立教英国学院

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カリキュラム概要

文部科学省の学習指導要領に基づいた「日本と同じ教育」を英国の地で施すのが本校設立の趣旨であり、それを基礎にして英国人による授業や独自のカリキュラムを加えたところに本校の教育の特徴があります。

英国ならではの授業

小学生から高校生まで全校生徒に対して週4時間の英国人による英語の授業(E.C.)が行われています。日本人による英語の授業とは別にケンブリッジ英語検定合格を目指して少人数のグレード別クラスでこの授業は展開しています。
中学部3年になると英国中等教育で行われているGCSEコースとほぼ同じIGCSEコースが始まります。本校ではこの中からScienceを取り入れ、ChemistryとBiologyを必修科目としています。多くの実験とそのレポート作成を中心としたコースワークを経て高校2年の6月に行われる本試験を最終目標に授業が組まれています。

イギリスの大学への進学コース

2015年にUCLロンドン大学、サリー大学と教育提携を結び、在学中に一定の成績を修めIELTSで規定のポイントを取得するとそれぞれの大学のUPC (Undergraduate Preparatory Certificates−学士入学準備コース) へ推薦されることができるようになりました。イギリスの大学の学士コースは3年間ですので、合計4年間で学位を取得することが出来ます。 これに伴い2015年度からイギリスの大学に進学するためのコースを導入しました。推薦に必要な英語資格であるIELTS対策の授業はもとより、欧米の高等教育では必須のCritical Thinking、日本とはアプローチの仕方が異なるHistoryやLiteratureなど、イギリス人による授業で構成されています。

英国にいながら日本の受験対策も

高校2年になると日本人スタッフの授業も理系/文系に別れ本格的に大学受験を意識した授業が始まります。習熟度に応じた少人数制の授業で徹底的な指導が行われ、夜も全教員が校内にいるので質問が自由にできる環境が整っています。授業はもとよりその後のフォローも含めた総合的な授業体系を目指して本校のカリキュラムは組まれています。

英国人による独自の芸術教育

英国の学校はアートや音楽など芸術教育には特に力を入れていますが、その例にもれず本校でも音楽・芸術教育に関しては現地の英国人による個性的な指導が行われています。特に音楽教育にはかなりのウェイトがおかれ、ロンドンから講師を招いてレッスンを行ったり、各楽器のプライベートレッスンを充実させるなど様々な工夫を凝らしています。その成果は各種音楽コンクールやコンサート活動にも大いに反映しています。


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