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立教生が綴る英国寮生活

ミレースクール短期交換留学:「初めて年の近いイギリスの子達と1週間過ごせて楽しかった。」


 私は今回、ミレースクールとの交換留学に参加した。去年は英語が殆ど喋れなかったのでやめておいたが、今年は少し話せるようになったと思ったので参加することを決めた。初めて年の近いイギリスの子達と1週間過ごせて、楽しかったことに変わりない。けれど、後悔していることが二つある。
 
 まず、交流の時間があまり持てなかったことだ。会ったばかりの土日はまだ少し時間があり、一緒に琴を弾いたりブレイクに話したりできた。けれど平日に入ってからは、一度夜にアイスブレーキングをした以外、授業のシャドーイングや食事のときくらいしか交流を持てなかった。夜の時間に一緒に遊べることになっていたのだが、テストがあったり夜授業があったりして、結局1日も交流に割くことなく終わってしまったのだ。土曜日に皆が帰る時、ちょうどブレイク期間に入ったので、ハイスクールミュージカルを観たり、一緒にたくさん写真を撮ったりして過ごした。

 もう一つは、限られた時間の中でも、もっとたくさん話すべきだったということだ。私は普段から英語を話すことに慣れていないせいか、何気ない会話などをしようとしても咄嗟に出てこない。会話を続けようと頑張るが、変な間が生まれ、相手の子を困らせてしまうことも少なくなかったはずだ。期間中はそのことを気にしてしまい、食事中も話もせずにいた。けれど今は、下手でも頑張って伝えようとすれば、相手もわかってくれたのにと思う。

 ペアの子は帰る時に、「楽しかった。別れるのが悲しい」と言ってくれた。今度3月に向こうの学校に行くときは、ホームステイもあるので、きっともっと多くの時間を一緒に過ごせる。その時は今回の反省を生かして、より有意義な時間にしたい。

(高等部1年生 女子)
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