立教英国学院

  • 入試・入学書類ダウンロード
  • お問い合わせ
  • 保護者/在校生のページ
HOME最新情報 > 立教生が綴る英国寮生活

立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

 ロンドンで行われた「創立40周年記念コンサート」に行って

2012年12月30日 日曜日

今日私は、立教からセント・ジョンズ・スミス・スクエアまでバスで2時間ぐらいかけて行きました。私は、出演者ではなかったのですが、ドミトリーが一緒の岸田先輩は、朝の6時に起きて7時に会場へ向けて出発し、リハーサルをやったのだそうです。私が会場へついて5分後くらいに、メルリーニ先輩が舞台に立って、お客さん...

続き>>

一生に一度の40周年記念コンサート

2012年12月29日 土曜日

照明が暗くなり、拍手で包まれる会場。今日は一生に一度の立教創立40周年記念コンサートの日だった。コンサートに出演する生徒は朝6時に起き、7時に学校を出て行った。今日行われた40周年記念コンサートは、規則正しい立教生の生活を狂わせてしまう程、立教にとって大事な行事なのである。僕は出演者ではなく、聴衆の...

続き>>

演奏者の背中を押す仕事 〜 40周年記念コンサート

2012年12月27日 木曜日

静かに進められていたコンサートの裏では、もうすぐ自分の番だと緊張に顔がこわばっている努力家の演奏者たちがいた。一方、ステージ横と控え室とステージを繋ぐ螺旋階段には、自分は次に何を動かすんだ、次は誰を控え室から呼んでくるんだと、まるで演奏者のように緊張の糸をそこらじゅうに張りめぐらしている裏方がいた。...

続き>>

40周年記念コンサートに参加して

2012年12月25日 火曜日

 平成24年度、立教英国学院は創立40周年を迎えた。今日、僕はそれを記念するためのコンサートに声楽四重唱と聖歌隊という演目で参加した。どちらもすごく緊張したが、特に思い入れのあるのは四重唱の方だ。理由は、四重唱はその名の通り四人で歌うことであるが、誰もができることではないからである。そもそもこのグル...

続き>>

オープンデー作文:「私の家族」

2012年12月24日 月曜日

話し合いの2ヶ月は長かった。準備の1週間は速かった。当日は、一瞬だった。11月4日に私が感動したことは2つ。1つ目は仲間のあたたかさで、2つ目は家族のあたたかさだ。私はオープンデーまでに、級友の意外な一面を知り、同時に改めて彼らのことを知った。良いところも、悪いところも沢山知った。大喧嘩して3日間口...

続き>>

40周年記念コンサート作文 「目を閉じれば...」

2012年12月06日 木曜日

「パチパチパチ...」 心地良い拍手がセント・ジョンズ・スミス・スクエアに鳴り響いた。僕は観客に礼をして、ステージを去る。長かった四十周年記念コンサートが終わった。 朝六時に起床して、バスに揺られ、セント・ジョンズ・スミススクエアーに着いた。思ったよりも大きな会場が僕にプレッシャーをかける。 僕はフ...

続き>>

40周年記念コンサート作文:「僕にとって歌う幸せ」

2012年12月04日 火曜日

 僕は、自分の歌唱力に自信がない。はっきり音痴って言われても仕方ないと思う。しかしこれだけは誰にも負けないって自信を持ってることがある。歌うことを愛する気持ちの大きさだ。歌うことが大好きでクワイヤーに入った。食事の席でどうしてクワイヤーなのか?面倒臭くないのか?などの質問を良く受ける。歌う事は好きだ...

続き>>

オープンデー作文:「1週間の辛くてとても楽しい日々」

2012年12月03日 月曜日

クラス企画が「不思議の国のアリス」に決まった時は正直、何故高校生にもなってこんな幼稚なことをやらなければいけないのか、と思った。僕は模型班に入り物語に登場する海ガメもどきとグリフォンを作った。作る材料が針金で、ものの形をとるのが難しく、またよく手足に刺さるのでとても苦労した。ようやく2つの模型が形に...

続き>>

40周年記念コンサート作文:「音色が作り出す世界」

2012年12月02日 日曜日

 僕が真面目に音楽を始めたのは、この学校に転入して一年後だった。その時は40周年記念コンサートのことなど全く考えていなかった。ただ、35周年記念の映像を見たときに、演奏者は一体どのような気持ちで演奏しているのだろうと思ったことはあった。 あれから僕はギターを彼此5年半続けている。今までに、スクールコ...

続き>>

先輩たちの「伝統」を感じたコンサート」

2012年12月01日 土曜日

ホールの中が拍手喝采の音で埋め尽くされた。コンサートは無事終わり、その中で、僕は改めて自分は恵まれた環境にいるんだなということを再認識させられた。イギリス、ロンドンでホールを借りて学校創立四十周年を祝うというだけでもめったにない機会ではあるが、単純にそれだけではなく、今まで数々の先輩方がここ立教英国...

