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第三回 新春かるた大会ー真剣勝負のかるた大会ー





1月22日(日)に第三回新春かるた大会が行われました。
 
3学期が始まってから、国語の授業や自習の時間を使って小倉百人一首を覚えます。また、各H.R.の時間などに練習をしました。はじめは乗り気でなかった生徒も、少しずつ覚えていき、大会が近づいてくると、食事の席などで、クイズ感覚で上の句を言って下の句を答えるといった会話をしばしば耳にするようになりました。
 
いざ大会の日。P6-M1、M2-M3とH1、H2は二組に分かれてチームを作り、5グループに分かれての対戦。会場は剣道場。札を囲んで緊張の空気が漲ります。読み札を校長先生と国語科教員が朗々と読み上げると、上の句でバシッ、また下の句に入ったところでバシッという音が板張りの道場に鳴り響きました。特に「秋の田の」などの有名な一首ともなれば、読み上げた瞬間に3、4人が一斉に札を争います。百人一首を完璧に覚え、決まり字から札を取る子もいれば、反射神経にまかせて札を取る子などそれぞれに全力を尽くした真剣勝負。熱のこもった大会となりました。
 
4回戦勝負で、1回の試合に30札を読んだのですが、優勝グループはH2で、一人平均7.8枚を取り、また個人成績ではなんと一人で25枚も取った生徒もいました。
今年のかるた大会も楽しみつつ、日本の伝統文化に親しむ良い機会となりました。
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