった。まるで私たちを迎えるかのように。彼らが発表を行った場所に今、自分がいる。感激と興奮の気持ちが自分の...

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リンネ学会を訪ねて

2014年08月07日 木曜日

7月9日、ロンドンへ。サイエンスワークショップの下見に行ってきた。ワークショップに参加する生徒7人と岡野先生の8人で、ミニアウティングのようだった。 下見と言っても、ロンドンに着いてまず初めはおいしい小籠包探し。私たち何をやっているのだ。まず1店目に入り、小籠包を食べ、続いて3軒隣くらいの店に入って...

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リンネ研究所の宝

2014年08月06日 水曜日

がちゃっ。パスコードがかけられている、分厚い、いかにも宝を隠し持っていそうなドアが開いた。これからすごいものが見られる予感に言葉では表しきれないほどの胸騒ぎがした。少し緊張しながら、ドアの中を覗いてみた。初めて空を飛ぶ飛行機を見た子供のように興奮して私は目を大きく見開いた。中はこじんまりとした小さな...

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サイエンスワークショップへの抱負

2014年08月05日 火曜日

よく他人から好奇心が強い人だと言われてきた。これのお陰で人に迷惑をかけたこともあるし、今の自分があるのだとも思う。さらに小学校で出会った理科の先生は、私のこのどうしようもなく大きな好奇心を高く評価してくれた。これに参加したのも好奇心に突き動かされたせいかもしれない。このサイエンスワークショップを通じ...

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サイエンスワークショップ:何事にも真剣に取り組むことの重要さ

2014年08月03日 日曜日

サイエンスワークショップに自分が貢献できること。それは英人に日本を伝えるということだろう。 自分は前の学校で卓球部に所属していた。県内では強豪校として有名だった。当然、練習はハードなもので、共に練習に励んできた者が、一人、また一人と辞めていった。自分も何度も辞めたいと思った。しかし、そんな気持ちと同...

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Science Workshop in TOHOKU 抱負

2014年08月02日 土曜日

私が東北でのサイエンスワークショップに参加したいと思った理由は2つあります。 1つ目は同世代の英国人との交流です。高校1年生のときに参加した、ミレースクールとの交換留学では沢山の良い経験をすることが出来ました。特に、日本人と英国人の感性の違いに面白さを感じ、それが「Science」に限定されたときに...

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ハーフターム

2014年07月31日 木曜日

 私がホームステイをした所はホーシャムにある3階建てのお家でした。ホストマザーが私たちを迎えに来た車は三人暮らしにしては大きな車で、中へ入るとキャンピングカーになっていました。まだ会って間もなく、家の合鍵を渡されました。ホストマザーが働いているということもありますが、このホストファミリーが私たち、そ...

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サイエンスワークショップに向けての抱負

2014年07月30日 水曜日

 ケンブリッジで英国人と一緒に研修を受けるという貴重な体験で、普段触れることのない機材や技術に触れられる上、、同年代の英国人と交流することができるというのは想像しただけで胸が躍る。交流の中で、言語の壁を乗り越えてお互いの文化について情報交換したい。相手が科学をどう捉えているかや学校ではどんなことを学...

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サイエンスワークショップに期待していること

2014年07月27日 日曜日

私がサイエンスワークショップに期待している事は主に二つあります。一つ目は、サイエンスワークショップへの参加によって、今まで自分が持っていた世界観がまた全く違った方向へ広まっていくことです。自分の視野が広がって、今社会で求められている柔軟性のある人間に少しでも近づける事です。普段なら見られないような世...

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サイエンスワークショップに向けて

2014年07月25日 金曜日

 私がサイエンスワークショップに参加しようと思った理由は、2つある。 1つ目は、研究についてだ。このワークショップでは、最前線で研究をしていらっしゃる先生方から授業を受けることができる。学校の理科の授業の多くは、かなり昔に分かった真実を説明され、それを理解し、世の中の仕組みを学んでいくものになってい...

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ジャパニーズイブニング

2014年07月24日 木曜日

立教英国学院に入学してから約1か月が経ちました。早速、英国人との関わりを持ちました。一つ目は、ジャパニーズ・イブニングです。立教の人はこれを略してジャパイブと呼びます。この行事では、日本の伝統的な遊び、日本特有のものを地域の英国人に紹介します、紹介するテーマごとに、全校から各学年2,3人ずつ集まり、...

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立教英国学院に入学して

2014年07月22日 火曜日

私は親と離れて生活したいと思い、この学校に入学しました。年の離れた姉がいたため早く自立したいと思っていました。英国学院では小学5年生から高校3年生まで一緒に生活するので一人一人が協調性を必要とし、それと同時にお互いの気持ちを大切にすべき環境だと実際に入学してみて感じました。最初の一週間はとても長く感...

