立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

緊張と感謝

2013年11月29日 金曜日

私にとって、これほど長かった1週間はなかったのではないだろうか。いや、そういえば立教に入学した最初の1週間も長かった。同じくらいだと思った。今、冷静になってわかる、2つの時期の共通点、私は極度に緊張していた。オープンデイ準備期間初日の教室移動が終わり、ガランとした教室を見た時、緊張・焦り・不安、とい...

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勝負の前の勝負

2013年11月28日 木曜日

 小さい頃からバスケットボールを続け、現在もバスケットボール部に所属する自分にとって、試合に負けるというのは何よりも悔しいことだ。それはバスケだけに限らず、他のスポーツでも、もはやそれがスポーツでなくとも、それに対し、真面目に取り組んだ人間にとっては当然のことだろう。  しかし、その悔しさ...

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日本の街よりあたたかい雰囲気を感じることができた「驚きと感動のアウティング」

2013年11月27日 水曜日

私はイギリスに来て初めて本物のイギリスを体感した。イギリスの中の大都会の一つであるオックスフォードはアジア人が多くうるさく、街が汚いイメージがあった。しかし本物はアジア人は少なく、上品なにぎやかさがあり、きれいな街だった。建物は現代的な建物と昔ながらのものが混在していて独特な雰囲気をかもしだしていた...

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世界につながるオックスフォード

2013年11月26日 火曜日

私が今回のアウティングで感じたこと。それは、オックスフォードは世界につながる場所だということだ。オックスフォードには世界各地から賢い学生が集まる。大学都市であるが、工業や観光業が盛んでもある。やはり街を歩いていると、多くの観光客と出会った。なぜこんなに人をひきつける力を持っているのだろうか。ハリーポ...

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オープンデイで得たもの

2013年11月25日 月曜日

 結果から話すと、僕たち高1-1組はオープンデイのクラス企画で何の賞も取ることは出来なかった。確かに他のクラスのレベルは高かったが、高1-2組は総合部門で優勝し、高2も賞をたくさん取っており、高等部で何にも呼ばれなかったのは僕たちだけだった。  悔しさよりも、悲しさよりも、僕の心に湧いた一...

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DANCE PROJECT ー無我夢中でダンスに打ち込んだ日々ー

2013年11月24日 日曜日

 立教最大のイベント、オープンデイ。去年と今年とではかなり心持ちが違った。クラス企画もそうだが、ここではフリープロジェクトについて書こうと思う。高一の時はただ純粋にダンスがしたくてダンス企画に入った。踊ることが楽しくて、放課後が待ち遠しかった。しかしいざオープンデイ当日になると、表情は堅いし、踊りは...

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午後の紅茶

2013年11月23日 土曜日

僕がこの立教英国学院に来て、二年が経った。中学三年生だった自分がもう高校二年生になったのだと思うと、時間が過ぎてゆくのは早いなぁと感じさせられる。最初は驚きと発見の毎日だったけれど、今では全てが当たり前のように生活している。でも今回のアウティングで、二年間自分がまだ体験していなかったイギリスの文化に...

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アウティングで得たもの :ドキドキ感とワクワク感が折り重なる感覚

2013年11月22日 金曜日

このアウティングは僕にとってまともな英語の知識を持って話す初めての外出となりました。そして、普段使っている日本語が無い一時は新鮮さも与えてくれたものでした。 一番英語に触れることができた時間は、ガイドのゴードンさんの話を聴いている時でした。慣れない英語に耳を傾けていた時は、まるでアクション映画を観て...

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「温故知新を実感したアウティング」

2013年11月21日 木曜日

 今回のアウティングで私達中学三年はカンタベリーとブルーウォーターに行きました。 正直私はカンタベリーについて全く知らなかったので、楽しめるかどうか少し不安でした。もちろんカンタベリーと言えば大聖堂で有名な場所です。私達はまずそこへ向かいました。中に入ると思ったほど見物客は居ませんでした。それもあっ...

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高等部1年生 ケンブリッジアウティング:「魅力がたくさん」

2013年11月20日 水曜日

正直な話、今回のアウティングにはあまり期待をしていなかった。学校の外に出られることは嬉しい。が、「大学の中に町がある」という、よく分からない場所で1日を過ごす... 想像は全くできないし、魅力もあまり感じなかった。「たいした感動も無く終わるんだろう。」というのが私の前日の思いだった。バスに3時間弱く...