続き>>

オープンデイを通して知ることができた「支える」という意味

2012年11月30日 金曜日

 今回のオープンデイを通して、私は「支える」ことの意味を知ることができた。私は計三回のオープンデイを経験した。高一と高二のときには、クラス企画とフリープロジェクトだけを見ていて、あたかも生徒同士で支え合ってオープンデイをつくったという錯覚に陥っていた。高三では、クラス企画もフリープロジェクトもなかっ...

続き>>

オープンデイ :クラスの絆を確かめられるとても貴重で大切な時間

2012年11月29日 木曜日

 「立教には、オープンデイっていう大きなイベントがあるんだよ〜。」と、先輩方や同級生からは聞いたことがありましたが、正直イメージが浮かびにくくて、オープンデイ期間に入るまで、ずっとイメージが曖昧なままでした。日本の文化祭のように、屋台を出したりお化け屋敷をしたりということはしませんが、この行事では日...

続き>>

35周年記念コンサートから今回のコンサートへと受け継がれた僕の5年間

2012年11月28日 水曜日

 5年前のウィグモア・ホールで行われた、立教英国学院創立35周年コンサートを僕は覚えている。当時僕はまだ中学1年生だった。一般生徒として先輩たちが演奏している姿が輝いていたのを覚えている。ピアノ、バイオリン、フルート、トロンボーン、木琴などの楽器があったのを覚えている。そして、それとともに演奏してい...

続き>>

40周年記念コンサート:「縁の下の力持ち」

2012年11月27日 火曜日

 学校の中にあるニューホールではなく、立教から約一時間と少しのロンドンのSt.John's Smith Squareのホールで行なわれたコンサートの中で、私は一つ気づいたことがある。それは、コンサートマネージャーの大変さと、そのありがたみだ。  私はずっと、コンサートの中で一番大変なのは、...

続き>>

音楽を人に伝えられる演奏のできる立教演奏者たちのコンサート

2012年11月26日 月曜日

 楽屋に響く様々な楽器の音、ピアノ、フルート、トランペット、バイオリン、ギター。その空間が心地よくて、私は他のいろんなことを忘れそうになった。音楽が人に与える影響は大きい。一瞬で悲しい気持ちにさせたり、楽しい気持ちにさせたり、全てを忘れさせてくれたりする。 私は、クワイヤーの一員としてコンサートに参...

続き>>

オープンデー作文:「最高の瞬間 」

2012年11月24日 土曜日

 「そろそろ行動しよう。」そう声をかけたのが夏休みも終盤に入った頃でした。  今年も入ったフリープロジェクトはダンス企画。去年の反省を活かして二学期を迎える前に、できる限りの準備をしようと思い、ダンス企画の高2女子に連絡しました。めんどくさがり屋な私を含め、それぞれマイペースな五人、一向に...

続き>>

オープンデー作文:「中2の絆」

2012年11月23日 金曜日

 今年のオープンデイでは模造紙、模型、展示本部部門でそれぞれ受賞することができました。 私の昨年のオープンデイの思い出はたしかに楽しいこともあったけれど、賞が会計部門だけでくやしい思いをしました。昨年は「トトロ イン ワンダーランド」という企画でした。内容は、ジブリとディズニーの比較でした。昨年も模...

続き>>

みんなの心が一つになったオープンデイ

2012年11月22日 木曜日

 「総合優勝の発表です。」 ドラムロールの音がホール中に鳴り響く。手をギュッと握りしめて、結果発表の時を待つ。ワクワクする一方で、心臓がギューッと押しつぶされるような複雑な気持ち。結果を知りたいけれど、知りたくなかった。そして、告げられた私達の順位は、三位だった。正直言って私はそれを聞いたとき、とて...

続き>>

オープンデイ作文:「We've not made it happen yet!」

2012年11月21日 水曜日

 立教英国学院に入学して初めてのOPEN DAYは、恐ろしい速さで駆け抜けていった。あれだけの知恵と労力とこころを注いで準備したはずなのに、今になってみると、まるで徒競走をはたから見ていたような気分だ。  クラス企画の準備は大変だった。学級委員もOPEN DAY経験者もほとんどが係・本部員...

続き>>

大きな驚きと楽しさであふれていたまるで夢のような「オープンデイ」

2012年11月19日 月曜日

  今回は僕にとって初めてのオープンデイでした。準備期間に始まりオープンデイ当日に至るまでのこの一週間は時間がとても短く、早く感じられました。 そもそも僕はこのような文化祭はこれが二回目で、どれもいつもと違い、大きな驚きと楽しさであふれている状況はまるで夢のようでした。 初めての文化祭は中...

続き>>

オープンデーの思い出:「こんなにすばらしい企画に入れて、よかったな。」

2012年11月18日 日曜日

私にとって、このオープンデーはとても短く感じました。みんなでいろんなアイデアを出し合い、私たちにとってとても良い作品を作り上げることが出来ました。私たちの企画はSCIENCE 2012という企画でした。私たちは、光の三原色・ドキドキ棒・釘のバランス・液晶シート・浮沈子など、色々な理科に関することを、...