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ウィンブルドン観戦

2014年07月21日 月曜日

 僕の在学する立教英国学院は毎年一学期の終わりに全校生徒でウィンブルドン観戦に行く。ウィンブルドンはロンドン市の南に位置する近郊の街で試合会場の周囲には広々とした公園がある。大勢の観客が早朝からこの公園に並んで開場を待つ。僕らもまた、その列に夜明け間もない頃から並び朝の寒さに耐えつつ芝の上に腰を下ろ...

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東北大学日英サイエンスワークショップに期待すること

2014年07月20日 日曜日

私がサイエンスワークショップに期待することは、二つあります。一つ目は、英人とのコミュニケーションによる、英語力の向上です。同じイギリス人の英語でも、同年代のイギリス人と、ECの先生方の英語は違います。私は、色々な年代の英国人と会話をし、リスニングや様々な表現を学んで行きたいのです。そのため、英国人高...

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スクールコンサート 

2014年07月19日 土曜日

指が鍵盤から離れた途端、会場に拍手が鳴り響いた。ずっと想像していた光景が目の前にあった。 僕がピアノを始めたのは約12年前。母が小さい頃にやっていたこともあり、家にアップライトピアノがあった。わけも分からず、鍵盤を叩いていると、「ピアノを習ってみたらどう?」と母に勧められた。偶然、祖父の知...

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最後のウィンブルドン

2014年07月17日 木曜日

 待ちに待った一学期最後の行事「ウィンブルドン」。テニス一筋で中学・高校と過ごしてきた僕にとってこの行事に込める思いは人一倍強かった。聖地ウィンブルドンに行くのは今年で3回目。色々な新しい体験をし、たくさんのことを感じた。・日本テニス界のスーパースター錦織の試合を観戦し、握手をしてもらった...

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ウィンブルドン テニス観戦

2014年07月06日 日曜日

 私がこの学校へ留学しなければ一生でウィンブルドンへ行く機会はなかったと思います。前日の就寝は9時前、そして起床は4時半という立教生だけでなく学校全体が力を入れている気合が入っている行事なんだと実感しました。私もここに来る前からテニス好きの友達にウィンブルドンのことは聞いていたので、まさか私がその場...

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「もっともっと、語彙力を」

2014年06月21日 土曜日

 私宛てに、一通のメールが届いていた。それは私の母からのものだった。「ハーフターム中の火曜日に、レ・ミゼラブルのミュージカルのチケットがとれたよ。」という内容だった。私はその時、早く火曜日が来ないかな、とハーフタームが待ち遠しくなった。 私はレ・ミゼラブルの映画とミュージカルを既に見たことがあったの...

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ステイ先でフランスの男の子が気付かせてくれたコミュニケーションへの自信

2014年06月20日 金曜日

ステイ先に着き、物がぎっしり詰まったスーツケースを、ホストファミリーに手伝ってもらってどうにかこうにか部屋まで運び入れた。一段落したところで、リビングのソファに座って紅茶を飲んでいると、一人の小さな男の子が母親に連れられて挨拶をしに来た。私が「ハロー」と言うと、その男の子も恥ずかしそうに口を開いて自...

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ジャパニーズ・イブニング ー 日本とイギリスとの心の距離を少しでも縮めたい。

2014年06月19日 木曜日

"ジャパニーズ・イブニング" 我々生徒達が英人のお客様に、日本の文化を知ってもらおうというものだ。今年私は、剣玉・独楽の企画長になった。正確に言えば、なってしまった。最初私は、英会話がそこまで達者ではないので、なにか英人と一緒に楽しめるものがいいと思い、この企画を選んだ。企画長は他の高2がやってくれ...

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球技大会:「絶対負けない!負けてたまるか!」

2014年06月18日 水曜日

今年は私にとって2回目の球技大会だった。去年に続いて、女子ソフトボールを選択し、熱いプレーを繰り広げた。高校1年生の時は、球技大会が一体どんなものなのかも分からず、技術面もまだ未熟で、チームについて行くので必死だった。だから、一瞬で練習も本番も過ぎ去り、ほとんど記憶がない。だけど今回の球技大会は高2...

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英人の方々と会話し、その文化に触れる「ホームステイ」

2014年06月17日 火曜日

ハーフターム開始日は、太陽が燦々とし夏らしい天候であった。けれど、ハーフターム中は生憎の天気であると予報では言われていた。私達は、ホーシャムへ5人でホームステイをしに行った。5人という大人数を受け入れてくれた人は、なんと一人暮らしのお婆さんであった。立教生5人に対してホストファミリー1人であっては、...

