立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

短期留学「こんなに仲良くなれた友達が出来たのは私にとって初めてだった。」

2011年07月24日 日曜日

Wolverhampton Girls High Schoolでの5日間は、私にとって学んだ事や感じた事がたくさんあり、とても貴重な体験となりました。 最初はホームステイも一人で、初めての短期留学だったので不安でいっぱいでした。初日もちゃんと話せるかずっと心配していましたが、どの子もすごく...

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何よりも私に英国人の友人ができたということが一番大きかった「夏期短期留学」

2011年07月21日 木曜日

「日本人だから、外国人だから、関係ないから。」 そう思っては何度もイギリスの街を通り過ぎていた私に、外国人の友達なんてゼロだった。 言語も違えば習慣だって違う。そんな事を言い訳にして、コミュニケーションの取り方の術を分かっていても引っ込んでしまう。そんな繰り返しの私に訪れたのはこの短期留学だった。 ...

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「私は東日本大震災に向けてのメッセージを絵に表しました。」

2011年07月19日 火曜日

私は美術の時間に自由に絵を描いていいと言われたので、東日本大震災に向けてのメッセージを絵に表しました。2011年3月11日、私は東京にいました。なぜなら、ここイギリスの学校(立教英国学院)に来るためにビザをとっていたからです。もともと私の地元は栃木県なので、その日は小学校を休んで東京に来ていました。...

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静寂の空気を全て打ち破り、勝ちたい、というただ一つの最終目標を叶える瞬間。

2011年07月10日 日曜日

「瞬間」選手が芝を踏みしめた。ほんの数秒前の空気が消滅させられたかのような、静かな、それでも闘志に満ちた気迫が、その場一体に広がる。白い服がなおさら静寂を強調しているようだった。大きく息を吸い込み、吐き出し、黄色いボールを力強く握った。1回毎に全ての運命を注ぎ込むように、力強く握った。選手が、その腕...

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さわやかな酸味と芳潤なかおり、私はただ恍惚としてその味に酔いしれた。

2011年07月09日 土曜日

その果実の名は...テニスに興味のない私にとってウィンブルドンはさして面白味のない行事だった。行きのバスの中でも、入場の列に並んでいる間も、久々の外出をうれしいと思う反面で、「これから、一日中テニス漬けかぁ...」というアンニュイな気持ちが消えなかった。しかし、入場後すぐにふらりと立ち寄った出店で出...

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いくつもの偶然があった初めてのホームステイ「思い出の1週間」

2011年07月03日 日曜日

学期の小休止と言える、1週間のハーフターム。今年は、去年の今より何倍も楽しく、そして充実した日々とすることができました。自宅でダラダラとしていた去年とは打って変わって、今回私は初めてのホームステイをする事に。英会話が下手な私は、それからステイ開始当日に至るまで、不安ばかりを抱えて過ごしていました。そ...

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「ハーフタームに感じたこと」立教は私の心の中でかなり大事な存在である。

2011年07月01日 金曜日

「ハーフタームに感じたこと」なんだか当たり前のネーミングで始まった作文ですが、ハーフタームにあったことについて少し書いてみようと思う。ほぼ1ヶ月ぶりの日本、久々の我が家だと思いウキウキ気分で飛行機に乗る。そんな中、最悪なことに天気が悪く雲が荒れていたので飛行機がかなり揺れ、最悪なフライトでやっとのこ...

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