学校の四季折々の様子を自然が織りなす様々な面にスポットをあてて皆様にご紹介していく連載シリーズです。

やっと孵った雉の雛達。温かそうな母親のお腹の下から出て新しい世界を探検!
2011年05月17日 火曜日
職員室入口の花壇の茂みの中で入学式の頃から雉の母鳥がずっと卵を温めていました。同じ時期に中庭の花壇ではマガモの母鳥が卵を温めていて、こちらはあっという間に雛が孵りましたが、雉の方は1ヶ月近く何の変化も起きず、いつも悲しそうな目をして母鳥がその茂みの中からじっとこちらを見ているようでした。生徒たちにも...

マガモの親子「春になるとキャンパスのあちこちで新しい命が誕生します。」
2011年04月20日 水曜日
毎年新入生が本校に入学する頃、キャンパスのあちこちで新しい命が誕生します。今年も中庭の花壇の茂みの中で卵を温めるマガモの母鳥の姿が見られました。教員室入口の花壇の茂みの中では雉の母鳥がやはり卵を温めていて、生徒達にも、「花壇には近づかないように。」とホームルームで連絡がありました。 生...