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球技大会:ボールが落ちると指先まで入っていた力が一気に抜けて涙が出てきた。

2014年06月14日 土曜日

「レッツゴー!キイロ! レッツゴー!レッツゴー!キイロ! レッツゴー!」私の耳にもの凄い声援が届いてくる。部活動で前からバレーはやっていたが、球技大会でバレーをやるのは初めてだ。観客の多さに緊張して慌てる。ソワソワして、全くもって落ち着けない。この最後のセットの勝ちは両チームとも譲れない。そんな気持...

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剣道:スポーツをして心から楽しく感じたのは初めてかもしれない。

2014年06月13日 金曜日

私はこの前はじめて剣道の試合に出ました。この試合は唯一の高3の先輩である、畑田さんの引退試合でもありました。行われたのは、ロンドン付近のスポーツセンター内にある、わかば道場というところです。私達がスポーツセンターに着き、お昼ご飯を食べていると、竹刀ケースらしい物を持った、私たちの2、3倍は大きいおじ...

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体育委員としての球技大会

2014年06月12日 木曜日

「おつかれさま」そんな言葉を、得点を集計し終えた直後に委員長に言われた。2月の中頃からいろいろと準備をしてきて、それが当日を迎え無事に終了した。自習時間を使ったり、ブレイクを潰して話し合ったり、何もかもがとてつもなく大変だった。球技大会が全校の皆にとって楽しい思い出になるように、そんなことを言った気...

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Japanese Evening:私達にもいつの間にか笑顔の花が咲いた。

2014年06月09日 月曜日

Japanese Evening ー これは小5から高2までの生徒が協力して作り上げて、お客様を迎える最初のイベントだ。今年は、茶道や剣道、プレゼンテーションを始めとして全部で12の企画が行われた。その中で私は「あやとり」を選んだ。 高2となった私達は、企画長として後輩たちをリードしたり、...

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高2という大きな存在を自覚しつつ歩み始める「立教生活」

2014年06月08日 日曜日

私は、今年で立教生活5年目という古株メンバーとなった。だが、立教での4年間はとても早いもので、中1で入学した私がもう高2となった。当時、中1の私の目から見る高2の先輩方は、部活や委員会などを担う立教の中心だった。そんな、尊敬していた高2という立場に私達はなってしまったのだ。1学期も3週目を終えようと...

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Japanese Evening:イギリスの人に日本の文化を分かってもらえてとてもうれしかった。

2014年06月07日 土曜日

 5月9日の金曜日、Japanese Eveningがありました。 わたしの、参加した企画は、折り紙でした。 練習のときに、立方体の箱を作りました。六つの部品で作る折り紙なので、時間がかかってむずかしくて大変でした。でも、出来上がりが楽しみなので、がんばれました。ようやく出来上がったときは、きれいに...

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清々しい空気を女王とともに味わえた「ウィンザー城訪問」

2014年06月06日 金曜日

「高2にもなってお城!?」これが、アウティングでウィンザー城に行くと聞いた時の私の素直な感想だ。だから、行く前もなんだか憂鬱な気分だった。しかし、コーチの窓からウィンザー城の外観を見た瞬間、テンションが一気に上がった。想像していたよりも、遥かに立派な城だった。コーチを降りて城に入るとすぐに衛兵交代の...

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初めての球技大会

2014年06月05日 木曜日

私が立教英国学院に来てわずか1週間と少しで、球技大会の練習が始まった。運動はあまり得意でなく新しい生活にもまだ慣れきっていない私だったが、学校の雰囲気が大会に向けて徐々に盛り上がって行くのを感じて、なんだかわくわくした気持ちになった。バレーボールやバスケットボールは経験のある、運動好きな人が集まりそ...

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「キャプテン」:真剣に取り組めば、答えてくれる人がいる。

2014年06月03日 火曜日

「球技大会...。」その言葉の「球技」に反応してしまうほど、他の人より球技に自信のない私。今年は高3のもとでゆっくりと私の持てる力でチームに貢献しよう、そう考えポートボールを希望した。しかし、そこには高3は誰一人いなかった。高2もまさかの、私を含めて2人だけ。私達はそれぞれのチームのキャプテンに「必...

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魔物

2014年06月02日 月曜日

基本的に人は意欲のない物事を行う時、どうしてもその速度は落ちてしまう。これまでの人生において、例外には未だ出会っていない。しかしその状態は、まるで考えつくされたかのように、意志とは裏腹に、たびたび僕に襲いかかるのだ。意志、という言葉には少し語弊があるかもしれない。その時点での意志は確実にその物事を拒...

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「球技大会を終えて」

2014年05月29日 木曜日

全校生徒の視線がある一枚の紙に向けられる中、「ビリッ」と音をたててめくられた一枚の紙の裏にあった数字。それを見て、全員が真剣な表情から笑顔になった球技大会の閉会式。そう、それは誰も想像していなかった結果、同点だったのです。昨年は優勝の組が決まった瞬間、嬉しさのあまり、とても大きい声で同じ仲間と共に喜...

