立教英国学院

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キャロリング:地元の村のご老人達を訪問。一生懸命練習してきたクリスマスキャロルを歌いました。





ホールの入り口をくぐると、真っ先に目に入ってくる煌びやかなクリスマスツリー、リースなどの装飾に、思わず心が踊ります。
 
今年のキャロリングは、トランペットによるファンファーレからスタートしました。
中学2年生から高校2年生までの4人による堂々たる音色は、これからキャロリングが始まるという希望に満ちたものでした。
次は、小学5年生と中学1年生によるハンドベルの演奏です。
ミスをすると目だってしまうハンドベル。12名の生徒はいつもにも増して真剣な表情です。
低学年の可愛らしい演奏は、ELMBRIDGE VILLAGEの方々にとても喜んでいただけたようです。
 
そして、いよいよクリスマスキャロルの合唱が始まります。
朝の礼拝、そして放課後の時間を使って、聖歌指導の高校3年生を中心に毎日練習を行ってきました。
普段の礼拝では、歌うのが恥ずかしいな、苦手だな、という生徒でも、
心をうきうきさせるクリスマスソングは別物なのでしょうか。
背筋を伸ばし、顔をあげ、大きく口を開けて歌う生徒たちの姿がとても印象的でした。
 
全ての曲を歌い終わった後、
「素敵な歌をありがとう!来年も待っているね」とお年寄りたちの喜びの声を頂くことができました。
自分たちの歌で、喜んでいただけるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。
 
200名ほどのお年寄りが住むELMBRIDGE VILLAGEを訪れるようになったのは、5年前のこと。
今年はキャロリングだけでなく、English Communicationの授業で訪問してお年寄りと交流をしたり、学校で卓球の親善試合を行ったりと、ELMBRIDGE VILLAGEの方々との結びつきは、ますます強いものとなりました。
立教英国学院創立40周年であった2012年の終わりに、学校が近隣の方々に支えられていること、応援していただいていることをまた改めて実感することができました。

外はマイナスの気温。
帰り道、寒い寒いと白い息を吐きながらも、生徒たちは知らず知らずのうちに楽しげにクリスマスキャロルを口ずさんでいました。
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