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ケンブリッジ大学アウティング:ゆったりとした空間

2013年11月19日 火曜日

私は今回初めて外国の大学を見学することができた。今回の外出は私に新しい発見をくれた。ケンブリッジ大学は私が想像していたのよりはるかに大きかった。そしてただただ古いだけでなく、大学の歴史をとてもきれいに演出しているように思えた。つたのからまった部分や、歴史を感じさせるような壁も、古臭さを感じさせないと...

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剣の道と僕の前進

2013年11月18日 月曜日

 ここまで運動できない男子も自分くらいなんだろうな。これが初めて竹刀を持ったときの感想だった。坂本龍馬に憧れて、親を超えるために剣道をはじめた僕は、早くも挫折を味わった。  僕はそもそも外で遊ぶことの少ない子供だったと思う。鬼ごっこをやったときなどは、毎回鬼になっては最後まで誰も捕らえられ...

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縁の下の力持ちが世界を支えている。なんだかとっても心が温かくなるオープンデイだった。

2013年11月13日 水曜日

立教での最大イベント「オープンデイ」。私はこの行事を通して忘れてはならない大切なことに気がつけたと思う。私は展示本部に入って主に道具の貸し出しをしたり、全企画の原稿をチェックしたり、その他、机や椅子などの運び出し、会場の清掃、資料作成などをした。いわば雑用のオンパレードだ。今までは何かをするにあたっ...

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カーテンコール:去年のオープンデイからずっと憧れていた劇企画

2013年11月11日 月曜日

オープンデイ当日の夜、ホールの中の生徒達の熱狂とは裏腹に、外は雨だった。でも僕にはその雨が僕らを待っていたように思えた。後夜祭からドミトリーまでの帰り道、びしょ濡れになりながら一人そう考えていた。中学時代を遊びほうけて過ごした僕は、いつの頃からか "青春" という二文字に憧れていた。辞書には「人生に...

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そこでしか見れない、できないことをして、イギリスという国を少しでも楽しめる「アウティング」

2013年11月09日 土曜日

 私は今回のアウティングで、買い物で店員に英語で話しかけたり、メニューの表記が英語だったり、日本では絶対に見れないような教会や町の建物を見て、改めて自分が日本という国を出て、イギリスという地にいるんだなと思った。 アウティングというと外に出て楽しく買い物をしたり、外食するということだけを考えていて、...

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二学期アウティング:「この町はアンモナイトを愛しているように感じられました。」

2013年11月08日 金曜日

 僕は、二学期のアウティングで、ライムリージスに行きました。ライムリージスは世界遺産のひとつで、ジュラシック海岸の中央あたりに位置する港町です。 ライムリージスのがけから中生代の一億八千万年間に地球に存在した生物の化石が多く発見されています。特にメアリー・アニングという人が見つけた魚竜と首長竜の全身...

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町を歩きながらイギリスを感じた「ケンブリッジ」

2013年11月07日 木曜日

 私たち高一は、アウティングでケンブリッジへ行った。毎年高一はケンブリッジと決まっていて、先輩方から色々と聞いていたが、先輩によって言うことが違ったために、結局どんな所か分からないまま当日を迎えた。 二時間半もかけてケンブリッジに到着した。きれいな町だよ、と先生がおっしゃっていたことが納得できるよう...

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ここでしか味わえないもの

2013年11月05日 火曜日

 煙が立ち込める舞台上で、赤い旗が大きく振られ揺れていた。 私が観劇した「レ・ミゼラブル」は、19世紀初頭のフランスを舞台としている。民衆たちは、命をかけて「自由」を追求し闘った。私は革命軍が士気を高め歌っている中、揺れている大きな大きなあの赤い旗に、彼らの強い「自由」への想いを見た。 帰りのコーチ...

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「あたりまえのことが、何故かとても新鮮に思えた」短期交換留学

2013年11月01日 金曜日

一週間英人の家庭で生活して、文化の違いを体感したのかと思いきや、そうでもない。差異を感じなかったというわけではなく、もっと大きなことに気付くことができたのだ。 短期のホームステイなら学期末に何回か経験しているが、思えばそのたびに、わたしは日本と英国の相違点を意識していた。対照的なところ。根本から考え...

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