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不意打

2014年05月28日 水曜日

 僕は2年前に日本を離れた。イギリスでの生活が、気付けば2年目も終わり、3年目へと突入した。2年で日本へ帰国する予定だった。しかし、何も起こらない。もし日本へと帰国するなら、年度末にはその旨が伝えられるはず。だが、僕の日常に変化はなかった。これから何が起こるのか、予想すらできない。だから、...

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イギリスでのサッカー生活

2014年05月27日 火曜日

 小学1年生から中学3年生まで、僕はずっと野球をやってきた。高校・大学でも野球を続けるつもりでいたし、それしかないとずっと思っていた。だが人生はそう予想通りにはいかない。僕は今イギリスの学校に通い、中学3年生の秋からサッカーを始め、3年の月日が流れ、高校生活最後の試合、そのピッチ上に立っている。全て...

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編入への決意

2014年05月26日 月曜日

私が立教英国学院のことを知り、入学をしたいと思ったのは1月です。そのことは、二次試験に合格するまでは、誰にも伝えませんでした。 立教から合格通知が来たと母に知らされたときは、とても嬉しかったです。しかし、今の生活が一転するという不安や、大好きな友達、家族と二年間遠く離れて暮らすという寂しさ...

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社会学習を通して

2014年05月25日 日曜日

この春休み、私は父の勤めている会社でアルバイトをしました。朝早く起きて会社へ行き、いくつかの雑務をこなして夕方に帰る。そんな生活を2週間、過ごしました。 父が勤めているのは車の部品会社なので、いくつかの工場が隣接しています。アルバイト初日には工場見学もあり、様々な機械がせわしなく動いて部品...

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「球技大会を楽しむ秘訣」

2014年05月24日 土曜日

 ニューホールに、歓声の声が響きました。全校生徒が喜びの声をあげ、球技大会は無事に幕を閉じました。 幼稚園から高校まで、運動会や体育祭、球技大会はあるものです。そして、毎年5月頃に行われ、生徒の友情が深まり、学校生活をどのように送るかを決める重大な行事でもあります。ここ立教英国学院では、4月に、しか...

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ミレースクール交換留学体験紀:「 印象に残った2つのこと」(日本語・英語)

2014年05月18日 日曜日

交換留学は、あっという間の一週間だった。学校は違えど現地校。私は自分が通っていた前の現地校のような様子を想像し、少し緊張していた。しかしいざ学校に行ってみると、周りの子はとても私たちに興味を持って話しかけてくれた。一緒に写真を撮ろう!とカメラを持ってきてくれた子さえいた。そんなミレーの生徒に最初は少...

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「球技大会」

2014年05月16日 金曜日

全ての力を出し切った。いつもと違う自分がそこにはいた。昨年に引き続いて女子ソフトボールになった高3が自分だけだと聞いて、私はかなり焦った。チーム決めをしたものの、両チームのメンバーの中で練習内容を考えることができる人は私だけだった。どう練習すればみんなは打てるようになるのか、ボールを捕れるようになる...

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春の美しさを五感すべてを使って感じることができた「ブルーベル見学」

2014年05月15日 木曜日

あたりは見渡すかぎり青いブルーベルの花畑が広がっていた。私にとって最初で最後のブルーベル見学に、私は乗り気ではなかった。ちょうど前日に体調を崩したうえ、友達には行くほどのものではない、体調が悪いならやめておけと忠告されたのが大きな原因である。しかし、一人でドミトリーに残って休んでいることに抵抗を感じ...

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ミレースクール交換留学体験紀:"See You Again!"

2014年05月14日 水曜日

I rode on a mini bus, which took me to where Millais students were waiting with great expectations. I looked up to see the familiar broad blue sky, an...

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「別れの次にあるもの」

2014年05月13日 火曜日

 3月といえば別れの季節である。各地で卒業式が行われ、みんなそれぞれ別々の場所に行く、そういう季節だ。 実際、この立教英国学院でも別れがあったわけだが、もう一つ僕の身の回りで起きた別れを紹介したいと思う。 僕が前に在籍していたロンドン日本人学校の友人達が日本の高校に行くために本帰国をしなければならな...

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「海外生活だからこそ」

2014年05月12日 月曜日

 「あ、メロンパンだ!!」 母が見ていたテレビに目が止まった。そこには、おいしそうにメロンパンを頬張っている映像があった。その瞬間「私も口いっぱいにメロンパンを食べたい」と思った。こんな風に思うほど、私は小さい頃から大好きだった。周りのクッキーの部分はサクサクで、そんなクッキーに囲まれたパンがフワフ...

