立教英国学院

  • 入試・入学書類ダウンロード
  • お問い合わせ
  • 保護者/在校生のページ
HOME最新情報 > 立教生が綴る英国寮生活

立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

僕の仕事「オープンデイというイベントで一番大事な仕事だということを確信した。」

2011年11月30日 水曜日

 僕は、もう今年で高校一年生になりました。高校一年生と言えばオープンデイの係・本部の中心学年です。やっと僕たちも、後輩を率いる側の人たちになったわけです。そして、僕はその中でも一番責任の重い、展示本部に入りました。僕が展示本部に入ろうとおもった理由は、最初はただ、お兄ちゃんが一応展示本部だったからと...

続き>>

初めてのオープンデイ「今の私は、達成感に満ちています。」

2011年11月29日 火曜日

 本格的に焦りを感じ始めたのは、三日前。クラス企画に加えて掲示女子、ダンス企画の仕事や練習があったからでした。それまでの日々はあっという間に過ぎ去っていき、ふと気が付くと三日前。どれもあいまいで未完成な状態。「もしかしたら、間に合わないかもしれない」という不安と、「自分は何をやっていたのだろう」とい...

続き>>

オープンデイー良い仕事とは何かを学んだオープンデイー

2011年11月26日 土曜日

 安らかに意識がフェードアウトしていく様な心地良い疲れ。今回の疲れは前年までの単なる「疲労」とは異なり、大変気持ちの良いものだった。ベッドに潜った瞬間に身体がスーッと奥底へ沈んでいく様な感覚さえ得られた。劇企画、コンサートなどで多忙を極めていた為もあって、前年度までのオープンデイはクラス企画の出来は...

続き>>

オープンデイは「偉大な存在」

2011年11月23日 水曜日

高校3年になってから今まで、行事がある度何回これが最後と言ってきた事か。しかし、高3生徒全員でやる大きなイベントは、このオープンデイが正真正銘の最後だ。高3は縁の下の力持ちとよく先生方から言われる。確かにその通りだ。影ながら売店を開くなどオープンデイがより活気溢れるものにしていくのが高3の役目だ。し...

続き>>

皆で作っていく大切さと喜んでもらうことの嬉しさを感じる事のできるオープンデイ

2011年11月20日 日曜日

1学期、皆が言うオープンデイはとても大変そうで漠然としていた。オープンデイってどんなんだろう?そんな思いばかりが強まった。2学期、周りがだんだんオープンデイに向かって走り始める。その中、私は1人、よく分かっていなかった。どんな風になっていくのかな、わくわくした気持ちが生まれた。私のクラスは5人しか生...

続き>>

この喜びは計り知れない。今年のオープンデイは心に残る最高のものとなった。

2011年11月15日 火曜日

今年のオープンデイのクラス企画では、がらくたミュージアムを開いた。がらくたミュージアムでは、全て要らない物、すなわち「ゴミ」とされる物を使って作品を作った。キャップやペットボトル、新聞紙等を使った。私たちのクラスはシャーロックホームズを題材にした企画だった。ホームズは、パイプと帽子という典型的な格好...

続き>>

立教ならではのOPEN DAY。一生懸命作った作品を英語で沢山のお客さんに説明しました。

2011年11月13日 日曜日

今学期、僕は立教英国学院に来て、OPEN DAYがあると知って、何人くらいの人が来るのかなぁ、と思っていましたが、立教のOPEN DAYというのは、日本の文化祭にあたるものだと知ってびっくりしました。僕は4年半イギリスの現地校に通っていたので、OPEN DAYというものは、その学校に興味を持つ人に、...

続き>>

pagetop