立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

「ラストの始まり」

2017年02月24日 金曜日

 高校3年生が学校にいないとこんなにも静かになるのかと思うくらい、しんと静まり返った立教。最高学年という実感もあまりわかないまま、とうとう高2の3学期が始まってしまった。私たちが立教生として行う行事も今学期からは一つ一つがラストになる。 そんな3学期が始まって1週間経った週末、カルタ大会に続いて合唱...

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初めてのアウティング

2017年02月23日 木曜日

 立教英国学院に入学して、初めてのアウティングに行った。行く前は、どこに行くのかもうっすらとしか聞けなくて、色々心配だった。しかし、当日になってみんながワクワクしている様子を見て、私も楽しみに思った。 バスに乗って、ロンドンに着いた。バスを降りると、おしゃれで明るい町の雰囲気を感じた。班の友達と美味...

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「超ネガティブ人間」

2017年02月22日 水曜日

 2016年、特に高校2年生になってから自分はとても変わったなと思う。多分他の人にはわからないし、自分自身それが良いことなのかもわからない。 その変わったところというのは、考え方や性格だ。高2になって生徒会など責任あることをするようになったせいか、勉強面、生活面などの細かいところを意識して行動すると...

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「親しい友」

2017年02月20日 月曜日

 この学校でできる親友は一味違う。私達はこの学校で1年の3分の2を過ごし、共に生活する。いわば、24時間、常に周りに友人がいるのだ。長い時間共に過ごせば、友人の本当の顔を知ることも多い。笑いあったりふざけたり、ぶつかりあうことだってたまにではない。けれど、だからこそこの学校で出会い仲良くなった親友と...

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「模索期間」

2017年02月13日 月曜日

今まで当たり前のように存在した高校3年生の先輩と別れを告げた2学期の終業礼拝。ぽっかりと穴があいてしまう気がした。別れを告げてから実感する先輩の偉大さと、その存在がなくなる不安が交錯して焦りを感じた。私にとって高3の先輩は、いるだけで安心できるような暖かい存在だった。そして、私が目指すべき姿であった...

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「イギリスで立教に通う意味」

2017年02月12日 日曜日

 このお正月、私は祖母の家で過ごした。祖母は私が家を訪ねるといつも、やたらと日本らしいことを私にさせたがる。着物の着付けや、お正月になると書初めの準備を欠かさない。正直にいうと、今までは面倒だなと思ったこともあった。しかし、立教に通いイギリス人との交流が多くなると、海外の人から見れば、日本人は着付け...

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Musical "キンキーブーツ"

2017年02月10日 金曜日

実話だと知ったとき、すごく驚きました。最初は現実味がないなと思いながら見ていて、「どうせミュージカル用に作られた話だろうな。」と考えていたからです。出演者全員、歌唱力が並みではなく、ただただその衣装といい、歌声といい、全てに感動しました。特に、女装した男性方の脚が綺麗すぎてびっくりしました。抜群のス...

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「誰のために?」

2017年01月25日 水曜日

昨年は「花は咲く」を歌った。2回目になる今年の合唱コンクールでは、「少年時代」を歌うことになった。昨年のこともあって、伴奏をやらなければいけないことは分かっていたけど、なかなかやる気が出なかった。昨年は、冬休み前に楽譜を配られたのに、今年は1週間前だったからだ。そんな中でも人数の少ない中、2つにパー...

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「後悔」

2017年01月24日 火曜日

正直、合唱コンクールが嫌いです。嫌いなんです。でもいつも負けてから後悔します。これがいつもの流れです。今回も相変わらずこの流れなんです。いつものように男子のやる気はゼロ。女子のやる気は充分。この男子と女子のやる気の差がその間に亀裂を入れる。こんなことをつづけながら時間のない三学期の日々の中の限られた...

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百人一首

2017年01月23日 月曜日

昨日は百人一首大会だった。私は去年の百人一首大会では4枚か5枚しか取れず、来年はもう少し取れるように頑張りたいと作文にかいてホームページに載った記憶がある。今年の結果は9枚。そして、学年対抗の団体では平均7.6枚で我々中学2年生が優勝することが出来た。1学期に新入生が2人、2学期にも2人の新入生が入...

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冬休みの思い出:"パリ十字架少年合唱団"

2017年01月16日 月曜日

私は、今回の冬休みに東京芸術劇場へコンサートを聴きに行った。このコンサートは、私にとって初めての少年合唱団のクリスマスコンサートであった。私はクリスマスコンサートと言えば、ベートーベンの交響曲第九番とかシャンパルティエの真夜中のミサをオーケストラで演奏しているイメージを持っていたので、演奏を聴くまで...

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「楽しくて、すごく熱くて、終わってほしくない」キャロリング

2016年12月09日 金曜日

 私はこのキャロリングの季節が来るといつももう家に帰るのだという実感が沸きます。1年がものすごく早く感じるし、2学期の事を振り返ったりします。私が中学生だった頃は、毎年同じ曲を歌っていたけれど、最近はいろいろなジャンルのクリスマスの曲も加わって、毎年楽しさが増しています。会場に着いてすぐに、「あ、こ...

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