続き>>

"参加する"オープンデイ、 "作る" オープンデイ。

2012年11月14日 水曜日

 今回を含め、私は6回のオープンデイを経験して思ったことが一つあります。それは、初めの3回と後の3回の大きな違いです。  私は中1の時のオープンデイから、中2、中3、高1、高2、そして高3と行ってきました。初めの3回、つまり中学の頃のオープンデイでは、オープンデイに"参加している"という気...

続き>>

川畠成道氏のワークショップ体験記:40周年記念コンサートでヴァイオリン演奏をする生徒の手記

2012年11月13日 火曜日

10月25日、世界的ヴァイオリニストの川畠成道氏が来校し、コンサートが催されました。私はその日、放課後に約30分弱レッスンを受けるチャンスを頂きました。世界で活躍するプロフェッショナルを前にして、初めは緊張したものの、折角の好機を無駄には出来ません。短い時間で、出来る限りたくさんのことを吸収しようと...

続き>>

「雨にも負けず風にも負けず」:泣き笑いを共にする仲間との時間、立教生活最後のOPENDAYを終えて。

2012年11月10日 土曜日

 高校3年生として立教英国での最後のオープンデイ。当日の二日前から参加した私達は、限られた時間の中で精一杯のおもてなしを計画した。各教室、テントのデコレーションからキッチンお手伝い用のエプロンまで、9人分のエプロンを半日で作り上げることができたのは、クラスの団結力としか考えられない。  そ...

続き>>

ケンブリッジでの美しい晩祷体験

2012年11月09日 金曜日

澄み渡った青空の下、わたしは荘厳なゴジック建築に出会った。伝統的な建物の多い英国の例に漏れず、なかなかに魅力的なCambridgeの街。その中でも一際目を引いたのは、King's collegeの壮大な構えであった。たとえ周りの建物が風雨にさらされ歴史に埋もれたとしても、ここだけは世の終わりまでどっ...

続き>>

川畠成道さんのコンサートを通して

2012年11月08日 木曜日

 先日、川畠成道さんというバイオリニストのコンサートがあった。彼は幼少時より視力障害を患い、目がほとんど視えなくなってしまった。その時、私達の想像を絶する苦しみが彼にあっただろう。しかしコンサートでの演奏からも、彼自身からも苦しみや悲しみといったものは伝わってこなかった。それどころか彼からは、自信と...

続き>>

ラスト・オックスフォード「Oxfordは僕にたくさんの思い出をくれた。たくさん英語を教えてくれた。」

2012年11月07日 水曜日

 10月10日水曜日、僕たちはオックスフォードにアウティングに出かけた。しかし、僕はもともとオックスフォードに住んでいるから、ほとんど案内役であった。けれども、父の帰国が決まり、この冬からは家族で日本に帰ることになった。だから、このアウティングが僕にとって、ラスト・オックスフォードだった。いざラスト...

続き>>

英語の力が試せた!ギルフォードショッピング

2012年11月05日 月曜日

二学期になってからずっと楽しみにしていたギルフォードショッピングに先日行ってきました。先学期のギルフォードショッピングは、町のことを全く知らなかったので、班のメンバーに付いていくだけでした。しかし、今学期のギルフォードショッピングは先学期よりも町のこと知っていたので楽しむことができました。  今回の...

続き>>

それでも大好きな「霧の町」ロンドン

2012年11月02日 金曜日

 霧の町ロンドン。どこか幻想的な雰囲気を漂わすフレーズではあるものの、5年間何度も行ってしまうと現実の世界を受け止めざるをえない。イギリスの経済、政治の中心地であり、繁華街が集中するロンドンでは、18世紀半ば頃、つまり産業革命を起源に工業が発達するにつれて世界の貿易、金融の中心地として繁栄してきた。...

続き>>

Cambridge Outing「多くのヨーロッパの国を旅してきた僕は、懐かしいような温かい気持ちになった。」

2012年10月31日 水曜日

「ケンブリッジは何もないよ。」先輩達に聞くと必ず同じ答が返ってきた。そのため僕はあまり期待をせず、何を食べようかということしか頭になかった。丁度お腹がすいてきて、ただ座っているのに飽きてきた頃、バスの窓からまるでお城のようなケンブリッジ大学群のひとつが、今後数時間の活動を予想しているかのように、太陽...

続き>>

「興味心」が存分にうずいたケンブリッジの博物館

2012年10月30日 火曜日

 アウティングに行く前、僕はケンブリッジについて何も知らなかった。せいぜい知っていることといえば世界の一位、二位を争う名門大学であるということぐらいだった。でもケンブリッジを知るにつれて、一つの興味深いことを知った。それは「進化論」や「種の起源」で有名なダーウィンがケンブリッジ大学出身だということ、...

