立教英国学院

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桜が咲き誇る中、練習の成果を出し尽くした球技大会





今年のイギリスは例年より春が遅かったため、キャンパスに満開の桜が咲き誇る中、4月27日(土)に球技大会を開催しました。

生徒たちはこの日のために、入学式から間もなく練習を始めます。種目は、男女バスケットボール、男女バレーボール、ソフトボール、サッカー、ネットボール、ポートボール、ドッヂボールがあり、それぞれの種目に分かれて、毎日毎日放課後の時間全てを練習時間に費やします。体育館、テニスコート、サッカー場からは、夕食前まで生徒たちの熱い声が聞こえてきました。
そして本番前日。夜のブレイクの時間に各チームが中庭に集まり、高等部3年のチームリーダーを中心として、士気を高めます。生徒たちの鼓舞する声が中庭に響き渡りました。

いざ本番。開会式を終え、まずは全体競技。4人編成の騎馬でリレーを行い、その次は「台風の目」です。その後は、各種目に分かれて試合を行います。そして昼食。お手製のTシャツに友達への応援メッセージを書く姿があちこちで見られます。昼食後は、各チームのリーダーが中心となり、応援合戦へと続きます。今年の色は、オレンジとエメラルドグリーン。「ジャイアンのTシャツの色はー?」「オレンジ!!」、「五月の誕生石はー?」「エメラルド!!」など立教恒例の応援合戦で自分のチームの色を言い合い、お互いのチームの絆を見せつけました。午後の部は綱引きが行なわれた後、また各種目の試合が行なわれました。

閉会式は夕食後。結果発表が読み上げられ、勝利したのはエメラルドチーム。歓声の声と落胆の声が入り混じる中、各種目のMVPも発表されました。
それぞれに練習の成果を出し尽くし、全力で闘った生徒たち。その中で、友情を深め、また身心ともに成長していく姿を見ることができました。
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