立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

私の学校:「ここでしかできない事を精一杯やり、自分の世界を広げたい。」

2011年12月30日 金曜日

 私はイギリスにある立教英国学院で寮生活を送っています。もちろん寮生活なので親元を離れ友達と二十四時間を共に過ごしています。日本の学校で言うと毎日が修学旅行のようなものです。しかし、何日も友達と一緒にいるとその人の良い所も悪い所も全部分るようになってしまいます。だからこそ自分がどれだけ人の良い所を見...

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私の通う学校:英国でなければ出来ないことが沢山あります。

2011年12月26日 月曜日

 私の通う学校はまず朝のラジオ体操から始まります。なんとも珍しい習慣です。そして朝食・礼拝と続きいよいよ授業です。英語の授業では近くの町に外出し実際にイギリス人に質問をしたりする授業やECという外人の先生に習う英語の授業など珍しい授業が沢山あります。中でも一番珍しいのは毎週金曜日の午後は『フライデー...

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オープンデイ作文: 普段からあまり意識せずに生きてきた私達を改める企画。

2011年12月24日 土曜日

 知らぬが仏とは大げさな表現かもしれない。だが、この高2のクラス企画をやる前の心境をよく映し出している言葉だと思う。 今まで学校で行われる募金活動などに対して私自身を振り返ってみると、悲しみ同情していたと完全には言い切れない。こんなことがあったのかという過去の振り返りのようになっていて、心の底からの...

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オープンデイ作文: 笑顔の写真を見て笑顔が広がればきっと世界はよりよくなる。

2011年12月22日 木曜日

 今年のオープンデイ期間は当日も含め、去年の2倍以上はやることがありました。だから本当に充実した時間を過ごせたし、完全燃焼できた気がします。今年の展示はテーマを決めるのに時間がかかりました。クラスみんなが「最後だから悔いの残らないものにしよう」という気持ちを持っていたからだと思います。去年、先輩の展...

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オープンデイ作文: 笑顔を絶やさず皆のことを励まし応援し続ける事を誓った。

2011年12月19日 月曜日

 中学生の頃からオープンデイの為に仕事をする本部・係というものに憧れていた。中学生の時はその中でも中心になる総本部、いわゆる生徒会になりたいと思っていた。しかし高校生になり、去年僕は総本部ではなく、会計本部という役職に就いた。生徒会に入る自信もあったし総本部として活躍したいとも思っていたが、自分でも...

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立教英国学院の剣士、「2011 Mumeishi Taikai Juniors 15-17 Years」で優勝!!

2011年12月12日 月曜日

僕の今回のこの大会での目標は最初から「優勝」でした。理由は2つあります。まず一つ目は、「OPENDAY」によるものです。僕は「OPENDAY」で剣道企画をやっていたのですが、夜に行われた「後夜祭」での剣道の試合で部員の一人に負けてしまいました。立教に来てほとんど負けなしだった僕は心に「油断」がありま...

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僕の仕事「オープンデイというイベントで一番大事な仕事だということを確信した。」

2011年11月30日 水曜日

 僕は、もう今年で高校一年生になりました。高校一年生と言えばオープンデイの係・本部の中心学年です。やっと僕たちも、後輩を率いる側の人たちになったわけです。そして、僕はその中でも一番責任の重い、展示本部に入りました。僕が展示本部に入ろうとおもった理由は、最初はただ、お兄ちゃんが一応展示本部だったからと...

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初めてのオープンデイ「今の私は、達成感に満ちています。」

2011年11月29日 火曜日

 本格的に焦りを感じ始めたのは、三日前。クラス企画に加えて掲示女子、ダンス企画の仕事や練習があったからでした。それまでの日々はあっという間に過ぎ去っていき、ふと気が付くと三日前。どれもあいまいで未完成な状態。「もしかしたら、間に合わないかもしれない」という不安と、「自分は何をやっていたのだろう」とい...