続き>>

バレーボールの試合「一歩はなれて自分たちを見ることで得たもの」

2012年10月28日 日曜日

 今回の試合は怪我により出られませんでした。前回の試合が中途半端で終わっただけに、その反省も含めて試合をやりたいと思っていましたが、一歩はなれて自分たちを見ることで得たものが多かったので、これはこれで良かったと思うことが出来ました。  自分たちではやれているなあって思ったことでも、案外外か...

続き>>

アウティング The Making of Harry Potter:「私は初めて映画を『世界』として見た。」

2012年10月27日 土曜日

 アウティングで行く場所を先生から聞いた時の歓声と、実際に行って見た時の感動が忘れられない。私達M3とM3以下一同はワーナー・ブラザーズ・メイキング・オブ・ハリーポッターに行った。ここにはハリー・ポッターの映画を撮影した時に使われたセットや衣装などが展示してある。新聞でその記事を読み、いつか行ってみ...

続き>>

長閑で古風な大学都市ケンブリッジの町を歩いて見つけた3つの刺激

2012年10月25日 木曜日

騒がしいバスに2時間以上揺られて着いたのは長閑で古風な大学都市ケンブリッジだった。英国の誇るべき「ケンブリッジ大学」は一体どれほど豪華なのだろう、と思っていたところ、31の「学寮(College)」の集合がいわゆる「ケンブリッジ大学」だったので、少し切なかった。堂々と構えていて欲しかった.........

続き>>

いつもの景色「ケンブリッジでの思いがけない発見に少し幸せな気持になった。」

2012年10月21日 日曜日

ふっと足下を見ると花があったり、ぱっと空を見上げると虹があったりすることがある。いつも何気なく見ている景色から少し目をそらすと思いがけない発見があったりしておもしろい。また、そんな発見をすると少し幸せな気持になる人もいると思う。今回のアウティングで体験したパンティングはまさにその小さな幸せを与えてく...

続き>>

9月30日(日)野外研究会外出

2012年10月10日 水曜日

青く晴れた空の下、野外研究会の一員である僕は生徒三人と先生一人で近くの村に行き、緑の世界へ入り込んでいった。 そこはもう森で回りは小川と木ぐらいしか目に付かなかった。 そんな感じの景色を行くと、どこかの牧場にたどり着いた。 もの凄い鋭い角を持っている肉牛、白黒模様の人懐...

続き>>

夏休みって憎めない存在。「夏休みのくせに素晴らしい機会をくれた。」

2012年09月27日 木曜日

夏休みって、休みのわりに休ませてくれない。宿題やらなきゃとか、友達と遊んだりとか。でも振り返ってみれば得たものもあるとか、憎めない存在だ。長い2ヶ月の夏休み。私が最初にしたことはホームステイだ。学校から車で5分程でステイ先の家に到着した。私の初めてのホームステイだったので、不安というか、未知の部分が...

続き>>

毎日話している日本語が使えない、当たり前の事が出来なかった事が奇妙だった夏休み

2012年09月24日 月曜日

私は夏休み中日本の家には帰らず、2ヶ月間2つの語学スクールに参加し英語を学んだ。毎日午前中は英語の授業、午後はスポーツといった形で過ごした。英語の授業はもちろん、周りに日本人は誰もいなかったので、常に英語で相手に伝えなければならなかった。毎日話している日本語が使えない、当たり前の事が出来なかった事が...

続き>>

私の夏休み「私にとっては*Investigationが正直なところ一番の思い出である。」

2012年09月18日 火曜日

今年の夏休みはいろいろな事があった。生中継でのオリンピック観戦で夜更かししたり、ドイツに旅行に行ってブレーメンの音楽隊の銅像を見たり、イタリアで海水浴をしたりなど、とても充実した夏休みだった。しかし私にとってはその中でも「*Investigation」が正直なところ一番の思い出である。特にChemi...

続き>>

夏休みの思い出〈寮生活の後の夏休みはいつもと違うものでした。〉

2012年09月13日 木曜日

今年の夏休みは、去年までの夏休みと、私にとってはいつもと違うものでした。それは、立教英国学院で春から寮生活が始まり、夏休みまでずっと家にいなかったからです。 帰国の7月9日の朝、空港には父と母の両方とも、私と姉をむかえに来てくれました。両親が大きな声で私の名前を呼ぶので、ちょっとはずかしか...

続き>>

英語の授業での外出「もっと英語が理解できれば自分の世界が広がる。」

2012年08月15日 水曜日

私は中1の9月から立教英国学院に来ている。中1の4月から英語をやり始め、まだ満足に自己紹介も出来ない時に英国に来た、ということである。英国人の授業もあり緊張していたのだが、その中でも1番緊張したのが英語の授業での外出だった。初めて外出した時は「通りすがりの人たちに声を掛けられるだろうか?」という不安...