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ミレースクール交換留学体験紀:「交換留学をして」

2014年05月10日 土曜日

ミレーとの交換留学を通して私が最も感じたことは、言葉がうまく通じなくても、心と心が通じ合えば気持ちがつながるということです。当初予定していた家が御家庭の事情で伺えなくなり、急きょニアさんの家にもう一人の友達と一緒にお世話になることになりました。急な変更で相手の家の方も一緒にステイすることになった友達...

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春休みの思い出:「自分が興味を持った事にチャレンジしてみようと胸がわくわくしています。」

2014年05月09日 金曜日

自分について考えてみると、「これ、やってみたいなぁ」と思っても、いつも言っているだけであり、なかなか行動にうつせない私でした。しかし、この春休み中は気持ちが違いました。そろそろ中学生の私ですが、中学生になれば今までやった事の無い、新しい事が増えると思います。そして私はある一つの自分が興味を持った事に...

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「立教英国学院に入学して」

2014年05月08日 木曜日

 新しい制服、新しい靴、新しいブレザーに身を包み、立教英国学院での高校生活が始まった。 高校を決める時に、もっとも重視したのが、海外にある学校ということ。私は中学で、海外派遣生としてオーストラリアに行き、世界の広さ、文化の多さを知りました。そしてもっともっと広い世界を知りたいと思い、海外にあるこの立...

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「税金の大切さ」

2014年05月07日 水曜日

 普段はテレビでニュースなど見ない私は、立教に行ったら、もっと見ることがなくなると思っていた。しかし、立教では『新聞プロジェクト』というものがあり、そのおかげで毎週新聞を読むようになった。 その中に目を引くような話題があった。配られた新聞の「消費税4月から8パーセント」という大きな見出しが目に入った...

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「球技大会」人生初のゴールキーパー

2014年05月06日 火曜日

今回、初めて球技大会があり、水色のサッカーへ入りました。色々と分からないこともありましたが先ぱい達の分かりやすい指導のもと、人生初のゴールキーパーをやらせてもらいました。今までゴールキーパーをやったことがなかったので、ワクワクしたけれども、きん張して本番はガチガチでした。いつもはこんなボール、キャッ...

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赤ネクタイの偉大さ

2014年05月04日 日曜日

 赤ネクタイが重い。もらうまではただのかざりだと思っていたけれど、受け取った瞬間それの持つ意味を感じてぞくっとした。 私たちがこの学校ですごすのはあと二学期間だけである。その間することと言えば勉強くらいで、H3になる、ということは勉強する、ということなのだけれど、かならずしも勉強すればすなわち赤ネク...

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「立教英国学院に入学して」

2014年05月03日 土曜日

 私は東京に住んでいました。髪の毛を三つ編みにし、緑色の制服を着て、千葉県にある女子校に9年間通っていました。父がイギリスで仕事することになり、私も父のいる場所で英語や音楽を学びたいと思い、この立教英国学院に入学しました。 前に通っていた学校とは環境が変わり、家族と別れる寂しさや不安でいっぱいでした...

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英語を使う機会が増えてよかった「春休み」

2014年05月02日 金曜日

 僕は、この春休みに旅行に行かず、あまり特別なことをしませんでした。けれどもこの春休みは楽しかったです。 僕は、昔通っていた現地校へ、サポートしに行きました。そこでは、日本人のおばあちゃんの先生と昔僕の担任であった技術とパソコンの外人の先生の授業をヘルプしました。 日本人の先生は、現地校にいる日本人...

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「団体競技の楽しさ」

2014年05月01日 木曜日

テニスやバドミントンと違って、バレーボールは団体競技です。そして僕は団体競技が嫌いです。自分一人の力で勝つことが不可能で、自分が仲間の足を引っ張ることもあるからです。球技大会前の僕は団体競技を、「仲間に迷惑をかけないようにプレーする」という少々堅苦しいものだと考えていました。その考えが変わることのな...

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「赤ネクタイの重み」

2014年04月28日 月曜日

春休みが終わる頃、私はずっと赤ネクタイをつけた高3を想像していた。そしていざ帰ってくると、高3のみんなが新入生の案内など自分が任された仕事をしていて頼もしく見えた。高1のときは、私はクラスの友だちとやりたいことをやりたいようにやっていたように思う。周りをあまり見ず、自分勝手に楽しいことばかりしていた...

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先輩になる!!

2014年04月25日 金曜日

この春で高2か...。通ったことのない山道や丘を越え、すこしずつ家族との別れが近づくことに手を握りしめ、たくさんの期待と不安を抱え大きな校門をくぐった日がついこの間のよう。とても早く感じたけれど、たくさんのことを得て、何回りも成長した1年だった。英国にあって、寮生活で...と明らかに特殊な環境での生...