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オープンデイー良い仕事とは何かを学んだオープンデイー

2011年11月26日 土曜日

 安らかに意識がフェードアウトしていく様な心地良い疲れ。今回の疲れは前年までの単なる「疲労」とは異なり、大変気持ちの良いものだった。ベッドに潜った瞬間に身体がスーッと奥底へ沈んでいく様な感覚さえ得られた。劇企画、コンサートなどで多忙を極めていた為もあって、前年度までのオープンデイはクラス企画の出来は...

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オープンデイは「偉大な存在」

2011年11月23日 水曜日

高校3年になってから今まで、行事がある度何回これが最後と言ってきた事か。しかし、高3生徒全員でやる大きなイベントは、このオープンデイが正真正銘の最後だ。高3は縁の下の力持ちとよく先生方から言われる。確かにその通りだ。影ながら売店を開くなどオープンデイがより活気溢れるものにしていくのが高3の役目だ。し...

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皆で作っていく大切さと喜んでもらうことの嬉しさを感じる事のできるオープンデイ

2011年11月20日 日曜日

1学期、皆が言うオープンデイはとても大変そうで漠然としていた。オープンデイってどんなんだろう?そんな思いばかりが強まった。2学期、周りがだんだんオープンデイに向かって走り始める。その中、私は1人、よく分かっていなかった。どんな風になっていくのかな、わくわくした気持ちが生まれた。私のクラスは5人しか生...

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この喜びは計り知れない。今年のオープンデイは心に残る最高のものとなった。

2011年11月15日 火曜日

今年のオープンデイのクラス企画では、がらくたミュージアムを開いた。がらくたミュージアムでは、全て要らない物、すなわち「ゴミ」とされる物を使って作品を作った。キャップやペットボトル、新聞紙等を使った。私たちのクラスはシャーロックホームズを題材にした企画だった。ホームズは、パイプと帽子という典型的な格好...

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立教ならではのOPEN DAY。一生懸命作った作品を英語で沢山のお客さんに説明しました。

2011年11月13日 日曜日

今学期、僕は立教英国学院に来て、OPEN DAYがあると知って、何人くらいの人が来るのかなぁ、と思っていましたが、立教のOPEN DAYというのは、日本の文化祭にあたるものだと知ってびっくりしました。僕は4年半イギリスの現地校に通っていたので、OPEN DAYというものは、その学校に興味を持つ人に、...

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地元の村Rudgwickのアップルデイに参加した生徒の作文をご紹介。

2011年10月19日 水曜日

突然ですが、私はリンゴが大好きです。あの、赤くて丸くて小さいリンゴを見ていると心から癒されます。毎日でてくるデザートのフルーツは絶対リンゴを食べます。そんな私ですから、今回のアップルディはまさに天国のようなものでした。草原に広がるリンゴの匂いはまさに格別!!このお祭りでは村人達が集めに集めたリンゴを...

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大英博物館茶道講演会での感想「本当に茶道で大切なのは、『もてなしの心』」

2011年10月13日 木曜日

 今回の講演を聴いて、私の持っていた茶道に対する心構えが間違っていたことに気付きました。私にとって茶道は、ただ自分が楽しむだけのものでした。ですが、本当に茶道で大切なのは、「もてなしの心」なのだと感じました。長年茶道をやっている人にとっては、理解しているのがあたり前のことなのかもしれませんが、茶道を...

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茶道部、大英博物館外出:「実演なさっている皆さんの動きのなめらかさに感動」

2011年10月10日 月曜日

今回の大英博物館での講演で、まず感じたことは、お茶とお菓子が美味しかったことです。 私がお茶を点てようとすると、絶対に、すぐに手が痛くなってしまい、上手く点たないことが多いので、呈茶で出してくださったお茶の泡を見たとき、とても感激しました。お菓子の甘さも、甘すぎない、ちょうどいい味で、見た目もきれい...

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大英博物館での茶道講演「追求すればするほど奥深い茶道」に感じた強い憧れ。

2011年10月05日 水曜日

昨年も行われている大英博物館での茶道の講演に、私は初めて参加しました。そこには英国人関係者、日本人の参加者の方がたくさんいて、お客様のお持て成しがされていました。講演は裏千家の前お家元ご本人が来られていて、とても貴重なお話を聞くことができました。英国の地での講演ということもあり、まずは日本と英国の文...