続き>>

イギリスでの生活「言葉が通じない辛さを感じる度に強く思ったこと。」

2012年08月13日 月曜日

私はこの1年イギリスにいて様々なことを経験したと思います。私が今簡単にできることを1年前はすごく苦労していました。初めての私の苦い経験はファーストフード店でのことでした。ハンバーガーとポテトとドリンクを頼んだつもりがなかなか英語が通じず、すごく睨まれ、後ろには行列。それになぜか2個ずつ注文したものが...

続き>>

私達の暮らす町「イギリスには日本と違う良さがあると思う。」

2012年08月11日 土曜日

私が立教英国学院に入学したのは今年の4月で、それまで日本の中学校に通っていました。まだ入学してから少ししか時間は経っていませんがイギリス人と接する場面は沢山ありました。英語の授業の外出では、近くの村へ行きお店の人に質問をしました。私が質問をしたお店はチェーン店でしたが、日本とは違ってとてもフレンドリ...

続き>>

私がいる町「この学校に通わせてくれた親に感謝しながら今日も英語の勉強」

2012年08月10日 金曜日

このイギリスにある立教英国学院に通い始めて1年が経ちました。私が中1の時にこの学校に来た時は自己紹介程度の英語しかしゃべれずとても不安になりました。本当にイギリスという異国の地でやっていけるのだろうか...心配でした。そして案の定苦労の連続でした。英人の先生に教わる英語の授業や近くの町や村に行ってイ...

続き>>

好奇心と希望「相手と通じ合えて楽しさや笑いを与えるような英語を話す。」

2012年08月08日 水曜日

私は昔から好奇心が強くて、やりたいと一度思ったことは最後までやり遂げる。凄くやんちゃで今もあまり変わっていないと思う。だから、私は日本に住んでいたのに、1年前からイギリスの学校に入学したのだろう。最初はただ外国に興味があって別に英語にも力を入れてなく、全く話せないまま英国に来た。けれど、私の運命を変...

続き>>

昔からテニスをしていた私には、特に楽しみだったウィンブルドン観戦。

2012年07月26日 木曜日

 正直、私はこの学校に入学するまで、「テニス大好き!」という雰囲気は特にありませんでした。しかし、入学してから部活やフライデースポーツの時に打つ相手もいて、テニスに触れることがとても多くなり、気がついたらテニス大好き人間になっていました。  いざウィンブルドンに着くと人が大勢いて、その空気...

続き>>

目の当たりにしたプロフェッショナルのすごさー聖地で戦う白い戦士たちー

2012年07月13日 金曜日

 4年以上テニスを続けてきたけれど、あの聖地に行くと今までに続けていたテニスというものは全くテニスではなかったと痛感させられる。 今年は昨年と違い、センターコートとファーストコートに入ることができ、より質の高いすばらしい試合を観ることができた。皆より一時間三十分早く入場し、二時間三十分遅く帰った。お...

続き>>

あの有名人と会えるなんて夢のよう!心からいい思い出になったウィンブルドン

2012年07月09日 月曜日

待ちに待ったウィンブルドン。芝生で二時間ほど並んで競技場に入ると、私たちはまず対戦表に目を向けた。お目当てはもちろん錦織圭。しかし、彼の試合はナンバーワンコートで、私たちの所持していた金額では入ることができなかった。私たちの班のメンバーは皆、錦織選手を目当てにしていたのにコートに入れないというのはと...

続き>>

夢中になることの素晴らしさを教えてくれたウィンブルドン

2012年07月08日 日曜日

ウィンブルドンに着いて、入場待ちの列に加わったときから、わたしは会場の熱気に圧倒されていた。それは、ほかの並んでいる人たちからは勿論、視界にまだ入ってこない会場の方から、ひしひしと伝わってきた。テニスはやったことがないし、観戦するのは嫌いではないけれど好きでもない位の程度だ。そんな私がウィンブルドン...

続き>>

「テレビとは違う臨場感やスピード感に感動した」ウィンブルドンテニス観戦

2012年07月06日 金曜日

欲を言えばセンターコートに行きたかった。でもとても楽しめたし、充実した1日だったと思う。何よりウィンブルドンに浸れた気がした。例えば4時半起床。ここから1日のサイクルとしては全く違うものになったし、ウィンブルドンに行ける!というので起きた時の勢いはテスト期間中とは到底思えず、もはやテストのことなど頭...

続き>>

早く日本に帰って家族に話したい!「初めてのウィンブルドンテニス観戦」

2012年07月05日 木曜日

待ちに待ったウィンブルドンの日。天気が心配されながらも、朝早くにバスに乗った。約1時間程で着いたウィンブルドンは、私が想像していたものよりもはるかに大きく、人がたくさんいた。この場所で、テニスの世界一を決めるのだと思うと、とてもワクワクした。まずは昼食を食べ、それからテニスの試合を見た。もともとテニ...

続き>>

イギリスで1年間生活して

2012年07月02日 月曜日

私は中学1年生からイギリスにある立教英国学院で生活しています。1年前、中1だった時、そもそも私がなぜこの学校に入ったのか、なぜわざわざ飛行機に12時間も乗りこの学校へ来ようと思ったのか、自分でもよく分かりませんでした。それに、地元にいる親友や家族、犬などたくさんの人たちと離れて地球の反対側で生活する...