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ミレースクール交換留学体験紀:「 コミュニケーションはテストじゃない。 まずは話してみよう。」(日本語・英語)

2014年04月18日 金曜日

 3月9日 土曜日。終業礼拝が終わり、短めの昼食を済ませて私はミニバスに乗り込んだ。そう、1週間の交換留学のスタートを切るために。 その日の天気は空一面に青空が広がる晴天。しかし、私の心はやや曇り空だった。1ヶ月前にミレーの生徒達が立教を訪れたときは、彼女達とは英語で会話をしても、普段の生活では日本...

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ミレースクール交換留学体験紀:Precious memories

2014年04月16日 水曜日

I went to the Millais School for 1 week as an exchange student.I learned a lot of things.  It gave me precious memories.My situation was a little...

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ミレースクール交換留学体験紀:「ミレースクール交換留学を終えて」

2014年04月14日 月曜日

私は3月8日から3月15日までの約1週間、ホーシャムから車で10分ほど離れた村でホームステイをしました。交換留学前は、英国の一般的な家庭や学生の生活を体験できると思うととてもワクワクしていました。ホームステイ先はバディーのルーシーの家と聞いていましたが、ホームステイファミリーは優しい人たちなのだろう...

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ミレースクール交換留学体験紀: A great chance to have a connection with English girls

2014年04月13日 日曜日

It was in January when my homeroom teacher offered us a chance to have an exchange with an English local school. Before I entered Rikkyo School I was ...

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ミレースクール交換留学体験紀:「最高の一週間」(日本語・英語)

2014年04月07日 月曜日

 私は、春休みの一週間、オリビアという子の家にホームステイをしながらミレースクールを体験しました。私はずっと日本だったので、現地の学校に一週間行くという体験ができて本当によかったと思います。私はこの体験を経て、英語を使う度胸が前より付いたと思います。初めは、あまり話しかけられなかったけど、少しずつ会...

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ミレースクール交換留学体験紀:「現地校で面白いと思った3つの違い」(日本語・英語)

2014年04月06日 日曜日

今回の交換留学で学んだことはたくさんあります。英語は勿論、始めて現地の学校の仕組みを目の当たりにして、立教や日本の学校との違いを知ることができました。特に面白いと思った違いは3つあります。1つ目は学校の仕組みです。ミレースクールの建物は大体科目別になっていて、立教のように自分たちの教室で授業を受ける...

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ミレースクール交換留学体験紀:「国境を越えた関係を築く大切さ」

2014年04月05日 土曜日

例年よりもすこし長めの卒業式が終ると、私は真っ先にニューホールへと向かいました。お腹がとっても減っていたからではなく、ランチョン中にピアノを演奏しなくてはならなかったからでした。卒業式が終ってから約30分でその日から1週間ほどお世話になる現地の学校へ出発しなければならなかったため、本来ならば3曲弾く...

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ミレースクール交換留学体験紀:「また会う日まで」

2014年04月04日 金曜日

準備が思ったように終わらず、慌ただしくミニバスに乗り込んだ。私は南英のすこし見慣れたどこまでも広がる空の青と草木の緑に思いを寄せつつ、いったいどんなことが起こるのか予想もつかないこれからの出来事に心を弾ませていた。待ち合わせ場所では、私たちと同じように久しぶりの再会に笑顔を見せる彼女たちがいた。再会...

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〈さよなら香蘭生!"立教で過ごした日々を綴る" シリーズ〉第4回 (最終回):立教英国学院で2年間学んで

2014年04月03日 木曜日

大きなトランクケースと、これから始まる立教英国学院での新しい生活への大きな期待と少しの不安を抱えて、未知の世界に飛び込んできた日の事を今でも鮮明に覚えています。その日からあっけないくらいの早さで2年という年月が過ぎてしまいました。立教での生活は、新しい何かに飛び込んで行くチャンスが多くありました。G...

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野外研究会活動レポート -- 久々に晴れた海

2014年03月25日 火曜日

 今年の3学期は、異常と言われるほど、雨が降り、野外研究会の活動をしようと思っても天気が悪くまったく活動できないのではと心配していた。ところが奇跡が起こり、2月16日の日曜日は無事に晴れて、野外研究会に絶好の天気となった。期末試験が近づくにつれてたまっていくストレスを一気に解消できるチャンスである。...

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〈さよなら香蘭生!"立教で過ごした日々を綴る" シリーズ〉第3回:立教英国学院で学んだこと

2014年03月19日 水曜日

私は立教英国学院のおかげで、いろいろな事を学ぶことができました。例えば、オープンデー。意見の食い違いでもめたり、うまくクラス全員がまとまらなかったりで、大変な時もありました。でも、お互いが助け合ったり慰め合ったりして、完成させた時は嬉しかったし、今まで感じたことのない達成感を味わえました。そして中3...

