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生徒一人ひとりが多くのものを見て、感じ、考え、新たな視点を身につけられた高2ロンドンアウティング。





高等部2年生のブレイク期間の過ごし方はさまざま。日頃の疲れをとるためドミトリーでのんびりと過ごす、試合に向けて部活動に励む、受験勉強に打ち込む...。しかし、そんな生徒たちですが、共通して楽しみにしていることがありました。「明日はアウティングだね」「アウティング晴れるといいなー」。

ブレイク期間3日目の天気に恵まれた月曜日。朝10時に学校を出発し、ロンドンアウティングへと向かいました。ロンドンに到着して昼食後最初の目的地は、ビクトリア&アルバート博物館、自然史博物館、科学博物館です。それぞれ興味のある博物館一つを見学することになっています。博物館に入る前から建物に圧倒されました。広い博物館の中を限られた時間の中で、真剣にかつ楽しく回ることができたようです。「BIOLOGYの授業でやったところの展示があってとてもわかりやすかったです」と学校での学習を更に深められた様子もありました。

夕食を各班で楽しんだ後は、多くの生徒がこの日一番楽しみにしていたミュージカル、"レ・ミゼラブル"です。ミュージカルを楽しむために、しっかりと予習をしてきました。ブレイク期間に入ってからみんなで集まり映画を鑑賞したり、洋書を読んだり。劇場に到着すると、さっそくレ・ミゼラブルのTシャツやサウンドトラックを購入する生徒の姿もありました。ミュージカル終了後には、「99%理解できた」「深いなー」「今までで一番いい」と予習の成果が発揮され、感動した様子が伝わってきました。勉強で忙しくミュージカルを予習できなかった生徒も、「わかった!!すごいな!!」「感動した」と呟き、日頃の英語や世界史などの学習の成果を感じさせられました。

アウティングでは博物館やミュージカルはもちろん、ロンドンの街のいたるところで、生徒一人ひとりが多くのものを見て、感じ、考え、新たな視点を身につけられたことでしょう。イギリスならではの多くの本物に触れられた生徒たちは、「イギリスの学校に来てよかった」と改めて自分たちの幸せを言葉にしていました。アウティングで学んだこと、興味を持ったことを生かし、今後も真の国際人を目指し仲間と共に学び続けてくれることでしょう。
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