続き>>

試合の中で学んだこと― 心のノートに刻まれた球技大会―

2012年06月29日 金曜日

「ウェーイ!」サッカーの試合開始後、相手チームが1点を入れたときの歓声が今でも耳に残る。私は、守備中心のプレーが目標であった。しかし、相手チームの人にすぐに抜かれてしまう。悔しくて、何度くらいついても、抜かれる。それがショックだった。 1試合目は1対4で負けてしまった。しかし。ここで立ち直らなければ...

続き>>

本当の家族のようにぬくもりある日々だったホームステイ

2012年06月28日 木曜日

 「あー、行きたくない。」私はホームステイする前まで、ずっとこんなことばかり言っていました。正直、自分の英語力には自信がなかったので、不安でいっぱいでした。 あーだこーだ言っているうちに、とうとう恐れていたハーフターム1日目がやってきて、私はそわそわしながら迎えの車が来るのを待っていました。「Hi!...

続き>>

球技大会を終えて

2012年06月27日 水曜日

 4月28日、立教英国学院に来て2回目の球技大会を迎えました。私は、今年の種目はバレーボールを選びました。バレーボールは体育の授業でしかやったことがなくほとんど経験がありませんでした。それなので、ちゃんとできるかとても心配でした。 はじめの方は、練習でレシーブがまっすぐにならなかったり、サ...

続き>>

幸せだったホームステイ-直接触れ合ったからわかるイギリス人の人柄-

2012年06月26日 火曜日

 ハーフターム。どれだけこの一週間の休暇が楽しみだったことか。その一週間はあっという間に過ぎていった。楽しくて楽しくて本当に幸せだった。この一週間を私は忘れないと思う。  私はハーフタームの間、立教の近くのユーハーストという所にホームステイをした。土曜日の午後、私達はホストファミリーに連れ...

続き>>

一年間の英語の勉強の成果を生かし、楽しいものとなったホームステイ

2012年06月22日 金曜日

 私は、今回のホームステイが二回目でした。一回目は中学一年生の夏休みでした。その時はまだ英語が上手に話せず、自分がしたいことや食べたい物、行きたい場所を言うことができませんでした。だから、いろいろなことが出来ずつまらないホームステイになってしまいました。でも今思えばこれは良い経験でした。なぜなら、こ...

続き>>

「自分からチャンスを掴むこと」の大切さを実感した Japanese Evening 。

2012年06月21日 木曜日

正直に本心を言うと、「絶好調だった。」 立教に来て初めての交流イベントで、緊張していたけれど、私はこの日が内心楽しみだった。 私は、地域交流委員だった。先輩に声を掛けて頂いた時、自分でも驚くくらい元気に「やります!」と言ったのをよく覚えている。高校で英語の力に自信を持てるようになりたいと思っていた...

続き>>

球技大会「みんなは一人のために、一人はみんなのために」

2012年06月20日 水曜日

 今回の初めての球技大会は少し悔しい思い出となった。私の青組はほんのわずかな差で赤組に負けた。それから今回の球技大会で立教生たちの絆の強さを実感した。手作りのTシャツに敵、味方関係なく応援メッセージを書き合ったり、他の人がプレーをしている時に応援したり、優勝目指して一つになっているんだと思うと気持ち...

続き>>

Japanese Evening:文化の交流は境目の交わりであり、とても楽しく新鮮だ。

2012年06月18日 月曜日

「暇」そんな言葉が脳裏をよぎる。カルタコーナーは忘れ去られているような感じだった。1週間前、5人という極端に少ない人数で企画は始まった。楽しくて割と簡単だと思っていたカルタ。実際はとても大変だった。市販のものではもちろん英人に理解してもらえない。一から手作りである。パソコンや資料から英語のことわざを...

続き>>

球技大会「最終回、喉が枯れるくらい皆で励まし合って2アウトから勝つ事が出来た。」

2012年06月17日 日曜日

 昨日の天候は雨で、球技大会には最も適さない天気となった。当日に雨が降るなんて誰も望まなかったはずなのに。「雨だけど、楽しんで勝ちに行こう。」先輩のその言葉は、少し雨が降っていた私の心を晴天にした。午前の部での最後は女子ソフトボールだった。私達赤組は先攻だった。最初のうちはあまり緊張していなかったけ...

続き>>

立教英国学院生活の一秒の深さー有意義な一秒を過ごしていきたいー

2012年06月15日 金曜日

 ロンドンから車で一時間ほど離れた静かな郊外に、わたしの新しい学び舎はあります。緑に囲まれたこの場所では、時間の流れていく様子がよくわかります。 この学校で生活を始めてまだ日が浅いけれど、身を以って実感するのは、一秒の深さです。ここでの一秒は、日本で生活していたときの一秒とは全く異質なものです。例え...

