立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

球技大会:こんなに熱くなったのは久々だった。

2013年05月27日 月曜日

グキッ。僕の肘が悲鳴をあげた。しかしここでピッチを出れば先輩が黙ってはいないだろうと思い最後の力を振り絞り再びピッチにたった。僕は今回の球技大会の種目はバレーボールを選択した、去年はバスケットボールを選択し足を痛めたから今年は安全にスポーツをしたいなと思っていた。だがどうだろう。種目の紙が発表され僕...

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初めての球技大会:人は、学年が違っても、こんなに一致団結できる!

2013年05月27日 月曜日

私の初めての球技大会は、今まで生きてきた中で一番楽しいスポーツの時間だった。野球が好きな私は、試合を観戦することはあっても、自分で実際に試合で投げたり打ったりしたことはなかった。それをこの立教英国学院で経験できたことは本当に嬉しく思う。高三を筆頭に中三までの七人チームは、学年関係なく本当に仲よく練習...

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後輩には見せない顔がある

2013年05月21日 火曜日

「ねえ、手伝ってよ、Tシャツ作り」とEさんに冗談で言われました。Eさんとは違う競技であり、チームも違いました。だから手伝うことはできません。でも頑張っている人がいると、応援したくなります。 教室で放課後や夜ブレイクに毎日のように他のチームもTシャツ作りを頑張っていました。私は今までTシャツ作りをしま...

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チームプレイで重要なのは助け合うこと。それがわかった「球技大会」。 

2013年05月17日 金曜日

 球技大会は、一年の中で一番最初の全校行事である。だから時差ボケでスポーツをするのはとても辛かった。種目はバスケ。僕は団体競技が苦手で、特にバスケは苦手な一つだった。でも中一、中二と頑張って続けてきたので挑戦してみた。 休みはあまりなく、常にボールを持っているか走っているか、それだけだった。平日は授...

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自立する為の春休みの準備

2013年05月13日 月曜日

 よくよく考えてみると、もう中二である。この年齢になるといい加減自立しなければいけないと徐々に感じていた。そのため、春休みに自立できるように努力しようと思った。 春休み中に祖母の家に泊まる予定があったので、自立するために勉強の計画を自分で考えたり、また寮に戻る際に必要な物などを考えたり、自立できるよ...

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日本語、英語、それだけじゃだめだ!

2013年05月10日 金曜日

 唐突だが、僕はイタリア語を勉強している。日本語、英語は勿論だが、親から何かしら一つラテン系の言葉を知っておくといいと薦められたからだ。 そして、この春休み、家族でポルトガルへ旅行した。ポルトガル語はスペイン語やイタリア語と同じ、ラテン系の言葉だ。実際、旅行先でもイタリア語と似た単語や同じ単語を目に...

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Z旗

2013年05月08日 水曜日

満開の桜を見る度に、ああ去年はもう散り尽くしたあとだった、と感慨が胸に押し寄せる。花が咲いているせいか、春、新学年の始まりを身にしみて感じるのはわたしだけだろうか。そしてそう考えるとき、わたしは常に一年という時間の長さと短さを思い知るのだ。一年前のわたしは文字通り右も左もわからなくて、新しい生活にお...

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高二になって

2013年05月04日 土曜日

 僕はこの四月で高校二年生になった。とは言っても、周囲の環境はあまり変わっていない。教室も、机の場所も、担任の先生も高一の時と同じため、そこまで実感はしていない。でも、これから過ごす一年間は明らかに去年度までとは違うということが先生達の口振りからよく伝わってきました。今までは僕達を様々な所で引っ張っ...

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一年半ぶりの日本

2013年05月02日 木曜日

私はこの春休みに、約一年半ぶりに日本に一時帰国した。たったの一年半ぶりだが私にとってはすごく懐かしくて心地よい場所だった。ただ、なぜか中二でロンドンに来るまで約十四年間日本で暮らしていたにもかかわらず、日本に着いた時"帰った"というよりは"訪ねた"という感じがどこかでしていた。なぜだろうという気持ち...

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