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お茶をつうじて知るこころ  裏千家大宗匠のお話をうかがって

2011年09月27日 火曜日

先日ロンドンで行われた茶道裏千家の15代お家元(前代のお家元で、現在は大宗匠とおよびします)による講演会を、茶道部として聞きに行かせて頂きました。講演の内容は、文化という「最高の教養」を通して、自分や世界を見つめ直すべきだというものでした。これだけだと難しいことを話されていたように思いますが、そんな...

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短期留学「人生観の変わった1週間」

2011年09月13日 火曜日

現地の学校を見てみたい! そんな安易な考えから、自分の英語力など気にせずに希望してしまった短期留学でした。当日になると、1週間も英語だけの生活に不安で胸がはち切れそうになっていた私を、ホームステイ先のカミーラは優しい笑顔で迎えてくれ、私の不安を取り除いてくれました。カミーラの家はポテト農場で、ご両親...

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初めての短期留学「頼る人はいないんだ。1人で頑張るしかないんだ。」

2011年09月07日 水曜日

7月10日から1週間、Wolverhampton Girls High Schoolへ交換留学に行きました。"充実した夏休みにしたい"。それだけで希望した交換留学。私にはなんの目標もありませんでした。交換留学では、その女子校に通っている子と2人1組で毎日行動を共にします。帰る場所はその子の家。ハーフ...

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夏休みホームステイ:凄く嬉しかった言葉「この家を君の家だと思いなさい。」

2011年09月04日 日曜日

からい。熱い。舌が痛い。はじめて本格的なインド料理を食べたからこんな感想しか持てなかった。見た目は普通のトマトスープなのにその中には大量のトウガラシや香辛料。これでも私のために少なくしてくれたのだとか。20人前は作れそうなお鍋と向き合うお父さんは真剣そのもので、その横でナンのようなパンを焼くお母さん...

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初めて体験する短期留学。これから起こる何もかもが初めてで未知の世界だった。

2011年08月12日 金曜日

初めて体験する短期留学、そして一人でのホームステイ。これから起こる何もかもが初めてで未知の世界だったため、私は好奇心でいっぱいで出発の日が待ち遠しかった。出発の日、「メリッサと何を話そうか。こんなことを話そう。あんなことも聞いてみよう。」私はパートナーのメリッサと話す気満々でいた。ワクワクが止まら...

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夏期短期留学「私にとって今回の留学は去年のリベンジという意味があった。」

2011年08月08日 月曜日

「夏休み最初の1週間」私の高校2年の夏休みはイギリス現地の女子校への短期留学で幕を開けた。私にとって今回の留学は去年のリベンジという意味があった。去年の私は英語はしゃべれない、会話にも入れない、友達に頼りっぱなし、という最悪の日本人だったと思う。すごく貴重な経験だったのに無駄にしてしまったと今でも後...

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短期留学「こんなに仲良くなれた友達が出来たのは私にとって初めてだった。」

2011年07月24日 日曜日

Wolverhampton Girls High Schoolでの5日間は、私にとって学んだ事や感じた事がたくさんあり、とても貴重な体験となりました。 最初はホームステイも一人で、初めての短期留学だったので不安でいっぱいでした。初日もちゃんと話せるかずっと心配していましたが、どの子もすごく...

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何よりも私に英国人の友人ができたということが一番大きかった「夏期短期留学」

2011年07月21日 木曜日

「日本人だから、外国人だから、関係ないから。」 そう思っては何度もイギリスの街を通り過ぎていた私に、外国人の友達なんてゼロだった。 言語も違えば習慣だって違う。そんな事を言い訳にして、コミュニケーションの取り方の術を分かっていても引っ込んでしまう。そんな繰り返しの私に訪れたのはこの短期留学だった。 ...

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「私は東日本大震災に向けてのメッセージを絵に表しました。」

2011年07月19日 火曜日

私は美術の時間に自由に絵を描いていいと言われたので、東日本大震災に向けてのメッセージを絵に表しました。2011年3月11日、私は東京にいました。なぜなら、ここイギリスの学校(立教英国学院)に来るためにビザをとっていたからです。もともと私の地元は栃木県なので、その日は小学校を休んで東京に来ていました。...