続き>>

初めてのホームステイ:英人の暮らしに身を置く事が好きになった。

2012年06月14日 木曜日

僕にとって初めてのホームステイ――今回得られたものはたくさんあったと思う。 一番大きかったのは、英国人との接し方や、対応の仕方だと思う。最初は緊張していて何を言っているのか分からなくて上手く返事が出来なかった。それでも僕を気遣ってくれて分かりやすく話そうとしてくれた。ステイ先のホストファミリーの人は...

続き>>

「憧れの立教生」になるために

2012年06月12日 火曜日

 4月15日、私は立教英国学院に入学しました。前からパンフレットやDVDを見ていて、「しっかりした学校」という印象を持っていました。入学して思ったのは、「しっかりした学校」でも「皆優しくて、面白い学校」とも思うようになりました。先輩も同級生も後輩も優しく、わからないことを教えてくれました。しっかりし...

続き>>

違う国同士の文化を知り合うことがこんなに興味深いことだという事を知りました。

2012年06月08日 金曜日

私はJapanese Eveningであやとりの担当になりました。今まで私が作れるものと言えば「箒(ほうき)」くらいしかなかったのですが、これを機に、「橋」や「ゴム」が作れるようになりました。練習を重ねる毎に作るスピードが速くなったり、きれいな形が作れたりして、あやとりは思っていた以上に深いなぁと実...

続き>>

球技大会「互いに競って協力すること、そして励まし合って創り上げる最高の大会」

2012年06月07日 木曜日

 全校生徒が全力でプレーし、創り上げた球技大会。あっという間に過ぎていった球技大会はとても充実していて、何より楽しかった。一つのこと、スポーツに全力で取り組んでそれをぶつけ合う。皆で協力してきたからこそ、皆で喜び合えるし、励まし合える。その温かさがあるのが、球技大会だと思う。 今年の球技大会の色は赤...

続き>>

日本の素晴らしい国民性を世界に伝えて、本当の意味の国際人になるべきだ。

2012年06月04日 月曜日

 私達は、この立教英国学院にいて、国際人になろうということをよく耳にします。そのことを誤って解釈して、母国である日本に目を向けることを忘れてしまっているところがあると思います。 他国の人に日本のイメージはと聞いてみると「礼儀正しい」「真面目だ」という意見がある中、「遠慮がち過ぎる」「意見がはっきりし...

続き>>

初めての球技大会、沢山の不安が無くなった1日

2012年05月12日 土曜日

試合に出るのも初めて、立教での行事も初めて、高校の「ノリ」も初めて。知らないことばかりの球技大会だったが、本当に楽しくて仕方ない1日だった。私は赤組女子バスケに出た。練習が始まった時は、自分の技術に自信がなくて試合で動けるか不安だった。けれど高3の先輩はじめ、チームの人達に励ましてもらい、私もチーム...

続き>>

新入生にとっての入学―別れの中で学んだものー

2012年05月05日 土曜日

 春休み、さまざまな人々に別れを告げました。涙がこみ上げてくる時もありましたが、しかし別れがあっての出会いもあるのだなということもしみじみと感じました。  初めは別れは悲しいものだ、つらいものだという考えにとらわれていましたが、小学校を卒業し、心も体も成長したせいか、別れは成長するために大切なものな...

続き>>

立教英国学院に入学して : 「ここに来てからというもの、感謝ばかりしている。」

2012年04月28日 土曜日

私が立教英国学院に入学し最初に思った事は、先生方や先輩達がとても優しいという事です。始めて建物に入った時、とても親切に色々案内して下さって安心しました。またドミトリー等を案内して下さった先輩もとても優しく嬉しかったです。夕食の時は、隣に先輩がいたので安心して夕食をとることが出来ました。わからない事は...

続き>>

わたしの将来の夢

2012年04月16日 月曜日

 お医者さん。それは、私のあこがれの仕事。小さいころから、かっこいいなあ、すごいなあ、とあこがれていた。私は、小さいころに一度入院したことがあるが、その時のお医者さんはとても優しかった。それでさらに、お医者さんにあこがれるようになった。  もちろん、病院に行くこと自体は、何をされるかわからないし、い...

続き>>

中2最後の外出:「それは、空へ飛べる場所でした。」

2012年04月02日 月曜日

水曜日はサウスダウンズにいきました。 着いたときは丘の間から虹が出ていてとても綺麗でした。 丘の上には馬や牛の糞がたくさん転がっていて歩くのが大変でした。 風が強く、ジャンプをすると前に押し出される感じがして楽しかったです。 帰りはアラン川の前にあるカフェに行き cream tea を食べました。お...

続き>>

3学期アウティング:ミュージカル、『レ・ミゼラブル』を見て

2012年04月01日 日曜日

 「下向け、目を合わすな。下向け、仲間を見ろ」  幕開けは、囚人達の暗く重い、辛い労苦を耐え忍ぶ声だった。警官と目が合ったら、それだけで鞭打たれることが分かっているのだから決して目を上げるな、と言っているのだ。当時の情勢をよく表わしている始まりであると思う。 ジャン・バルジャンは、元々心根の優しい少...

