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終業礼拝ー未来に羽ばたけ!高等部3年




12月8日(土)に終業礼拝が行われました。この終業礼拝は実質高等部3年生とのお別れの日。というのも、高等部3年生はこれから受験のため帰国し、そのまま卒業式には来れない生徒が多いからです。高等部3年生全員が集まる最後の日。そういう大きな意味合いを持つのがこの2学期の終業礼拝です。

 終業礼拝当日。いつも通り聖歌にて入場。しかし、これも立教で最後の礼拝だと思うとなんとも感慨深いものがあります。そして、この終業礼拝で最も注目するべきは、高等部3年生の担任のスピーチ。担任は高等部1年から3年生までずっと受け持ち、朝から晩まで生徒のことを見守ってきました。それだけに思い出は多いもの。一つ一つがささいな出来事でも、確かにそこに彼らがいた跡をわたしたちは再確認します。またこの学年は、小学部や中学部からずっといる古株もいます。この高等部3年がどうやってこの28人と成ったのか、担任のスピーチを通して私たちはその歴史を知ります。

 「あなたたちはこの立教英国学院で何を育てたのか、どんな花を咲かせたのか」スピーチの最後の送る言葉として、高等部3年生に問いかけ、そしてこう続けます。「あなたたちがこの立教英国学院で育てたものは、必ず今後の将来にあなたたちを助けるものとなります。」

 この立教英国学院で過ごした日々を思い出し、ここで培った協調性や他者への思いやり、さまざまな国で生活してきた友達との出会い、英国社会とのふれあい、そして家族同然のように過ごしてきた仲間たち、それらを大切にして未来に羽ばたいていくことを強く願います。

 終業礼拝が終わり、ランチョンをとり、そして空港へ。高等部3年生をいつまでも見送る後輩たち、そして教員陣。名残惜しさとともに、第2学期が終わりました。
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