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ミレースクールとの交換留学:「一緒に同じ時間を楽しむ」 

2014年03月18日 火曜日

 ミレースクールとの交換留学は、様々な経験と、第二母国語の楽しさを教えてくれました。 ロンドンに住んでいた頃は何度かサマーキャンプに参加して色々な国の子と英語で話していましたが、今回は五年ぶりの体験で緊張しました。けれど一日も経つとかなり仲良くなるもので、頑張って拙い文法知識を駆使して、今思うとお互...

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〈さよなら香蘭生!"立教で過ごした日々を綴る" シリーズ〉第2回:立教生活で学んだこと

2014年03月17日 月曜日

私にとってこの1年間は、中学生活で最も充実した1年だったと思います。初めて親元を離れ、しかも遠い異国の地で1年間寮生活を送ったことは一生の思い出にもなると思います。最初のうちは寮生活を過ごしていて、不安や困難なことが多くありましたが、やはり寮生活だからこそ出来ることがあるのだと、気づかされました。同...

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〈さよなら香蘭生!"立教で過ごした日々を綴る" シリーズ〉第1回:立教生活

2014年03月15日 土曜日

私は1年間だけ立教生として中3を過ごしました。私にとってこの1年は長く、短く、重要で大切な1年間でした。私が立教に来た時 ー 今思えばすごく前のように感じます。会ったばかりの人と一緒に寝て起きて、一日中誰かと一緒に過ごす生活。初めての経験でした。自分では自立しているつもりだったけれど、最初はすごく辛...

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「言葉にできない」〜交換留学で切に感じたこと〜

2014年03月09日 日曜日

 気持が、思っていることが、一つ一つ全て伝えることができないことは、こんなにももどかしいなんて。今回の交換留学で切に感じたことである。 私はフィービーという15歳の女の子とバディを組んだ。私より一つ年下とはいえ、180cm近い身長と、私たちから見たらとても大人びた顔立ちで、むしろ年上に思えた。自己紹...

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今度は父と訪れたいロンドン大英博物館

2014年03月08日 土曜日

 今回私は、初めて大英博物館に行きました。 去年の入学式の前日、父とロンドンを観光をすることになって、観光名所で停車していく二階建バスでまわっていきました。そこで父が、「パパ大英博物館行きたいんだよね。」と言ってきて、大英博物館で停車した時に降りました。入口で父と写真を撮ったけれど、私はその時に行く...

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アウティング:待ちに待った大英博物館

2014年03月07日 金曜日

 今回のアウティングは待ちに待った大英博物館でした。大英博物館は世界でも有名な博物館だけあって、大勢の人がいました。 僕は数ある中でも日本とフランス、イギリス、エジプト、メソポタミア文明を見ました。日本のコーナーには、土偶や国宝がたくさんあったけれど、日本のコーナーの中で一番目についたのが、侍が着る...

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「イギリスが世界にどれだけ昔から影響を与えていたのか一目で分かる」大英博物館

2014年03月06日 木曜日

 まず、バスから降りたら昼食を食べにいった。結局マクドナルドという不健康なつまらない店に入ってしまったが、もう少し散策して良い物を食べたかった。 大英博物館を見学することが今回のテーマであった。博物館の周りのマクドナルドで私達は昼食をとった。 博物館に入ってみると改めてたくさんの物があるのだなと思っ...

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ミュージカルは半端ではない。鳥肌がたつほど美しい歌がひびいてきた。

2014年03月05日 水曜日

イギリスでの初めてのミュージカル観劇は私に大きな衝撃を与えた。私は今回のアウティングで初めてロンドンを訪れた。おいしい物を食べることや観光という目的もあったがなんといっても一番の目的はレ・ミゼラブルの観劇だった。私はあまりミュージカルには興味がなく、レ・ミゼラブルに関しても名前を知っているという程度...

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自然史博物館を訪れて

2014年03月04日 火曜日

私は今回のアウティングで、ロンドンにある自然史博物館を訪れた。まるで教会のように豪奢で、さすが英国の国立博物館だなと感じさせる建物であった。中へ足を踏み入れると、大きなディプロドクスが私たちを出迎えた。ディプロドクスは、白亜紀に生息した草食恐竜だ。約一億年も昔に生きていた恐竜(化石)と私が並んで立っ...

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ロンドンアウティングに行って

2014年03月03日 月曜日

高一最後のアウティングに行ってきました。目的地はロンドン。ナショナルギャラリーの見学と、ミュージカル「マンマ・ミーア」の鑑賞をしました。 ナショナルギャラリーにはゴッホの「ひまわり」という絵が展示されています。今回、見学に行った時にはアムステルダムのゴッホ美術館から八つある「ひまわり」のうちのもう一...

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絵から感じた初めての気持ち

2014年03月02日 日曜日

絵の良さなんてわからなかった。綺麗だとか、細かいとか思っておしまいで、1枚の所要時間30秒いくかいかないか、という位に興味はない。ヨーロッパに住んでいるからそこそこ良い美術館にもたくさん行ったのだが、私の興味が向くことは無かった。今回もどうせ良さがわからず終わるのだろうなと思っていた私は、しおり片手...