続き>>

中2最後の外出:「まさに集大成という様な感じの最高の一日となった。」

2012年03月31日 土曜日

私達中2は「サウスダウンズ」という丘に行く事になった。 だがその日は、生憎の雨。外出出来ないかと思った。 取りあえず、昼食後すぐに着替えて教員室前集合という事だったので着替えてミニバスに乗った。 乗車中はやはり雨が降っていた。最悪だ。 30分程ミニバスに揺られてから到着した。なんと、その時には晴れ...

続き>>

大英博物館、ショッピング、他国籍料理、ミュージカル...etc. 中身がいっぱい詰まった楽しいアウティング

2012年03月29日 木曜日

 今回のアウティングはとても充実していて忙しく歩き回った印象です。 まず始めに行ったショッピングセンターは全てがまだ新しいというのがよくわかり、一歩外に出ればオリンピックの会場も見えて大都市の中心にいる感覚にとてもワクワクさせられました。ワールドフードコートで食べたお昼は、班のメンバーがそれぞれ違っ...

続き>>

中2最後の外出:「とにかくはしゃいでめちゃくちゃ楽しい!そう思えた。」

2012年03月20日 火曜日

立教から車で40分ほどでつくサウスダウンズ。ここに中2は、7人だけでミニアウティングに行った。期末テストも、テスト返しも終わった5,6時間目、私はとてもうきうきした気分でこのちょっとした外出に出かけた。ミニバスの中で音楽を聴いたり、うとうとしたりして気がつくともうサウスダウンズ。バスから降りると強い...

続き>>

中2最後の外出:「飛んでる感覚を生まれて初めて知った。」

2012年03月17日 土曜日

昼食を食べた後で眠かったせいもあり最初は無理やりテンションを上げていた。しかしそれはただの空元気に過ぎず、ほんの数分ももたず気持はすぐに落ちた。車の中では会話もなく、外の景色を見ながらただただ到着するのを待っていた。ここ、イギリスの景色はどこを見ても、のどかで落ち着く雰囲気をもっている。そのせいかミ...

続き>>

高齢者の方々の住む村「エルムブリッジ」でイギリス人の方々と話して学んだこと

2012年03月08日 木曜日

 如月十三日に、EC外出がありました。EC外出とは、立教から外に出て、現地の英国の人と実際に話すという企画です。昨年は、ホーシャムという町に行きグループごとに分かれ、通行人や店の人に話を聞くというものでした。今年は「エルムブリッジ村」という高齢者の方々の為に作られた村に行きました。立教生は二人一組で...

続き>>

アウティング作文「舞台の上の人と見に来た観客全員で楽しんだミュージカル」

2012年03月03日 土曜日

 中学最後のアウティングだからと、全員で夕食を食べた後、皆で向かった所には看板に大きく「MAMMA MIA!」という文字が並んでいて、いかにも楽しそうな雰囲気であふれていました。 ミュージカルは中三から見ることができるので、去年見られなかった私は中3のアウティングをずっと楽しみにしていました。 そし...

続き>>

3学期 ロンドン アウティング作文「触れることの大切さ」

2012年02月29日 水曜日

アウティング。立教生にとっては素敵なイベントである。3学期の約半分が過ぎた頃にある数日間のブレイク。ブレイク3日目がアウティングである。私は、サイエンスミュージアムとストラットフォードシティーにあるショッピングモールに行った。1日を立教の外で過ごすのは怖くもあり、楽しくもある。色々な体験が出来た1日...

続き>>

アウティング作文「中3最後のアウティングで最高に楽しむことができました。」

2012年02月27日 月曜日

 2月7日、M3のみんなはロンドンに行きました。行った場所は、サイエンスミュージアム、ナショナルギャラリー、夕食では中華を食べ、そして最後にマンマ・ミーアのミュージカルを観ました。 最初に行ったサイエンスミュージアムでは、グランドフロアと3階の飛行機をテーマとした場所を中心に見ました。そこではしおり...

続き>>

立教を去っていった高校3年生達が残していった言葉...「さよなら立教」より

2012年01月04日 水曜日

 卒業式までまだ数ヶ月。でも多くの立教英国学院の高校3年生にとっては2学期の終業礼拝がみんなとのお別れの時でした。3学期は日本で大学受験の為戻ってこない彼らが「さよなら立教」に綴った「言葉」の数々をご紹介します。   4年間お世話になりました。今までのどの学校...

続き>>

わたしの学校:日本の授業にはないもの

2012年01月01日 日曜日

この学校は、日本ではなくイギリスにある。ロンドンから約50km離れた場所に位置する。この学校には、海外ならではの授業が存在する。そのうちの1つは、English communicationと呼ばれるものだ。生徒一人一人がそれぞれのレベルに合ったクラスに分かれ、そこで現地の教師に英語を教わる。日本人の...

続き>>

pagetop