立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

試合の中で学んだこと― 心のノートに刻まれた球技大会―

2012年06月29日 金曜日

「ウェーイ!」サッカーの試合開始後、相手チームが1点を入れたときの歓声が今でも耳に残る。私は、守備中心のプレーが目標であった。しかし、相手チームの人にすぐに抜かれてしまう。悔しくて、何度くらいついても、抜かれる。それがショックだった。 1試合目は1対4で負けてしまった。しかし。ここで立ち直らなければ...

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本当の家族のようにぬくもりある日々だったホームステイ

2012年06月28日 木曜日

 「あー、行きたくない。」私はホームステイする前まで、ずっとこんなことばかり言っていました。正直、自分の英語力には自信がなかったので、不安でいっぱいでした。 あーだこーだ言っているうちに、とうとう恐れていたハーフターム1日目がやってきて、私はそわそわしながら迎えの車が来るのを待っていました。「Hi!...

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球技大会を終えて

2012年06月27日 水曜日

 4月28日、立教英国学院に来て2回目の球技大会を迎えました。私は、今年の種目はバレーボールを選びました。バレーボールは体育の授業でしかやったことがなくほとんど経験がありませんでした。それなので、ちゃんとできるかとても心配でした。 はじめの方は、練習でレシーブがまっすぐにならなかったり、サ...

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幸せだったホームステイ-直接触れ合ったからわかるイギリス人の人柄-

2012年06月26日 火曜日

 ハーフターム。どれだけこの一週間の休暇が楽しみだったことか。その一週間はあっという間に過ぎていった。楽しくて楽しくて本当に幸せだった。この一週間を私は忘れないと思う。  私はハーフタームの間、立教の近くのユーハーストという所にホームステイをした。土曜日の午後、私達はホストファミリーに連れ...

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一年間の英語の勉強の成果を生かし、楽しいものとなったホームステイ

2012年06月22日 金曜日

 私は、今回のホームステイが二回目でした。一回目は中学一年生の夏休みでした。その時はまだ英語が上手に話せず、自分がしたいことや食べたい物、行きたい場所を言うことができませんでした。だから、いろいろなことが出来ずつまらないホームステイになってしまいました。でも今思えばこれは良い経験でした。なぜなら、こ...

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「自分からチャンスを掴むこと」の大切さを実感した Japanese Evening 。

2012年06月21日 木曜日

正直に本心を言うと、「絶好調だった。」 立教に来て初めての交流イベントで、緊張していたけれど、私はこの日が内心楽しみだった。 私は、地域交流委員だった。先輩に声を掛けて頂いた時、自分でも驚くくらい元気に「やります!」と言ったのをよく覚えている。高校で英語の力に自信を持てるようになりたいと思っていた...

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球技大会「みんなは一人のために、一人はみんなのために」

2012年06月20日 水曜日

 今回の初めての球技大会は少し悔しい思い出となった。私の青組はほんのわずかな差で赤組に負けた。それから今回の球技大会で立教生たちの絆の強さを実感した。手作りのTシャツに敵、味方関係なく応援メッセージを書き合ったり、他の人がプレーをしている時に応援したり、優勝目指して一つになっているんだと思うと気持ち...

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Japanese Evening:文化の交流は境目の交わりであり、とても楽しく新鮮だ。

2012年06月18日 月曜日

「暇」そんな言葉が脳裏をよぎる。カルタコーナーは忘れ去られているような感じだった。1週間前、5人という極端に少ない人数で企画は始まった。楽しくて割と簡単だと思っていたカルタ。実際はとても大変だった。市販のものではもちろん英人に理解してもらえない。一から手作りである。パソコンや資料から英語のことわざを...

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球技大会「最終回、喉が枯れるくらい皆で励まし合って2アウトから勝つ事が出来た。」

2012年06月17日 日曜日

 昨日の天候は雨で、球技大会には最も適さない天気となった。当日に雨が降るなんて誰も望まなかったはずなのに。「雨だけど、楽しんで勝ちに行こう。」先輩のその言葉は、少し雨が降っていた私の心を晴天にした。午前の部での最後は女子ソフトボールだった。私達赤組は先攻だった。最初のうちはあまり緊張していなかったけ...

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立教英国学院生活の一秒の深さー有意義な一秒を過ごしていきたいー

2012年06月15日 金曜日

 ロンドンから車で一時間ほど離れた静かな郊外に、わたしの新しい学び舎はあります。緑に囲まれたこの場所では、時間の流れていく様子がよくわかります。 この学校で生活を始めてまだ日が浅いけれど、身を以って実感するのは、一秒の深さです。ここでの一秒は、日本で生活していたときの一秒とは全く異質なものです。例え...

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初めてのホームステイ:英人の暮らしに身を置く事が好きになった。

2012年06月14日 木曜日

僕にとって初めてのホームステイ――今回得られたものはたくさんあったと思う。 一番大きかったのは、英国人との接し方や、対応の仕方だと思う。最初は緊張していて何を言っているのか分からなくて上手く返事が出来なかった。それでも僕を気遣ってくれて分かりやすく話そうとしてくれた。ステイ先のホストファミリーの人は...

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「憧れの立教生」になるために

2012年06月12日 火曜日

 4月15日、私は立教英国学院に入学しました。前からパンフレットやDVDを見ていて、「しっかりした学校」という印象を持っていました。入学して思ったのは、「しっかりした学校」でも「皆優しくて、面白い学校」とも思うようになりました。先輩も同級生も後輩も優しく、わからないことを教えてくれました。しっかりし...

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違う国同士の文化を知り合うことがこんなに興味深いことだという事を知りました。

2012年06月08日 金曜日

私はJapanese Eveningであやとりの担当になりました。今まで私が作れるものと言えば「箒(ほうき)」くらいしかなかったのですが、これを機に、「橋」や「ゴム」が作れるようになりました。練習を重ねる毎に作るスピードが速くなったり、きれいな形が作れたりして、あやとりは思っていた以上に深いなぁと実...

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球技大会「互いに競って協力すること、そして励まし合って創り上げる最高の大会」

2012年06月07日 木曜日

 全校生徒が全力でプレーし、創り上げた球技大会。あっという間に過ぎていった球技大会はとても充実していて、何より楽しかった。一つのこと、スポーツに全力で取り組んでそれをぶつけ合う。皆で協力してきたからこそ、皆で喜び合えるし、励まし合える。その温かさがあるのが、球技大会だと思う。 今年の球技大会の色は赤...

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日本の素晴らしい国民性を世界に伝えて、本当の意味の国際人になるべきだ。

2012年06月04日 月曜日

 私達は、この立教英国学院にいて、国際人になろうということをよく耳にします。そのことを誤って解釈して、母国である日本に目を向けることを忘れてしまっているところがあると思います。 他国の人に日本のイメージはと聞いてみると「礼儀正しい」「真面目だ」という意見がある中、「遠慮がち過ぎる」「意見がはっきりし...

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