立教英国学院

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昨年新聞TVで「必勝機長」と話題になったパイロットの1期生中本さんからメッセージが届きました。




いつも母校から配信される情報を楽しみに見ております。
私は一期生の中本と申します。立教英国学院開校時の19名の中の一人です。

私は1983年に日本航空に入社し、1997747-400の機長に昇格し、20112月にジャンボがなくなるまでジャンボ機一筋で世界中を飛んでおりました。現在はJALの子会社のJ-AIRと言うところに出向して、CRJという50人乗りの小さなジェット機で日本国内の小さな空港を飛んでおります。

そんな私のジャンボのフライトで特に印象に残っているフライトをご紹介します。
ひとつは、立教英国学院20周年式典の時に、当時の宇宿校長に招待され、やはり一期生の松木と乗務を合わせてロンドン便を乗務したときです。立教英国学院の初代校長、縣先生に我々の便に乗っていただいたことです。このことは立教英国学院通信122号にも掲載されています。

もうひとつは、昨年2010サッカーワールドカップのときに日本サッカー協会からご指名を受けて日本代表を乗せて合宿地スイスのジュネーブへのフライトを担当させてもらったことです。私はサッカー関係の活動もしており、日本サッカー協会とはいろいろつながりもあり、今までにも何度も日本代表のチャーター便を担当していました。それについての記事が出発前の朝日新聞の夕刊にのり、「必勝機長」として出発前のセレモニーで、岡田監督に記念品を渡しました。その報道は次の日の新聞全紙一面に写真入で報道され、その他にもいろいろな雑誌で紹介され、テレビでは私の話題で全局ワイドショーで紹介され、中でもみのもんたの番組では、出発前の単独インタビューも放送されました。現在ではいろいろな学校から講演も依頼されています。

すでにこの話題も1年前のことですが、立教英国学院から巣立ったこんな私がパイロットと言う人の命を預かる仕事を任され、さらに時の人として活躍する姿を、現在立教英国学院で学んでいる学生さんたちに伝えていただければ、少しでも皆さんの励みになると思い、メールさせていただきました。

一期生は数年に一度程度ですが、集まって当時を懐かしんでおります。還暦の時か、50周年の時にはみんなで母校に行こうとも言っております。
また皆様にお目にかかれる日を楽しみにしております。

 一期生 中本 洋一

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