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忙しい学期の中、盛り上がりをみせた漢字コンクールでした。



今学期は本当に忙しい学期だと気づかされたのは学期の半ばくらいの今だ。かるた大会、合唱コンクール、そして英語検定が怒涛のように過ぎ、続いてアウティング、生徒会選挙が行われた。ここら辺でふっと一息つきたい......なんて思った矢先、誰もがハッとした。漢字コンクールまで後一週間もない! しかもこの週で期末まであと3週間。生徒の頭が何を行わねばならないのかを取捨選択する。「あ~もう今年の漢字コンクールはあきらめた。ゆっくりしよう」「期末試験の勉強の方が優先だ」......なんて言わないのが立教生である。ブレイクが終わると大慌てで漢字コンクールへと気持ちを切り替える。そして学校中が一斉に漢字コンクールの雰囲気となる。「行事は何でもこなそう」そんな立教生の前向きな態度を改めて感じた。 
 さて、いざ本番を迎え、2月10日(日)の7限に、全校で一斉に行った。終わった後は、すぐに国語科教員が採点をはじめる。そして、学年別に採点を終え次第、80点以上の成績優秀生徒の名前が「速報」として紙に貼り出される。自分の学年がまだ貼られないか気が気でない生徒。名前が載らず残念がる生徒。名前が載っていなくても高得点の生徒の得点をみて盛り上がる生徒。この速報の紙には就寝前にいろんな生徒が群がり、やきもきする。
 今年の最優秀者は、H1の女子で前回の最優秀者をおさえ92点という成績だった。来年も一人でも多く「速報」に名前がのり、盛り上がりをみせることを期待している。
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