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「立教1のトップアスリートは誰だ!」全校で盛り上がった「スポーツテスト」まだまだ続く1学期のイベント





球技大会が終わって息つく暇もなく行われた次なるイベントは「スポーツテスト」。1週間ほど前からダイニングホール入口には「立教1のトップアスリートは誰だ!」という見出しの表が貼り出され、過去のスポーツテストの記録が紹介されていました。2週間に及ぶ球技大会の練習で鍛えられた身体を試すスポーツテストのメニューは... 50m走、上体起こし、握力、長座体前屈、反復横とび、ハンドボール投げ、立幅跳び、持久走の8種目。小学生から高校3年生まで全校生徒が校内の体育施設を利用して午後一杯自分の体力と向き合います。先輩達が残した立教記録の塗替えに意欲を燃やす人、自己記録の更新を目指す人、密かにトップアスリートを目指す新入生など... どこも笑顔爽やかな活気に溢れていました。立教生の良いところは何でも皆で頑張ってお祭り騒ぎにしてしまうこと。もちろん先生方も測定/記録係としてフル出場。もう何週間も続いている相変わらずの冴えない天気でしたが、皆の笑顔がとっても眩しい午後でした。

全ての測定が終わると全員が400m陸上トラックに集合。最後の締めくくりは持久走でした。女子1000m、男子1500m。4つのグループに分かれて測定しました。どのグループでも走者がゴールする度に歓声が上がり、スポーツテストがいつの間にか陸上競技大会に昇華したような盛り上がりで幕を閉じました。最後の男子持久走のトップアスリートはどちらも高校3年生。既に本格的な受験体制に入っていながら、流石の貫禄でした。

昼間にこれだけ体力を使い切った夕食後、今度は来たる金曜日に開かれるJapanese Eveningの練習と準備です。生徒会と地域交流委員を中心に準備を開始し、この週末は3日連続で毎晩練習と準備にあたりました。ロンドンのビクトリア&アルバートミュージアムから譲り受けた本格的な茶室を今回初めて使用する茶道企画を始め、折り紙、剣玉、独楽に書道、剣道、今年から始まった新企画の日本語企画やカルタ企画まで、様々な日本の文化を紹介して実際にイギリス人に体験してもらいます。毎年恒例のこのイベントには地元の学校の生徒や先生方、ご家族の方々が訪れ、好評を得ています。4月に入学した新入生達にとっては初めてのイギリス人との交流イベントですが、球技大会、スポーツテストと続いてすっかり立教生らしくなった彼らーーきっと金曜日の本番も大活躍してくれることと思います。
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