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静寂の空気を全て打ち破り、勝ちたい、というただ一つの最終目標を叶える瞬間。

2011年07月10日 日曜日

「瞬間」選手が芝を踏みしめた。ほんの数秒前の空気が消滅させられたかのような、静かな、それでも闘志に満ちた気迫が、その場一体に広がる。白い服がなおさら静寂を強調しているようだった。大きく息を吸い込み、吐き出し、黄色いボールを力強く握った。1回毎に全ての運命を注ぎ込むように、力強く握った。選手が、その腕...

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さわやかな酸味と芳潤なかおり、私はただ恍惚としてその味に酔いしれた。

2011年07月09日 土曜日

その果実の名は...テニスに興味のない私にとってウィンブルドンはさして面白味のない行事だった。行きのバスの中でも、入場の列に並んでいる間も、久々の外出をうれしいと思う反面で、「これから、一日中テニス漬けかぁ...」というアンニュイな気持ちが消えなかった。しかし、入場後すぐにふらりと立ち寄った出店で出...

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いくつもの偶然があった初めてのホームステイ「思い出の1週間」

2011年07月03日 日曜日

学期の小休止と言える、1週間のハーフターム。今年は、去年の今より何倍も楽しく、そして充実した日々とすることができました。自宅でダラダラとしていた去年とは打って変わって、今回私は初めてのホームステイをする事に。英会話が下手な私は、それからステイ開始当日に至るまで、不安ばかりを抱えて過ごしていました。そ...

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「ハーフタームに感じたこと」立教は私の心の中でかなり大事な存在である。

2011年07月01日 金曜日

「ハーフタームに感じたこと」なんだか当たり前のネーミングで始まった作文ですが、ハーフタームにあったことについて少し書いてみようと思う。ほぼ1ヶ月ぶりの日本、久々の我が家だと思いウキウキ気分で飛行機に乗る。そんな中、最悪なことに天気が悪く雲が荒れていたので飛行機がかなり揺れ、最悪なフライトでやっとのこ...

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プレーヤーと観戦者の架け橋、ウィンブルドンテニストーナメントに行って。

2011年06月30日 木曜日

「テニスの中にあるもの」 イギリスで最も有名なテニスの大会、ウィンブルドン。初めてのウィンブルドンはとても楽しかった。楽しかっただけでなく、出場する選手の真剣さ、必死さが分かった。ウィンブルドンに行って本当に良かったと思う。 朝、わくわくしていてバスの中も寝れなかった。午前7時頃にウィンブルドンに着...

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「人生初のホームステイ」英国のカントリーサイドで大自然を感じてきました。

2011年06月29日 水曜日

「人生初のホームステイ」僕が今回、ホームステイをしたところは、Pulboroughという南の方の小さな町でした。周りには何もありませんでしたが、典型的なイギリスのカントリーサイドで大自然を感じてきました。初のホームステイだったので、多少緊張しましたが、ホストファミリーがとても優しく、親切な人達で感激...

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色々な人と出会い一緒に楽しく過ごし人生で最良の思い出にするホームステイ。

2011年06月28日 火曜日

「英人と1週間」ハーフタームは、同学の2人と、ギルフォードにホームステイしました。ホームステイ先の人は、5、60代のおじさん、おばさんで、2匹子犬を飼っていました。最初会ったときは、図体は大きく、気の強そうな人だなと思って、なぜか、緊張してしまいました。僕は、英語が不得意で、もしかしたら、1週間一言...

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:「イギリスの文化にふれて」一番何が興味深いかと言えば、それは「庭」である。

2011年06月27日 月曜日

「イギリスの文化にふれて」日本に文化があるのと同様に、イギリスにも文化が存在する。その文化に触れることのできるホームステイは私の秘かな楽しみになっていた。イギリスの家庭にホームステイをすると、あぁ、これが外国の家なんだというものがちらほらと見つけたりすることが出来る。例えば、シャワールームとバスルー...

