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高校3年生 最後のロンドンアウティング




10月9日、今日は高3にとっての最後のアウティングでした。待ちに待ったこの日、雲行きはややあやしかったものの、何とか雨は降らずに最後まで楽しむことができました。
「自由時間はどこに行く?」
「お土産は何を買おう?」
ロンドンへ向かうバスの中では、はしゃいだ声が聞こえてきます。ロンドンへのアウティングは、高1から数えると今回で6回目。班別の自由行動の計画から、昼食やお土産などお小遣いの使い道まで、計画を立てるのも慣れたものです。
ロンドンに着くと、まずは国会議事堂の見学から始まりました。英国人のガイドに従って、上院を見学しました。英語の説明を真剣に聞き、また、それに英語で積極的に質問する様子は、さすが高3といった趣でした。
国会議事堂ツアーが終わると、昼食のための班別行動です。教員から地下鉄の一日乗車券を受け取った生徒は、みんな思い思いの場所に出かけていきます。14時半に再び集合するまでには少し時間があったので、ここでハロッズなどに行き、買い物を楽しんだ生徒もいたようです。
次の集合はロンドンアイ前。2つの班に分かれて、世界最大の観覧車であるロンドンアイに乗り込みました。高いところが苦手な生徒もいましたが、ロンドン市内はもちろん、天気が良ければヒースロー空港まで見えるというこの場所から、ロンドンの街を一望しました。
ロンドンアイを降りると、再び班別行動。「コベントガーデンに行ってきます!」「うちは美術館に行きます!」などといいながら、再び地下鉄に乗り込んでいきました。ここから夕食をとるまでは自由行動ですが、女子生徒は全員で夕食を食べるなどして満喫したようです。
最後はお待ちかね、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の鑑賞です。実はこのアウティングの前日、あるミュージカル好きの男子生徒によって、作品の解説やグッズ紹介が行われたので、みんなの予習はばっちり。多少英語が聞き取りにくいところはありましたが、すんなりと作品に入り込むことができました。終わった瞬間には、感動の涙を流す生徒の姿も見られました。
興奮冷めやらぬままバスに乗り込み、ロンドンを後にしました。疲れて眠るかと思いきや、みんながそれぞれの思いを語って眠るどころではありません。一日をめいっぱい楽しむことが出来たこの日、また大切な思い出がひとつ増えました。

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