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「朝日小学生新聞」に掲載された生徒の記事をご紹介:「夕方の暗さ」で落ち着いた


わたしは今年の4月から通っています。1学期が終業したあとの七月下旬にはホームステイをしました。初めはとても緊張して、なかなか話せなくて困りましたが、ホームステイの家の方が少しずつ話しかけてくれたので、すぐになじむことができました。このイギリスの家族との交流でいくつか気づくことがありました。
まず、ホームステイ先の家に着いたのが夕方の5時でしたが、家に入ると中が暗かったことです。家の人が迎えてくれても電気はつきませんでした。真っ暗ではないですが、ろうそくを一部屋に5本立てた感じでした。日本ではもっと明るかったので少し暗いなと思いましたが、その暗さでとても落ち着くようになりました。
庭には大きなトランポリンがありました。トランポリンは子どもの代表的な遊び道具だそうです。わたしもホームステイ先の子どもとトランポリンでいっしょに遊んでいたら、あっという間に夕飯になりました。
その日の夕飯はパスタ。わたしの料理がとても多かったのにびっくりしました。周りのお皿を見てみたら3分の1ほど少ないので、どうしてだろうと思いました。
でも前にイギリス人は夕飯の量が少ないと聞いたことを思い出し、日本人とのちがいをちゃんと考えて多くしてくれているのだと思い、大変うれしかったです。
ホームステイではイギリスの生活と日本での生活が大きく異なることが分かりました。わたしはこれからもイギリスだけでなく、いろいろな文化のちがいにふれてみたいと思いました。
(小学部6年生 女子)
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