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毎日英語に触れて話すことができとても良い時間を過ごせたホームステイ。

2011年06月16日 木曜日

今年のハーフタームはホームステイをする、と1年前から決めていました。だらだらと過ごして後悔した去年の失敗をまた繰り返さないようにするためです。ステイをする上で一番心配だったのは自分の思っていることをちゃんと伝えることができるかどうか、でした。普段から英人との授業があるので、ある程度英語を理解すること...

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「このホストファミリーは偶然だけでなく出会うべくして出会ったように思える」

2011年06月12日 日曜日

「イギリスの家庭を体験して」私が立教生として初めてホームステイをしたのは、イーストグリンステッドに住む家族のお家ででした。そちらの母親というのは、20年間日本で働いていらっしゃった方であり、また2人の娘さんがいたのですが、どちらも日本人とのハーフでありました。つまりイギリス、日本のどちらからの目線で...

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「卒業式を前に」今だからこそ心に響く、昨年度高校3年生が語る立教への思い

2011年06月08日 水曜日

正直、自分がもうこの学校を卒業することが信じられない。春休みが終わったらまたここに帰ってくる気がするくらいだ。休みが終わったらまたイギリスに行く、この5年間でこれは僕にとってもはや当たり前のことになっていた。しかし僕は卒業式を最後にここを去る。学校にいる間はいつも早くこの学校を卒業して、大学生になり...

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卒業生からのメッセージ「クラスの皆へ」

2011年05月25日 水曜日

 入学した頃、このクラスが好きでなかった。嫌いではなかったけれど、はっきり言って、つまらなかった。いいクラスにしたい、と願う日々が続いた。しかし、変化は自然と起こった。高3を送る会で赤鼻のトナカイ、テニスコートでの雪合戦等を通じ、じわじわと結束していった。仲間はどんどん増え、日を追うごとに、個性輝く...

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卒業生からのメッセージ「友達と学校」

2011年05月24日 火曜日

 わたしの高校生活は、良い事ばかり。悪い思い出なんて、良かった思い出と比べると本当にちょっとだけ。と言うより、この学校に来てから、嫌な思い出を忘れられるようになった。何を言っても受け止めてくれる友達と出逢った。そのおかげだと思う。嬉しかった事を友達に話すと、一緒に笑ってその嬉しさは倍になる。悲しかっ...

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「まだ試合は続いている。」先輩の言葉を思い返してその優しさを噛み締めた。

2011年05月11日 水曜日

悔しい。勝ちたかった。黄・緑で優勝を争った球技大会。初めての球技大会はあっという間に過ぎていった。でも、そのあっという間の中にある先輩の温かさ、優しさを私は一生忘れないと思う。立教英国学院に入学してすぐ球技大会の練習が始まった。私の球技はソフトボール、色は黄色だ。毎日ある練習。気付くともう球技大会当...

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立教英国学院に入学して「もっと魅力的だったのは立教生の『優しさ』だった。」

2011年05月03日 火曜日

私が立教英国学院に入学した一番の理由は勉強をする環境が整っていたことです。私の家は、質問しても誰も解らないと言って答えてくれないことが多いのですが、その点、立教英国学院ではいつでも先生に質問できるのが魅力的でした。その他にも、緑が多いことや、共学や寮での生活など、今までの生活とは違った体験ができる事...

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「これから勉強やスポーツなど、何でも諦めずに頑張ろうと決めました。」

2011年04月28日 木曜日

 私は最初この学校に来るのがとっても不安でした。この学校が日本ではなくイギリスという遠い国にあるということや全寮制だということで、何もかもわからなくて心配になりました。でも、親にこの学校を勧められて興味を持ちました。お父さんやお母さんから離れて生活するのも初めてで、ちゃんと友達と暮らしていけるかなと...

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初めての立教英国学院「同じ学年の人が多かったので今はもうみんな友達です。」

2011年04月27日 水曜日

  私は17日に立教英国学院に入学した。ここの学校は2010年から日本在住の人でも入学可能になった。私はそのことを両親に聞いてからずっと行きたいと思っていました。そして私は今、あこがれの学校に入学しました。緑が多く自然の中にある、とてもいい学校です。全寮制なので最初は寮の人と仲良くなれるか...