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「学ぶ」:苦労して覚えたことが役立つ日が来るなんて、思いもしなかった。

2014年02月27日 木曜日

 ブレイク中の最大の楽しみ。それは、アウティング。しかも今回はロンドン。そして、ミュージカル「マンマミーア」とナショナルギャラリー。 中学生の頃、美術の試験のために一生懸命に覚えた名画とその歴史、画家たちの一枚一枚に込めた思いや時代背景など。苦労して覚えたことが役立つ日が来るなんて、思いもしなかった...

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夢のようなアウティング

2014年02月26日 水曜日

 待ちに待ったアウティング。ミュージカルも見られるし、ロンドンも行けるし、外食も出来るし、楽しみで仕方がなかった。 まず着いてからしたのは、昼食。どこに行っていいかわからず、とにかく行ったり来たりして、やっと見つけたバーガーキングで食べた。久しぶりに食べたファストフードは美味し過ぎて班の子と感動にひ...

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対ハートウッド戦サッカー試合

2014年02月20日 木曜日

 七分間で三失点。引き分けに終わった試合後のみんなの悔しそうで苦しい顔を見た時は後悔と申し訳なさのトゲが心に突き刺さった。ディフェンスリーダーとしての重責を背に負い臨んだこの一戦で流れを相手に完全に掌握されラスト七分で三失点。ディフェンダーとしての任務を果たせず、責任感の崩壊と自己のふがいなさに支配...

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成果を出した百人一首大会 

2014年02月19日 水曜日

 「百人一首大会」私はこの行事があると知った時、少し嫌だと思った。なぜなら、中学2年生の時に、1、2回国語の授業でしかしたことがなかったからだ。その時は、ほとんどの人が百人一首を覚えておらず、下の句対決だったので、私でも取ることができた。立教での百人一首大会はどのようなものなのか聞いてみたところ、「...

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念願のミュージカル

2014年02月17日 月曜日

 次々に立ち上がる観客たち。その中でとまどいながらもスタンディングオベーションをする私。最後の最後までノリノリで一緒に踊りだしたくなるような気持ちで終えたマンマミーア。今回は私が立教に来てから一番最高だと思うアウティングだった。  中1で入ったこの学校。毎学期あるアウティングで数々の場所に行ってきた...

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感謝:この1年、ずっと一緒に過ごしてきたかけがえのない仲間たちへ

2014年02月04日 火曜日

合唱コンクール。それは、私が立教に来て初めて体験した行事だった。一年前、転校してきた私がクラスに馴染むことができたのは、合唱コンのおかげだった。優勝するため、成功させるために、クラスは団結した。それから一年。私は今回の合唱コンで伴奏者となった。私は、この合唱コンを絶対に成功させたいと思っていた。しか...

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忙しい寮生活の中で自分達だけで曲を作り上げた、最後の「合唱コンクール」

2014年02月03日 月曜日

 独特なピアノの旋律がニューホールに流れはじめる。それに合わせてハーモニーを重ねていく。私のクラス、高2−1組がこの合唱コンクールに選んだのは「流浪の民」だ。ふるさとを離れ、故郷を想い旅をする民の心を描いた一曲。 舞台に立つと、足は震えるし頭も真っ白だ。それでも最後の合唱コンクール、悔いのないように...

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当然への翔破

2014年01月23日 木曜日

自分のことは自分が一番良く知っている。過去に何度か聞いたこのフレーズに、どこか底知れぬ不安感を抱かせたのは、書店で何気なく手に取った一冊の小説だった。主人公の少年は解離性同一性障害、いわゆる二重人格者であるが、彼自身はそのことを知らず、気付かぬ間にそのもうひとつの人格が殺人を犯してしまう、という内容...

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すごく懐かしくて、とても嬉しかった。何一つ変わっていなかった「絆」。

2014年01月20日 月曜日

ついにこの日が来た。目を覚ますなり僕はとんでもない興奮に襲われた。4年に1度、小学校の時に6年間ずっと一緒にプレーをしてきた仲間達と又サッカーが一緒に出来るという素直な興奮やよろこびに浸っていた。いざみんなと会ってみると、僕の興奮はMAXに達した。4年ぶりに会う人もいれば、1年ぶり、半年ぶりの人もい...

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1914年のクリスマス

2014年01月18日 土曜日

クリスマス。それは家族全員でクリスマスツリーの前に集まって、主イエス・キリストの誕生を祝う、愛と幸せに溢れている、ドイツでは大切なイベントです。そんな聖なる夜の心が温かくなる話をこの冬休みにひとつ聞き、とても感動しました。その話は1914年の出来事でした。1914年と言えば、7月にオーストリアの皇位...

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