立教英国学院

  • 入試・入学書類ダウンロード
  • お問い合わせ
  • 保護者/在校生のページ
HOME最新情報 > 立教生が綴る英国寮生活

立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

中学部アウティング作文:「ロンドン」

2013年02月26日 火曜日

 3学期のアウティングは、ロンドンの街中に行けるということで、私はずっと楽しみにしていた。ピカデリーサーカスに行けると聞いたからだ。実は今回のアウティングは、三越やジャパンセンターに一番期待していたのだ。けれど、ロンドンにはもっと思い出の残るような、ロンドンでしか見られないものがあった。 グリニッジ...

続き>>

中学部アウティング作文:「その発想はなかった。」

2013年02月24日 日曜日

 人間、やろうと思えば案外何でもできるのかもしれない。ヒトラーがドイツという国をまとめ上げたように。人類が核兵器を開発したように。でもこんな黒い例ばかりではなく、テレビとかパソコンとかは今や全世界で使われている発明だし、人間は良いことも悪いこともできるのかもしれない。でも、彼らを見た時にこう思った。...

続き>>

短期留学手記「別れる日の朝はペアの子の顔を見ただけで涙が出て来てしまいました。」

2013年02月23日 土曜日

私は今回、立教英国学院とミレースクールで行われた第1回目の交換留学に参加しました。今回の交換留学では ミレースクールの子たちが立教に来て、1週間共に生活しました。平日には、私たちが普段受けている授業を一緒に受けました。GCSEでは分からないところを教えてもらったりしました。日本語で受ける公民や数学の...

続き>>

「勝敗よりもクラスが一つになった喜びを感じ、涙した合唱コンクール」

2013年02月22日 金曜日

 おそらく一番最初に練習を始めたのは、高等部一年二組だろう。でも私はあまり乗り気ではなかった。中学三年間、合唱コンクールをやってきた。毎年、大きなホールを貸し切って、優勝したクラスにはトロフィーが贈られるというとても大きなイベントだった。生徒たちは、七月の本番に向けて、五月の終わりにはもう歌の練習を...

続き>>

短期留学手記「日常生活という国際交流」

2013年02月20日 水曜日

「本からはいつでも学べるけど、実践できる機会は滅多にない。」私のバディが言ったことをざっと訳すとこんな感じだ。全くその通りである。学んできた知識を存分に活かし、母国語を違える留学生の彼女らと過ごして、強く思った。とにかく機会が欲しかった。冬休みから長く期待を寄せていた私は、この交換留学の参加者に選ば...

続き>>

悔しかったカルタ大会と合唱コンクール

2013年02月07日 木曜日

1月16日に、カルタ大会が行われました。そのために自習中にテストをしたり、国語の授業や冬休みの宿題で覚えたりしました。カルタ大会当日は、ドキドキしました。ぼくのチームは、P5・M1・M2②の方で、「夕顔」という座でした。実際に取ってみると、意外に難しかったです。どんどん他の人にとられていきました。覚...

続き>>

最新情報
最新情報検索
pagetop