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ブルーベルの森。「鮮やかに存在する紫は異端ではあるが、それが逆に美しく映る。」

2011年04月22日 金曜日

今年で何回目になるだろうか?ふと思って上を見上げると、その緑と差し込む光が眩しすぎて、目を細めた。指折り数えるほど何度も行ったことのあるブルーベルは今年もよく咲いていた。'立教の森'の辺り一面に咲くブルーベルは小さな紫色の花ではあるが、集まると見事な紫色の絨毯が敷き詰められているように見える。そん...

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誰もが通る道「自分の将来をじっくり見据えることは、自分を見つめなおすいい機会である。」

2011年04月13日 水曜日

進路を決めるということはどうしてここまでややこしいのだろうか。 私には多くの選択肢が与えられている。ここが一つの問題点である。両親は私の好きな道を選ばせてくれようとする上、今まで国立の勉強をしてきたため、国立、私立両方に道がある。これは贅沢な話だが、親に強制されでもすれば、進路の選択にこれほど時間は...

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外部コーチを迎えて練習

2011年02月27日 日曜日

今日剣道部に、顧問の先生の友人で昔から剣道をやっていらっしゃる方が、私達を指導しに来て下さった。私は今学期剣道を始めたばかりだったので、まず基本である「摺り足」という歩き方を上手くやるための練習方法や、実際に竹刀を振る時の気合いの入れ方、また面などを打つ時に、どのようにすれば、相手に自分の手を直前ま...

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日本の心を伝えたい

2011年02月20日 日曜日

茶道部のメンバーで、立教に来てくれた8-9歳の英国人の子供たちにお茶の立て方、作法の説明をしました。実際に、茶筅でお茶を立てるのは難しそうでしたが、楽しそうにやってくれてよかったです。「お菓子やお茶は馴染みがないのでおいしくはない。」という感想でしたがそれでも全部を飲み干してくれた子も居て、何人かの...

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女子バスケットボール部の試合

2011年02月15日 火曜日

今回の試合は勝ちましたが、今まで練習してきたものを全部出しきれた試合ではありませんでした。私達のチームはもっともっと良いプレーができたと思います。今回の試合が我々高2にとって最後の試合だったかもしれません。 この学校では試合を組むことが難しいです。その分1つ1つの試合が大事になってきています。だから...

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LONDON OUTING - National Gallery -

2011年02月12日 土曜日

ずっと憧れていた場所私はパリに住んでいる。パリは素晴らしい芸術品に溢れており、「モナ・リザ」や「日傘の女」などはその代表例である。私はそんな絵達を、今までのすべての事を忘れてぼーっと眺めるのが好きだ。中でもダヴィンチの絵は、私の中の何かをくすぐるような、それこそすべてを忘れさせてくれるようなものであ...

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茶道部 お茶会の感想

2011年02月12日 土曜日

ブレイク第1日目に行われた茶道部お茶会に、生徒たちからたくさんの感想が寄せられたので以下にご紹介致します。   *   *   *   *   *土曜日に立春のお茶会をさせていただきました。本当は新年すぐにやりたかったのですが、対外試合などが重なりこの時期となりました。時間がなかったため練習不足は否...

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LONDON OUTING

2011年02月12日 土曜日

昨日は、ロンドンのタワーブリッジやナショナルギャラリーを見にアウティングに行った。タワーブリッジでは、橋が上がる瞬間は見なかったけれど、橋がどのように出来たか、中の構造を見た。ナショナルギャラリーではゴッホやルノワールなど沢山の人の絵画が飾られてあった。その中で私は一番ハンス・ホルバインという人が描...

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Musical "Mamma Mia"を見て

2011年02月11日 金曜日

先生方がたくさん計画を立てて下さったお陰でどこもすっごく楽しかった。でもやっぱり、「マンマ・ミーヤ」は忘れられないほどのものだった。私はミュージカル自体何度も見ているが、「マンマ・ミーヤ」は初めてで、アウティングで行くと決まった時は本当に嬉しかった。英語が苦手だから理解できるか不安だったけど、ほとん...

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