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小・中学生遠足「自然史博物館とウェストフィールドショッピングセンター」



3学期のアウティング(遠足)、小学部5年生から中学部2年生は自然史博物館とウェストフィールドショッピングセンターへ外出しました。学校からバスで1時間半、予定通りに自然史博物館の目の前に到着しました。到着すると、建物の大きさ、壮麗さに圧倒されました。まずは、博物館の建物を背景にみんなで記念撮影です。

博物館に入ると正面に、大きな恐竜の化石が出迎えてくれました。中学1、2年生はDodo前での集合を約束し、班行動を開始しました。生徒たちは、90000点以上もの収蔵品の中からDodoがどこに展示されているのかを探さなければいけません。

本物の化石に触れるコーナーがありました。
「この化石は本物です。恐竜に関係するものですが、さて何でしょう?」
とスタッフの方が英語で質問をしながら、化石に触れさせてくれました。
「何だろう?」
「恐竜のからだのどこの部分だろう?」
と一所懸命に考えますが、見た目では何か分かりません。スタッフの人がもう一つヒントをくれました。
「体の一部ではありません、恐竜が残していくものです」
「あ!」
と苦笑いの子どもたち、何の化石か分かったようです。
「臭いはしないよ」
とスタッフの方。化石を触る体験と同時に英語が通じる喜びを感じることもできました。

ショッピングセンターでは少し買い物をし、夕食をいただきました。「ラーメン」と言う名前の見た目は焼きそばを売っている日本食レストランや、日本に比べて回転の速い回転寿司など食事をする場所はたくさんありました。一人ひとり食べたいものを注文し、学校での毎日の食事とはまた違った楽しい時間を過ごすことができました。

もっと英語ができれば、博物館の展示から得られる情報も増える、英語で質問をすることも今より多くできる、お店の人との会話もさらに楽しむことができる。普段学んでいる英語を実際に使う喜び楽しさを感じながらも、英語に対する意識がさらに高まったアウティングでした。
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