立教英国学院

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英語教育

イギリスにあるアドバンテージを生かし実践的な英語学習を進めています。 イギリス人家庭でのホームステイは年に3回まで可能です。また現地校での授業体験やイギリス人生徒の家庭でのホームステイができる短期交換留学制度もあります。さらに授業活動を通して「イギリス社会」に触れる機会を増やす目的で、英会話の授業だけでなく、日本人による英語や社会科の授業でも校外学習を積極的に取り入れています。週末には希望者が地元クランレーの町に外出する事ができますが、その他にもオックスフォードやケンブリッジといった学都を訪れたり、近隣の名所旧跡の探訪、ロンドンの美術館や博物館の見学など、年間を通して「イギリス体験」の機会が充実しています

E.C.(English Communication)

イギリス人による英語の授業はE.C.と呼ばれ、週4時間小学生から高校生までが能力に応じた少人数クラスに分かれて行います。この授業はテキストに縛られた「教科」としての英語ではなく、実践的な英語習得を目標に様々な工夫を凝らしています。新聞や雑誌を活用した授業、ビデオを使った学習、ディスカッションやスピーチなどを通して本物の英語運用能力を磨きます。教室の中だけではなく、近隣の町に出て道行く人々にインタビューをするなど、習った英語を実際に試す校外学習も取り入れ、希望者は客観的な英語運用能力を試すため、ケンブリッジ大学の英語資格試験を受験することもできます。

Critical Thinking / History / Literature / IELTS

高等部2年から選択科目としてイギリス人によるCritical Thinking、History、Literatureの授業が始まり、更に高等部3年になると IELTSの授業を週に4時間選択できるようになります。これらの科目は卒業に必要な単位として認められますが、同時にイギリスの大学に進学するための準備コースにもなります。

日本人による英語授業

英国人による授業の他に、日本の教科書を使った日本人による英語の授業も行われています。中学部は週4時間、高等部は週3時間の授業ですが、高等部ではこれに加えて文系コースでは様々な演習形式の授業が行われています。習熟度に応じた少人数制の授業で、難関大学受験に対応した演習問題を中心に授業が進められています。

実用英語技能検定/IELTSの受験

本校は日本英語検定協会による実用英語技能検定(英検)の準会場に指定されており、年3回の試験すべてを本校で受験する事ができます(準1級以上と2次試験はロンドンの本会場にて受験)。毎学期多くの生徒が受験しており、ケンブリッジ大学の資格試験とともに英語学習の努力目標になっています。また、2015年度から英国大学進学コース開設に伴ない、IELTSの英語資格試験も受験できるようになりました。

英語教育特別プロジェクト

2003年度に始まったこのプロジェクトは、日常生活のあらゆる場面で生徒を英語に触れさせ自然に英語力を身につけさせようというものです。授業以外のところで日常的に英語の反復練習をします。具体的には毎日夜のホームルームで英単語や英熟語の小テストを行ったり、英語の本の音読を教員と一緒に個別練習したりします。この他リーディングマラソンというシステムで英語の新聞記事を毎日読み続けることや、昼食を英国人と一緒にとりながら自然に英会話を身につける工夫も取り入れています。

プライベートレッスン

希望者にはカリキュラムに含まれる授業とは別にプライベートレッスン(有料)を受講することができます。週に1回、1対1の50分のレッスンが行われ、英語の他、フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語の中からいくつでも受講することができます。プライベートレッスンですから、それぞれの生徒の能力に応じて基礎的な学習から日常会話、資格試験の為の学習まで幅広い内容の授業が行われています。

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